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2022年10月 2日 (日)

「ワクチン打たない」「マスクしない」出陳者への対応は?

新型コロナのオミクロン型に対応したワクチンの接種が始まる一方で、世の中は新型コロナ前の風景へと急速に変わりつつあるようです。

きのうご紹介した「ワクチンを打ちたいとは思わない」という人がネット調査で過半数だったこともそうですし、繁華街ではマスクをしない人が目立ち始めたとの話も聞きます。

【ベンチングの際の想定外の要望を無碍に断れる?】

こうした世の中の状況の変化はショー主催者に悩ましい問題を突き付けることは間違いないでしょう。

例えばエントリー時のベンチングで、出陳者から「ワクチン接種していない人の隣はやめてほしい」と言われたら?

両隣はしっかりマスクをする人のところにベンチングしてほしいと求められたら?

「ワクチン接種しているかしていないか分からない」とか「両隣の出陳者がマスクするかしないか確認していたら時間も手間もかかるしベンチングなんかできない」とか言って無碍に断るでしょうか(あるいは断れるでしょうか)。
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【いざという時に備え「抗原検査」キットは準備しておく?

実際にショー当日になって、隣の出陳者がちょっとくしゃみをしたり鼻をかんだり、咳をしたりしたことを受けて「あの人は抗原検査をしてもらいたい」とか「抗原検査で陰性を証明してもらうべきだ」と言い出す出陳者がいたら、ショーマネはどう応え、どう対応すべきでしょうか。

主催クラブ/ショーコミッティーはそうした事態に備えて、あらかじめ抗原検査キットを準備し、その場ですぐに検査できるようにしておくべきでしょうか。

しかし、そもそもくしゃみをしたり鼻をかんだり、咳をしたりした出陳者が検査を受け入れてくれるかどうか保証はありません。
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【ショーが始まってからの様々なトラブルの事前想定も】

ショーが始まってからも様々な状況を想定しておく必要はありそうです。

開始直後にはマスクをしていたけれど、途中から外してしまう出陳者がいたら注意すべきか、そのままにしておくべきか…。

ショーが始まってから「あの人の隣では感染しそうだからベンチングを変えてほしい」と言われたら臨機応変に対応すべきか否か。

おそらくこうしたケースは極めて例外的かもしれませんが、全くあり得ないとは言えないだけに、ショー参加者全員の安全・安心に責任を持つ主催クラブ/ショーコミッティーはせめて想定だけでもしておくべきと言えます。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で1日、新たに3万5642人の感染が確認されました。前週比9.2%減りました。

東京都で1日、新たに3834人の感染が確認されました。前週比21.6%減りました。

埼玉県で1日、新たに1831人の感染が確認されました。前週比33.9%減りました。

神奈川県で1日、新たに2620人の感染が確認されました。前週比30.9%減りました。

千葉県で1日新たに1470人の感染が確認されました。前週比33.0%減りました。

大阪府で1日、新たに2619人の感染が確認されました。前週比13.6%増えています。

愛知県で1日、新たに2195人の感染が確認されました。前週比25.9%減りました。

福岡県で1日、新たに1126人(うち福岡市340人、北九州市188人)の感染が確認されました。前週比5.7%増えています。

北海道で1日、新たに2090人(うち札幌市742人)の感染が確認されました。前週比5.3%減りました。

2022年10月 1日 (土)

「オミクロン対応ワクチン」の接種始まる!!

新型コロナのオミクロン型に対応したワクチンの接種が始まりました。
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【クラブとして参加者全員の安全・安心に責任を持つなら】

ワクチン接種は強制でも義務でもなく、受ける受けないは本人の自由ですが、キャットショー参加者全員の安全・安心に責任を持つ立場であれば、本人任せにしていていいわけではないでしょう…というのが私の考えです。

ショーを主催するクラブとして、運営に責任を持つショーコミッティーとして注意喚起をしっかりすべきだと思っています。

やり方はクラブ/ショーコミッティーの判断次第ですが、「オミクロン対応ワクチン」の接種を主催クラブとして推奨したり、ショーマネの「お願い」としてショーフライヤーに荊妻するなどアイデアや工夫次第でいくらでも考えられると思います。

