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2023年2月 5日 (日)

TDA「Judge育成パーフェクト講座」で随時「逐条解説」も

TICA Japan Members’ Training & Development Acatdemy(略称:TICA Japan TDA)「Judge育成パーフェクト講座」では必要に応じて「逐条解説」もしていきます。
https://tda.localinfo.jp/

きのうアップした【開講するに当たって】の第1回(JP0-1)では、3つの「根本原則」(下記参照)を掲げましたが、単に原則を示すだけにとどまらず、その背景や意味などについて詳しく逐条解説していきます。

きょうからの5回分は3つの「根本原則」の「逐条解説」になりますので、なぜこの3つを「根本原則」としたかについて理解を深めていただければ幸いです。

これまでのTICA Asia時代、そして現在のTICA Asia East Region内で出ている〝Judge養成論〟とは、根本的な理念・哲学から目標としているもの、そして手法まで、今流行りの言葉で言えば、まさに異次元の…あるいは全く次元の異なる取り組みであることをご理解いただけるかと思います。

ちなみにTICA Japan TDAにおいて打ち立てた開講に当たっての3つの「根本原則」は次の通りです。

①Judgeになるべき人を育成するものであり、Judgeになるべきでない人を養成するものではない

②一流のJudgeにとどまることなく、超一流のJudgeを育成する

③「人材」としてではなく「人財」として育成する

Tda_20230204195901
(参考)
JP0-1 育成に当たっての3つの根本原則はこちら
JP0-2 3つの根本原則、逐条解説①はこちら

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で4日、新たに3万8590人の感染が確認されました。前週比29.6%減りました。

東京都で4日、新たに2992人の感染が確認されました。前週比33.7%減りました。

埼玉県で4日、新たに1617人の感染が確認されました。前週比31.5%減りました。

神奈川県で4日、新たに2286人の感染が確認されました。前週比28.7%減りました。

千葉県で4日新たに1657人の感染が確認されました。前週比33.9%減りました。

大阪府で4日、新たに2583人の感染が確認されました。前週比29.8%減りました。

愛知県で4日、新たに2578人の感染が確認されました。前週比26.0%減りました。

福岡県で4日、新たに1714人(うち福岡市385人、北九州市310人)の感染が確認されました。前週比38.2%減りました。

北海道で4日、新たに1145(うち札幌市364人)の感染が確認されました。前週比17.6%減りました

2023年2月 4日 (土)

TICA Japan「Judge育成パーフェクト講座」を開講!!

TICA Japan Members’ Training & Development Acatdemy(略称:TICA Japan TDA)において、「Judge育成パーフェクト講座」を開講します。https://tda.localinfo.jp/

TICAのJudgeを目指すメンバー、またTICA Judging Programに参加したトレイニーのために、同Programを補完し、超一流のJudgeを育成するために欠かせない〝上部構造〟を提供するものです。

いつでもどこでも、また何度でも繰り返し講座の各項目を紐解くことで、自らがJudgeを志すに値するかを自問自答してもらうとともに、超一流のTICA Judgeとしての資質、能力、スキルとは何かを学び、身に付ける一助にしていただければと思います。

一方、TICAの一般メンバーのみなさんにおいても、超一流のTICA Judgeの要件を知ることで、Judgeを目指すメンバーがそうした要件を満たしているかどうかを厳しくチェックするとともに、「要件」を満たすべく応援・支援するようになることを狙っています。

この「講座」は短期間で完璧に整えられるものではないため、もしかしたら半年、1年、あるいは2年とかかるかもしれません。

第1弾は【開講するに当たって】を毎日1話ずつ1週間ほどにわたって連載する予定で、1回目は「育成に当たっての3つの根本原則」について説明しています。
Tda_20230203212801
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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で3日、新たに3万9826人の感染が確認されました。前週比26.0%減りました。 

東京都で3日、新たに2941人の感染が確認されました。前週比31.6%減りました。

埼玉県で3日、新たに1733人の感染が確認されました。前週比26.4%減りました。 

神奈川県で3日、新たに2368人の感染が確認されました。前週比27.0%減りました。 

千葉県で3日新たに1631人の感染が確認されました。前週比36.4%減りました。 

大阪府で3日、新たに2861人の感染が確認されました。前週比20.1%減りました。 

愛知県で3日、新たに2473人の感染が確認されました。前週比29.9%減りました。 

福岡県で3日、新たに1939人(うち福岡市515人、北九州市347人)の感染が確認されました。前週比26.1%減りました。 

北海道で3日、新たに1058(うち札幌市375人)の感染が確認されました。前週比22.6%減りました。

2023年2月 3日 (金)

