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2013年11月17日 (日)

「牛耳る」ではなく「尽くす」精神

「藩」は人民を私有するものではなく、「民の父母」として尽くす使命がある。第9代米沢藩主だった上杉鷹山はこう考えていたと言われています。アジアリジョンの現状に当てはめて考えるとき、私もこうした考えに共感します。

クラブ代表は「強さ」を誇示してクラブ員を私有したり牛耳ったりするのではなく、「クラブ員に尽くす使命」があり、ディレクターとリジョンスタッフは「強いリーダーシップ」の名のもとにショーやクラブを牛耳るのではなく、「クラブや出陳者に尽くす使命」があると考えるからです。

もちろんメンバーがディレクターやリジョンスタッフに頼りきりでは健全性が損なわれます。「互助」「扶助」「自助」の「三助」の精神があれば、「強いリーダーシップ」などなくても躍動感あふれるリジョンは実現できるのです。

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