【気になる「オミクロン対応ワクチン」への関心度】

とは言うものの、世間一般的にはどうも関心が低いようです。

つい数日前、目に飛び込んできた「オミクロン対応ワクチン」のネットアンケートだと「打ちたいとは思わない」という人が65%もいました。

「打ちたい」という人は3分の1以下であり、「打ちたいとは思わない」という人は「打ちたい」という人の2倍以上います。
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だ、不特定多数が集まり、ほぼ終日、1つの部屋に閉じ籠もりきりになることを考えれば、参加者全員が接種していれば安全・安心度は高まることは間違いないでしょう。

【TICA Asia East Directorとしてすべきことは何か】

TICA Asia East DirectorがRegion全体の安全・安心に責任が責任があるなら、日本と韓国で新型コロナに対する考え方が大きく異なるとは言っても、日本向けに責任あるメッセージを発信するのが当然の責務です。

クラブ任せ、ショーコミッティー任せ、メンバー任せにしていいことと、いけないことぐらい、社会人としての良識と常識があれば分かるはずです。

もちろん、発信の仕方やメッセージの内容は様々に考えられるわけですか、まさにDirectorのアイデアと工夫次第でいかようにもなるのです。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で30日、新たに3万5975人の感染が確認されました。前週比43.7%減りました。

東京都で30日、新たに4558人の感染が確認されました。前週比39.7%減りました。

埼玉県で30日、新たに1979人の感染が確認されました。前週比49.6%減りました。

神奈川県で30日、新たに2368人の感染が確認されました。前週比49.3%減りました。

千葉県で30日新たに1613人の感染が確認されました。前週比54.4%減りました。

大阪府で30日、新たに2622人の感染が確認されました。前週比46.8%減りました。

愛知県で30日、新たに1872人の感染が確認されました。前週比48.4%減りました。

福岡県で30日、新たに1107人(うち福岡市323人、北九州市209人)の感染が確認されました。前週比45.4%減りました。

北海道で30日、新たに1938(うち札幌市700人)の感染が確認されました。前週比38.7%減りました

2022年9月30日 (金)

TICA AE RDは「誰でも同じ」→「居ても居なくても同じ」?⑫

TICA Asiaの改革者であるのか、O氏の路線を引き継ぐ後継者であるのか--。

改革者を装ったO氏の後継者であるのか、O氏後継を装った改革者であるのか--。

T氏を巡る評価は人によって異なるかもしれませんが、投票する前にTICA Asia East Regionメンバーはこの点をしっかり見極める必要があるでしょう。

【2010年選挙は改革者としてWrite-in当選したT氏】

みなさんの記憶が曖昧で不確かであるなら、2010年選挙当時のRegionメンバーやクラブ員とのメールのやり取りを読み返せば一目瞭然です。

O氏に対抗する形でWrite-inでの当選を目指し、水面下で支援・応援する動きが広がったことが分かるかと思います。

私も支援・応援したひとりでした。

【当選直後は改革者としての期待を集めていたが…】

当時を知るそれぞれのメンバーが自らのメールのやり取りを振り返れば明らかですが、TICA Asia(現TICA Asia East) Regionを変えてくれるとの期待を一身に集めていたという証拠にはこと欠かないことでしょう。

それまでの2期6年にわたるO氏のRegion運営に不満を持つメンバーが多数を占め、その票が「Write-in」でのT氏の当選につながりました。

当時においては、TICA Asia Region Directorは「誰がなっても同じ」という認識はなかったと言えるかもしれません。

【まさに「ミイラ取りがミイラになった」??】

しかし、民主党が政権を獲得した時と全く同じように、改革者としての期待は裏切られることになりました。

2013年に入るとT氏はO氏と共同歩調を取ることが多くなり、私には唯々諾々とO氏に従っているように映りました。

2011~13年の3年間に改革が行われることはなく、まるでO氏の〝院政〟状態となったわけです。

こうなってくると、Regionメンバーの間にTICA AE RDは「誰がなっても同じ」という空気が広がり、その後、1期3年でクルクル変わったRDを背景に、「居ても居なくて同じ」という諦めムードが出てきたと言えるのではないでしょうか。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で29日、新たに4万2181人の感染が確認されました。前週比45.5%減りました。