新型コロナ、願うのは「収束」か「終息」か・・・

日本における新型コロナの「第8波」は「収束」に向かいつつあるようです。

このまま新たな変異株が出現することなく「終息」に向かってほしいと思うのが私の率直な気持ちです。

【「収束」だけで「終息」なき「ディレクター就任挨拶」の意味】

こうした状況下で改めて気になったのは、TICA Asia East Region Directorとして「再登板」した新Director、T氏の「ディレクター就任挨拶」です。

新型コロナのくだりに関しては次にように書いていました。

「コロナ禍は3年目となりましたが、いまだに収束の兆しが見えません」「引き続きコロナ禍の収束が見通せない毎日が続きますが…」--。

この「挨拶」で使われたのは「収束」だけであり、「終息」の2文字はありませんでした。

【「収束」は一時的に過ぎず、「終息」を願ってこそ・・・】

「収束」は波ごとに訪れ、これまで「第1波」~「第7波」まで7回あり、1月上旬の時点で敢えて「収束」を使うなら、「『第8波』収束の兆しが見えません」とすべきだったでしょう。

次の文章も「収束」に拘るのであれば、「引き続き『第8波』の収束が見通せない毎日が続きますが…」とすべきであって、常識的には「終息」の主部は「コロナ禍」全般ではないはずです。

私なら「新型コロナのパンデミックは3年目を迎えましたが、いまだに終息の兆しが見えません」「引き続きコロナ禍の終息が見通せない毎日が続きますが…」といった感じにしたでしょうし、私がRegion Staffのひとりであれば、「収束」ではなく「終息」を使った方がいいとT氏に進言したでしょう。

【トップとして「終息」を願う気持ちを前面に出すべき】

もちろん新DirectorのT氏が科学的知見を豊富に有し、今回の新型コロナの「終息」はあり得ないということなら、それはそれで「あり」なのかもしれません。

ただ、年頭のあいさつを兼ねた「ディレクター就任挨拶」であることを踏まえれば、「終息」を願う気持ちを前面に出すべきであったろうと私は思うのです。

小さな趣味の世界の〝手作り配布物〟ではなく、インターネット上で世間に広く公表するわけですから、TICAメンバー以外の人が閲覧しても理解と納得を得られる「挨拶」であってほしいですし、そうであってこそ国際団体としてのTICAの信用と評判は維持できるのではないでしょうか。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で2日、新たに4万5501人の感染が確認されました。前週比24.3%減りました。

東京都で2日、新たに3502人の感染が確認されました。前週比30.8%減りました。

埼玉県で2日、新たに2033人の感染が確認されました。前週比22.2%減りました。

神奈川県で2日、新たに2592人の感染が確認されました。前週比30.5%減りました。

千葉県で2日新たに1824人の感染が確認されました。前週比35.6%減りました。

大阪府で2日、新たに3172人の感染が確認されました。前週比20.9%減りました。

愛知県で2日、新たに2877人の感染が確認されました。前週比27.1%減りました。

福岡県で2日、新たに2171人(うち福岡市586人、北九州市342人)の感染が確認されました。前週比12.9%減りました。

北海道で2日、新たに1367(うち札幌市439人)の感染が確認されました。前週比18.8%減りました。

2023年2月 2日 (木)

こんな訳し方で「言語の壁」を乗り越えられる?⑪

「一事が万事」という慣用句があります。

「わずか一つの物事から他のすべてのことを推し量ることができる」「一つの小さな事柄の調子が他のすべての場合に現れる」--という意味です。

【Region DirectorはJudgeでなければならない理由は?】

今回のTICA Asia East Region Director選挙では、Judgeの間から恰もRDはJudge資格を持つメンバーでなければならない(あるいはJudgeでなければ相応しくない)といったような〝妄言〟が公然と飛び出し呆れ果てました。

