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2013年11月14日 (木)

ボードの”威”を借りて話す人

「ボードメンバーが『○○○』と言っている」。こんな発言を聞いたことのあるメンバーは多いと思いますが、果たして事実なのでしょうか?

例えば、現ディレクターに対してはボードメンバーから「彼女がいては議論が進まない」とか「ディレクターに相応しくない」とか「次もさせてはならない」とか、様々な発言が出ているとの話を私も人づてに聞きました。しかし私は信用していません。なぜなら、ディレクターは投票によって選ばれたアジアの代表であり、その代表を貶(けな)したり否定したりすることは、アジアメンバー全員の民意を貶し、否定することだからです。ボードメンバーがそんなことも分からずに公言するとは思えないのです。

私はボードの”威を借る”形で悪評を流す人がいるのだと思っています。私に対するネガティブ・キャンペーンも同じです。「屋和田が当選してもボードは彼女の発言に耳を貸さない」とか「当選しても無視されるだろう」と吹聴している人もいるそうです。しかし、私が当選した場合、私の発言はアジアリジョンの代表者としての発言であり、それを無視することはアジアメンバーの総意を無視し、選挙システムを否定することに他なりません。

「屋和田にディレクターを任せることはできない」と公言している日本人ジャッジもいますが、それが真実なら「なぜTICA本部はディレクターを任せることができない人物の立候補を取り消さないのか?」という根本的な問いに答える必要があります。誰かの”威”を借りて話す人々の言葉は疑ってかからなければなりませんし、なぜ誰かの”威”を借りて話さなければならないのかを考えなければ、判断を誤ります。

 

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