東京都で29日、新たに5032人の感染が確認されました。前週比43.1%減りました。

埼玉県で29日、新たに2011人の感染が確認されました。前週比62.5%減りました。

神奈川県で29日、新たに3026人の感染が確認されました。前週比13.5%減りました。

千葉県で29日新たに1743人の感染が確認されました。前週比45.7%減りました。

大阪府で29日、新たに3054人の感染が確認されました。前週比47.9%減りました。

愛知県で29日、新たに2301人の感染が確認されました。前週比49.9%減りました。

福岡県で29日、新たに1506人(うち福岡市553人、北九州市195人)の感染が確認されました。前週比47.2%減りました。

北海道で29日、新たに2277(うち札幌市842人)の感染が確認されました。前週比31.8%減りました

2022年9月29日 (木)

TICA AE RDは「誰でも同じ」→「居ても居なくても同じ」?⑪

2013〜2014年の出来事を通して見れば、本来は諭し嗜め、あるべき健全な方向に導くべきTICA Asia(現TICA Asia East) Region Directorが自ら率先して道を外れたことがよく分かると言えます。(※2011~13年はT氏、2014~16年はO氏がDirectorでした)

【欠席裁判さながらの「意識調査」を止めるべきが…】

日本のクラブ代表者/Judgeを対象にした「意識調査」(2013年)なるものを、仮にどこかのクラブオーナーや代表、クラブ員がやろうと言い出しても、それはあからさまなイジメや嫌がらせにつながりかねず、未然にやめさせる役目を担うのがDirectorであるはずなのに率先して煽り立てました。

仮に実施するにしても、Directorが「意識調査」の対象に当事者であるアクトを含めるようアドバイスすべきだったのに、そうしたことをせず(T氏の頭には思い浮かびもしなかったようですが…)、欠席裁判さながらのやり方で行ったわけです。

止めるべき役割を担うDirectorがその役割を果たさないなら、もはやDirectorなど「居ても居なくても同じ」と思われても仕方ありません。

【「出陳拒否」を止めることなく首謀し主導する暴挙】

2014年に入って立て続けに起きた「出陳拒否」も同じです。

未然にやめさせようと尽力すべきDirectorが首謀者となり、自身がオーナーのクラブで3回にわたり繰り返した訳ですから、TICAのDirectorに対する信用も信頼も地に堕ちたと言ってもいいぐらいです。

信用も信頼も置けないDirectorなら、「誰がなっても同じ」を通り越して「居ても居なくても同じ」と思うようになってしまっても不思議ではありません。

【極めつけが〝動物虐待〟紛いのショー開催で処分】

世界的に見れば動物にまつわるショーに対する動物愛護団体の目が年々厳しさを増している中、Directorが目を行き届かせ、〝動物虐待〟紛いの行為があれば是正すべきですが、O氏は容認・黙認したかのような態度に終始し、終いには自分がオーナーのクラブが1000ドルの罰金と1カ月のショー禁止処分(2015年)を受けたのですからお話になりません。

目を行き届かせるべき役割のDirectorがこのような〝体たらく〟であれば、TICA AsiaではDirectorなど「居ても居なくても同じ」との空気が広がって当然でしょう。

これまでと同じ感覚で安易に投票するのではなく、TICA Asia East Regionの空気をがらりと変えることがどれだけ困難を極めるか、その厳しい現実も踏まえつつ、そうした状況をこれからも続けていっていいのかどうかしっかりと考えなければならないことは言うまでもありません。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で28日、新たに4万9304人の感染が確認されました。前週比29.4%減りました。

東京都で28日、新たに5327人の感染が確認されました。前週比24.5%減りました。

埼玉県で28日、新たに2762人の感染が確認されました。前週比24.3%増えています。

神奈川県で28日、新たに3229人の感染が確認されました。前週比8.6%増えています。

千葉県で28日新たに1900人の感染が確認されました。前週比33.7%減りました。

大阪府で28日、新たに3595人の感染が確認されました。前週比52.2%減りました。

愛知県で28日、新たに2955人の感染が確認されました。前週比55.4%減りました。

福岡県で28日、新たに1555人(うち福岡市434人、北九州市249人)の感染が確認されました。前週比57.5%減りました。

北海道で28日、新たに3088(うち札幌市1035人)の感染が確認されました。前週比51.4%増えています

2022年9月28日 (水)