その真意というか理由はいまだに判然としませんが、その〝妄言〟への疑義として私は「一事が万事ではないでしょうか…」と言いたいと思います。

【Judgeなら「言語の壁」を乗り越えStandardsを理解?】

TICAのStandardsは全て英語であり、ネイティブレベルの英語を読み書き話す日本人でない限り、何某かの「言語の壁」が存在します。

建前というか性善説に基づけば、日本人であろうがなかろうがTICAのJudgeであるなら「言語の壁」を乗り越えており、Standardsの解釈や読み込みに何の問題もないということになるでしょう。

そして、もしそうしたJudgeであれば、ここまで連日指摘してきたような杜撰でいい加減な和訳をTICA Asia East Region公式サイトに掲載するはずがないのです。

【「きっと一事が万事よね…」と思われないために】

少なくともTICA Asia East Region公式サイトにあれだけ杜撰でいい加減な和訳を掲載したRDがJudgeであるなら、「きっと一事が万事よね…」ということでTICA Standardsの解釈と理解においても杜撰でいい加減であろうと思われても仕方ないということになります。

RD選挙において一般メンバーの誰が誰を応援しようと自由かもしれませんが、TICA公認クラブ代表やJudgeというそれなりの立場のメンバーであるならその影響力を自覚し、それなりの良識と常識、矜持を持って慎重かつ思慮深く発言すべきでしょう。

また、自らが応援・支援・支持した候補が当選しその地位に就いたのであれば、そのRDが起こした問題の〝尻拭い〟をしてこそ、責任ある立場にあるTICAメンバーのあり方と言えるのではないかと思います。

※TICA Asia East Region公式サイトの「2023/Jan Meeting Agenda」全訳はこちら

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で1日、新たに5万5007人の感染が確認されました。前週比30.2%減りました。

東京都で1日、新たに4012人の感染が確認されました。前週比32.4%減りました。

埼玉県で1日、新たに2646人の感染が確認されました。前週比24.6%減りました。

神奈川県で1日、新たに2863人の感染が確認されました。前週比33.1%減りました。

千葉県で1日新たに2316人の感染が確認されました。前週比33.0%減りました。

大阪府で1日、新たに3489人の感染が確認されました。前週比37.5%減りました。

愛知県で1日、新たに3586人の感染が確認されました。前週比30.0%減りました。

福岡県で1日、新たに26444人(うち福岡市710人、北九州市457人)の感染が確認されました。前週比26.7%減りました。

北海道で1日、新たに1434(うち札幌市524人)の感染が確認されました。前週比22.6%減りました。

2023年2月 1日 (水)

こんな訳し方で「言語の壁」を乗り越えられる?⑩

TICA Asia East Region公式サイトの「2023/Jan Meeting Agenda」全訳の冒頭、1ページ半ほどにわたり「進行表」が載っていて、1ページ目の最後には次のような記載があります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Breed Standard Changes

1. Burmilla Group (BM/BML)
Rules Committee Comments…………42
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【Rules Committee Commentsはどこに?】

これに対応した詳しい文章はRegion公式サイトにアップされている「2023/Jan Meeting Agenda」 全訳の65~66ページに載っているわけですが、66ページには次のような英文/和訳が書いてあります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Rules Committee Summary

From a Rules perspective, the proposed changes are correctly formatted, although the following concerns were raised by members of the Committee

ルールコミッティ概要

ルールの観点からは、変更案は正しい形式であるが、コミッティメンバーから以下のような懸念が示された。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ところが、「以下のような懸念が示された」と書いてあるだけで、具体的にどのような「懸念」が示されたか書いていないのです。

【もともとAgendaに書いてなければ確認すべき】

新DirectorのT氏もTICA Board Memberの一員であり、このAgendaは自らも深く関与したものであるわけです。

そうであるなら、具体的にどのような「懸念」が示されたかが載っていない点を指摘し、落丁なのか、何か特別な理由があって敢えて掲載していないのか、Regionメンバーに説明する責任があるでしょう。

どうして中途半端な形で放置したままRegion公式サイトにアップしてしまうのか、私には理解できません。

【〝自分ごと〟と捉えず常に「他人事」のような対応に終始】

ここまでの連載を通じて言えることは、新DirectorのT氏がTICA Board Memberの一員であるという当事者意識に欠け、常にまるで「他人事」であるかのような対応に終始しているように映ることです。