TICA AE RDは「誰でも同じ」→「居ても居なくても同じ」?⑩

きのうのブログで書いた2013年の出来事と、O氏にDirectorが代わって2014年に起きたことを比べれば、アクト叩きや屋和田潰しがはっきりと「強く」なり、それに比べればT氏のしたことが「ちょっと弱いかもしれない」と評されることに思わず納得してしまいます。

【一般のTICA Asia Regionメンバーにしてみれば…】

ここで興味深いのは、アクト叩きや屋和田潰しに躍起になっていたごく一部のJudgeやクラブ、メンバーにとっては、DirectorがT氏であるかO氏であるかは大きな問題であっても、それ以外の一般のRegionメンバーにあってはどうでもいい話であり、どちらがDirectorであろうが、誰がDirectorであろうが同じだったのではないでしょうか。

「他人の不幸は蜜の味」と思う野次馬的なメンバーは居たかもしれませんが、TICA Board Member/TICAのRegion Directorとしての本来の仕事や役割そっちのけだったわけですから、その意味でも「誰がなっても同じ」だったと思われても仕方ありません。

アクト叩き、屋和田潰しに血眼になっていた一部のJudgeやクラブ、メンバーにとっては「屋和田以外なら誰でもいい」と思っていたでしょうから、大きな意味では「誰がなっても同じ」という範疇に括れるかと思います。

【「出陳拒否」では共同歩調を取らなかったT氏のクラブ】

2014年に入り、O氏がオーナーのクラブをはじめとして3つのクラブが立て続けに「出陳拒否」をしましたが、T氏のクラブはやる気配を見せながらも最終的に共同歩調は取りませんでした。

どうしてなのかは私が知る由もありませんが、クラブ員の間で共同歩調を取って「出陳拒否」することへの反対が多かったという噂を聞いたことがあります。

確かに「出陳拒否」をした3つのクラブは特定のメンバーの力が強く独裁的な傾向が見て取れ、それに比べればT氏のクラブは民主的な運営でした。

【「出陳拒否」を止めればそれで終わるというものでもない】

O氏にDirectorが代わった2014年は「出陳拒否」に明け暮れたと言っても過言ではなかったと私は思うのですが、「出陳拒否」を止めればそれで全てが終わり、何事もなかったかのようにRegion運営が出来ると考えるのはあまりにお気楽と言わざるを得ません。

もし、フィッシャー米TICA元会長や当時のTICA Board MemberがO氏らのやり方を見て「これはやり過ぎだ」と思ってブレーキをかけ、「出陳拒否」を終わらせれば何とか収まると思ったのなら、これもまた、安易であまりに楽観的だったと言えます。

あるべきRegion運営から大きく外れ、「誰がなっても同じ」という諦念を植え付けたツケはなかなか取り返しの付くものではないのです。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で27日、新たに4万3594人の感染が確認されました。前週比37.4%増えています。

東京都で27日、新たに5247人の感染が確認されました。前週比38.3%増えています。

埼玉県で27日、新たに2525人の感染が確認されました。前週比41.6%増えています。

神奈川県で27日、新たに2571人の感染が確認されました。前週比7.6%りました。

千葉県で27日新たに1663人の感染が確認されました。前週比2.3%減りました。

大阪府で27日、新たに3300人の感染が確認されました。前週比26.2%増えています。

愛知県で27日、新たに2713人の感染が確認されました。前週比58.8%増えています。

福岡県で27日、新たに798人(うち福岡市167人、北九州市165人)の感染が確認されました。前週比47.0%減りました。

北海道で27日、新たに2560(うち札幌市995人)の感染が確認されました。前週比87.7%増えています

2022年9月27日 (火)

TICA AE RDは「誰でも同じ」→「居ても居なくても同じ」?⑨

2013年のTICA Asia (現TICA Asia East) Region Director選挙を巡っては、「(T氏では)ちょっと弱いかもしれない」と言ってフィッシャー米TICA元会長や当時のTICA Board MemberがO氏を引っ張り出してきたとされているわけですが、今も何を以てフッシャー氏らがT氏について「ちょっと弱い」と危惧していたのか不明です。

2013年にT氏がしたことと、2014年になってDirectorになったO氏がしたことを比べると解明の助けになるかもしれません。

【2013年にDirector主導でアクト叩き/排除が始まる】

2013年だけを見れば、「ちょっと弱い」どころか、TICA Asiaの歴史を振り返っても過去に例のない、クラブ代表と当該クラブに対するあからさまなバッシング/排除の動きがありました。

クラブに対する「活動停止」や「活動自粛」要請から始まり、〝欠席裁判〟さながらの「意識調査」を実施したり、アクトがセミナーを開催しようとしてもDirectorであったT氏がその予定をTICA Asia Region公式サイトに掲載するのを拒否するという〝事件〟も起きたりしました。(※Reigon公式サイト掲載拒否についてT氏は東京地裁の「本人尋問」で「しなければよかった」的な証言をしています)

今から客観的に振り返っても、TICA Board Memebrとしてあるまじき言動の数々であったことは論をまちませんが、とは言えTICA Asiaの歴史上、前例のないバッシング/排除の動きであり、私的には「かなり強い」対応だったのではないかと私には思えます。

【〝密室政治〟〝裏取引〟疑惑の真相は闇に包まれたまま】

フィッシャー米TICA元会長や当時のTICA Board MemberとO氏のやり取りは、O氏の東京地裁での「証言」だけしかなく、一般的には法廷での「証言」だけに信憑性が高いはずですが、O氏に限ってはそうとも言えないところが怖いところです。

その象徴例はKCF(Kingdom Cat Fanciers)の閉会理由を巡る主張と「証言」であり、裁判所もO氏の主張を採用しませんでした。

「(T氏では)ちょっと弱いかもしれない」というのが、本当にフィッシャー米TICA元会長や当時のTICA Board Memberの認識であったのか、もしかすると単にO氏の認識でしかなかったのではないか…。

フィッシャー米TICA元会長や当時のTICA Board Memberの「証言」がないため、その真相は今も闇に包まれたままといえます。

【政治/スパイ/犯罪ドラマの見過ぎかもしれませんが…】

海外のドラマ・映画を観ると言っても、私の場合、ラブコメ系は一切観ず、専ら政治/スパイ/犯罪ドラマ(医療系も観ますが…)なので、もしかすると〝毒〟されているかもしれませんが、O氏による自作自演の〝作り話〟であった可能性も否定できません。

アクト叩き、屋和田潰しを巡り「(T氏では)ちょっと弱いかもしれない」と思ったO氏が、フィッシャー米TICA元会長や当時のTICA Board Memberがそう言ったことにして、T氏に立候補を辞退させ、自らが「Write-in」で当選するシナリオを描いた--。

今流行の〝陰謀論〟めいた話になってしまいますが、一概に根拠のない〝妄想〟と決め付けられないだろうと、私は今も思っています。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で26日、新たに4万3587人の感染が確認されました。前週比14.6%増えています。

東京都で26日、新たに6316人の感染が確認されました。前週比55.2%増えています。

埼玉県で26日、新たに3831人の感染が確認されました。前週比30.5%増えています。

神奈川県で26日、新たに2918人の感染が確認されました。前週比0.8%減りました。

千葉県で26日新たに2814人の感染が確認されました。前週比32.5%増えています。

大阪府で26日、新たに2256人の感染が確認されました。前週比3.1%減りました。

愛知県で26日、新たに1552人の感染が確認されました。前週比15.8%減りました。

福岡県で26日、新たに958人(うち福岡市285人、北九州市180人)の感染が確認されました。前週比35.0%減りました。1000人を下回るのは6月28日以来です。

北海道で26日、新たに2383(うち札幌市1150人)の感染が確認されました。前週比43.3%増えています

2022年9月26日 (月)

TICA AE RDは「誰でも同じ」→「居ても居なくても同じ」?⑧

22日(木)のブログの最後で、私は「フィッシャー米TICA元会長や当時のTICA Board Memberが〝画策〟したことは全く裏目に出てしまったことが分かるのではないでしょうか」と書きましたが、そのことは不当な「出陳拒否」が中途半端というか不可解な形で取りやめになったことと無縁ではないはずです。

【米TICA元会長の期待を裏切り〝暴走〟した?】

TICA Asia(現TICA Asia East)Region Directorを通算3期9年務めたO氏にして見れば、フィッシャー米TICA元会長や当時のTICA Board Memberの意を受けて「Write-in」での当選を目指して選挙活動をし当選したわけですから、ある意味、何をやっても許されると勘違いしたのかもしれません。

しかし、T氏では「ちょっと弱いかもしれない」と言ってO氏を引っ張り出したところまでは良かったものの、懇意とする別のクラブを巻き込んで3つのクラブが立て続けに7回のショーで「出陳拒否」を繰り返し、当事者全員がプロテストされただけでなく、民事裁判まで起こされたわけですから、T氏の時よりも混乱の度合いを深め、ひっちゃかめっちゃになってしまったと言っても過言ではありませんでした。

フィッシャー米TICA元会長や当時のTICA Board Memberの思惑は外れ、目論見は裏目に出て、今度は「出陳拒否」はもうやめてくれ…と働きかけたことは想像に難くありません。

【不当な「出陳拒否」を止めた理由は今も闇の中】

「出陳拒否」した側は色々な理由らしき事情を主張し、アクトのブログもその理由のひとつに挙げられていましたが、アクトのブログは続く中、唐突に不当な「出陳拒否」は終焉を迎えました。

当事者のひとりは「米TICA本部にこれ以上、迷惑をかけないため」といったようなことを言っていましたが、TICAのルールに基づいた正当な「出陳拒否」なら米TICA本部に迷惑がかかるはずもないわけです。

T氏の立候補を辞退させた上で、O氏を「Write-in」で当選させるところまでを裏で〝画策〟したところまでは筋書き通りだったようですが、その後は誤算続きだったことがうかがえます。

【不透明な経緯がある限り信頼は得られない】

選挙に「密室政治」や「裏取引」など不透明さは付き物…と見る向きもあるかとは思いますが、どうして立候補したのか、またどうして立候補を辞退したのかしっかり「説明責任」を果たすようにならなければ、いつまで経っても「誰がなっても同じ」程度にしか思ってもらえないでしょう。

その意味で今回Director選挙も、立候補の段階で同じようなことを繰り返したのは残念なことと言わざるを得ません。

立候補者が立候補者としての責任を自覚して立候補し、辞退する時もその責任を果たして降りなければ、「居ても居なくても同じ」と心あるメンバーから見下されたり見捨てられたりしても仕方ないでしょう。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で25日、新たに4万6788人の感染が確認されました。前週比26.9%減りました。

東京都で25日、新たに5621人の感染が確認されました。前週比30.4%減りました。

埼玉県で25日、新たに1982人の感染が確認されました。前週比52.7%減りました。

神奈川県で25日、新たに2864人の感染が確認されました。前週比35.7%減りました。

千葉県で25日新たに2502人の感染が確認されました。前週比12.2%減りました。

大阪府で25日、新たに4549人の感染が確認されました。前週比6.1%増えています。

愛知県で25日、新たに3480人の感染が確認されました。前週比7.8%減りました。

福岡県で25日、新たに1850人(うち福岡市536人、北九州市251人)の感染が確認されました。前週比23.3%減りました。

北海道で25日、新たに1997(うち札幌市872人)の感染が確認されました。前週比8.6%減りました

2022年9月25日 (日)

新型コロナ「第7波」までの死者数と致死率

新型コロナウイルスについては、かねて「正しく恐れる」ことの大切さが指摘され続けてきましたが、そのためにはしっかりエビデンスを押さえておくことが欠かせないのは言うまでもありません。

たまたまですが、ネット上に「第7波」までの死者数と致死率をまとめた記事がありましたので、抜粋しながらご紹介します。

クラブオーナー/代表をはじめショーコミッティーメンバーにおいては頭に入れておいていただければと思います。

【死者数は「第6波」で急拡大、「第7波」も微減にとどまる】
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グラフを見ると一目瞭然ですが、死者数は「第5波」と比べものにならないぐらい、「第6波」で増加し、「第7波」も若干下回るレベルと高水準です。

新規感染者数が急増したわけですから当然と言えば当然ですが、亡くなられた方の絶対数が多いという事実から目を逸らすことはできません。

高齢者や基礎疾患を持つ人にとっては「明日は我が身」かもしれず、いえ「明日は我が身」と思ってしっかり現実を直視すべきでしょう。

【致死率が減少傾向にあるのは喜べるが…】

一方、「致死率」は「第4波」で1.85%まで上昇したものの、その後は減少傾向にあり、「第7波」では0.11%まで下がっています。

これは「第4波」の時の16分の1に当たり、「死ぬ」リスクはそれなりに払拭されつつあると言えるかもしれません。

ですが、これは自然にそうなってきたからではなく、多くの人がワクチン接種をしたことの影響が大きく、継続的にワクチン接種をしなかったり、免疫逃避の変異株が新たに登場したりすれば再び上昇するおそれがあることも踏まえておきたいところです。

【「第8波」とインフルエンザとの同時流行への警戒も】

今年の冬は「第8波」への備えと同時に、インフルエンザとの同時流行への警戒も必要になりそうです。
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軽症で済むといっても、「後遺症」から解放されたわけでなく、人によっては長期にわたり「後遺症」で悩むことになるわけです。

ブリーダーにとっては愛猫の死活問題にもつながりかねない重大事なわけですから、物心両面にわたり万全の備えをしてこの冬を乗り切ってもらいたいと願っています。

※TICA AE RDは「誰でも同じ」→「居ても居なくても同じ」?は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で24日、新たに3万9218人の感染が確認されました。前週比44.7%減りました。

東京都で24日、新たに4855人の感染が確認されました。前週比39.4%減りました。

埼玉県で24日、新たに2772人の感染が確認されました。前週比36.1%減りました。

神奈川県で24日、新たに3794人の感染が確認されました。前週比22.8%減りました。

千葉県で24日新たに2194人の感染が確認されました。前週比33.6%減りました。

大阪府で24日、新たに2306人の感染が確認されました。前週比60.1%減りました。 

愛知県で24日、新たに1426人の感染が確認されました。前週比72.4%減りました。

福岡県で24日、新たに1065人(うち福岡市269人、北九州市146人)の感染が確認されました。前週比59.0%減りました。

北海道で24日、新たに2207(うち札幌市969人)の感染が確認されました。前週比15.1%減りました

2022年9月24日 (土)

新型コロナワクチンの接種間隔「5カ月から3カ月に短縮」??

きのうに続き、新型コロナウイルスの感染拡大を巡る話題になりますが、一部報道でワクチンの接種間隔を「5カ月から3カ月に短縮」するとのニュースが流れました。

【「接種間隔」短縮の背景と狙いはどこに?】

報道は、政府において「現行の5カ月から3カ月に短縮する方針を固めたことが分かった」という書き方ですから、まだ正式に決まったわけではないものの、記事では「この冬は次の『第8波」がインフルエンザの流行と重なる可能性が懸念される。まずは重症化リスクの高い高齢者らへの接種を迅速に進め、人の往来が増える年末年始に備える狙いがある」と書いてありました。

きのうはブログで新型コロナ「パンデミック」の終息見通しについて書きましたが、同時にまだ気は抜けない点も強調したつもりです。

終息見通しが出ているからと言っても、ワクチン接種せず、ノーマスクで構わないわけではない点はしっかり踏まえてショーに参加していただきたいと思います。

【従来型で4回目の接種を受けた人も年内に接種可能に】

みなさんが3回目、4回目の接種を受けたかどうか分かりませんが、仮に9月中旬に4回目の接種を受けたとすると、5カ月の接種間隔では次の接種が2月中旬以降になってしまいます。

ですが、接種間隔が3カ月でいいなら12月中旬にオミクロン対応型ワクチンの接種ができるようになるというわけです。

この秋以降、ショーに参加される方はぜひともオミクロン対応型ワクチンを接種してほしいところです。

【Directorはワクチン接種の重要性・必要性の呼び掛けを】

新型コロナウイルスワクチンを巡ってはその安全性リスクから、今なお1度も接種していない人もいると聞きます。

ワクチンを接種するもしないも個人の自由なわけですが、TICAという国際団体の名の下で、不特定多数を集めてキャットショーを開催しているわけですから、TICA Asia east Region Directorには参加全員の安全・安心に対する責任があるはずです。

個人の自由だから「我関せず」というか「知ったことではないわ」と言って、何の注意喚起も警鐘も鳴らさず、クラブ・メンバー任せにするのは、私には責任放棄に映ってなりません。

※TICA AE RDは「誰でも同じ」→「居ても居なくても同じ」?は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で23日、新たに6万3871人の感染が確認されました。前週比15.9%減りました。

東京都で23日、新たに7559人の感染が確認されました。前週比12.5%減りました。

埼玉県で23日、新たに3924人の感染が確認されました。前週比18.0%減りました。

神奈川県で23日、新たに4674人の感染が確認されました。前週比2.3%減りました。

千葉県で23日新たに3536人の感染が確認されました。前週比2.8%減りました。

大阪府で23日、新たに4930人の感染が確認されました。前週比13.4%減りました。

愛知県で23日、新たに3630人の感染が確認されました。前週比30.8%減りました。

福岡県で23日、新たに2030人(うち福岡市549人、北九州市308人)の感染が確認されました。前週比27.7%減りました。

北海道で23日、新たに3164(うち札幌市1297人)の感染が確認されました。前週比5.6%増えています

2022年9月23日 (金)

新型コロナ「パンデミック」は終息に向かいつつある?

先週から今週にかけて、新型コロナの「パンデミック」に関する明るいニュースが流れました。

【WHOテドロス局長「終息が視野に入った」との認識示す】

14日の記者会見で、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が新型コロナの「パンデミック(世界的大流行)」について、「終息が視野に入った」との認識を示したとの報道がありました。

もう少し詳しく発言を紹介すると、「パンデミックを終わらせるのに我々はかつてないほど良い位置にいる。まだ到達してはいないが、終息が視野に入った」と話したとのことです。

小さな趣味の世界に身を置く私たちにとっても朗報であることは間違いないでしょう。

【バイデン大統領はTVインタビュー「終わった」と〝宣言〟】

一方、米バイデン大統領は18日放送の米CBS番組のインタビューで、アメリカにおける新型コロナの「パンデミック」は「終わった」と〝宣言〟したと報じられました。

「気づけば、誰もマスクをしていない」「みんな元気そうだ」「状況は変化していると思う」といった発言も紹介されています。

「アメリカにおける」という限定的な条件は付くものの、日本でもこうした認識を持つ人が増えるかもしれません。

【手放しで喜べる状況にあるわけではないとの認識を】

とは言え、警戒感を完全に解き、手放しで喜べる状況でないことも併せて理解しておくべきです。

WHOのテドロス事務局長は14日の会見で、「マラソンランナーはゴールラインが見えても止まらない」と強調し、「今後も気を緩めず、ワクチン接種などを進めるべきだ」と訴えたと伝えられています。

米バイデン大統領も「問題はまだある」とし、新型コロナウイルスを制御するために「多くの仕事」に今なお取り組んでいることを明らかにしています。

この秋以降、日本でもショーもが本格的に再開されるとは思いますが、「第7波」の収束や「パンデミック」の終息見通しに浮かれることなく、感染防止対策には気を抜かないようにしていただきたいと思います。

※TICA AE RDは「誰でも同じ」→「居ても居なくても同じ」?は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で22日、新たに7万7383人の感染が確認されました。前週比9.9%減りました。

東京都で22日、新たに8850人の感染が確認されました。前週比0.3%増えています。

埼玉県で22日、新たに5369人の感染が確認されました。前週比7.4%減りました。

神奈川県で22日、新たに3500人の感染が確認されました。前週比13.4%減りました。

千葉県で22日新たに3209人の感染が確認されました。前週比17.1%減りました。

大阪府で22日、新たに5867人の感染が確認されました。前週比9.8%減りました。

愛知県で22日、新たに4589人の感染が確認されました。前週比22.4%減りました。

福岡県で22日、新たに2852人(うち福岡市846人、北九州市506人)の感染が確認されました。前週比18.4%減りました。

北海道で22日、新たに3341(うち札幌市1334人)の感染が確認されました。前週比3.7%減りました

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