当事者意識と責任感を持っていれば杜撰でいい加減な翻訳をTICA Asia East Region公式サイトにアップするはずがなく、中途半端な尻切れトンボのAgendaを放置したままにすることもないはずです。

TICAのJudgeであること、2回目のDirector就任であることも考え合わせれば、もう少しまっとうに責務を果たしてもらいたいと思います。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で31日、新たに5万8588人の感染が確認されました。前週比29.7%減りました。

東京都で31日、新たに4862人の感染が確認されました。前週比33.5%減りました。

埼玉県で31日、新たに2714人の感染が確認されました。前週比34.2%減りました。

神奈川県で31日、新たに3044人の感染が確認されました。前週比33.7%減りました。

千葉県で31日新たに2743人の感染が確認されました。前週比32.4%減りました。

大阪府で31日、新たに4287人の感染が確認されました。前週比27.8%減りました。

愛知県で31日、新たに4552人の感染が確認されました。前週比32.0%減りました。

福岡県で31日、新たに2674人(うち福岡市840人、北九州市403人)の感染が確認されました。前週比27.9%減りました。

北海道で31日、新たに1802(うち札幌市604人)の感染が確認されました。前週比18.9%減りました。

2023年1月31日 (火)

こんな訳し方で「言語の壁」を乗り越えられる?⑨

TICA Asia East Region公式サイトの「2023/Jan Meeting Agenda」全訳で、Burmilla Group (BM/BML) Standard Changeの翻訳が「Burmilla Group(BM/BML)の規格変更について」となっていました。

【「Standards」をなぜ敢えて「規格」と訳す?理由は?】

テレビを「受像機」、コンピューターを「電子計算機」と言ったり書いたりするRegionメンバーはいないでしょう。

そうであるなら「Standards」は「スタンダード」であって、敢えて「規格」と訳すことはないと思うのですが、「再登板」してきた新DirectorのT氏は違うようです。

猫も「商品」であり、その概念の延長として「品種」があるとするなら、あくまで「商品」の「規格」であるという考え方も成り立つのかもしれませんが、私はそうした考え方には与しません。

【サイト掲載前に読まなかった?違和感を抱かない?】

「Standard」は直訳すれば「(到達すべき水準としての)規格、基準、標準」ですから、和訳自体が全くの間違いというわけではありません。

しかし、TICA Board Memberとして、そしてTICA Asia East Region Directorとして、敢えて「規格」という日本語を当て、それをRegion公式サイトに載せる理由や意図が私には全く理解できないのです。

冒頭の改正案の件名の後に続いて「Standardの変更」という訳も載せているわけですから、「規格」なんて漢字を敢えて使わず、「Standardの変更」あるいは「スタンダードの変更」で表記を統一すれば良かっただけの話でしょう。

Region公式サイトにアップする前に新DirectorのT氏は翻訳物を読まなかったのでしょうか。事前チェックの際に「規格」となっていても何の違和感も抱かなかったのでしょうか。

【猫界「Standards」の最適和訳は極めて難しい】

はっきり言って猫種ごとに定めた「Standards」の内容を最適な日本語に訳すことは極めて困難です。

というのも、別の機会に詳述するつもりでいますが、TICAにおいて「Standards」とは何か、要は「Standards」の定義がそもそもはっきりしてないということも挙げられます。

ただ、いずれにしても猫を愛する気持ちがあり、愛猫団体メンバーとしての自覚と誇りがあるなら、モノ扱いにつながる日本語を使わないし、それを堂々とRegion公式サイトに載せるようなことはしないでしょう。

※TICA Asia East Region公式サイトの「2023/Jan Meeting Agenda」全訳はこちら

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【注目ニュース】※随時更新しています。

世界保健機関(WHO)は30日、新型コロナを巡り2020年1月に宣言した「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を継続する方針を発表しました。

日本全国で30日、新たに2万0818人の感染が確認されました。前週比33.2%減りました。 

東京都で30日、新たに1818人の感染が確認されました。前週比32.8%減りました。

埼玉県で30日、新たに822人の感染が確認されました。前週比37.8%減りました。 

神奈川県で30日、新たに1543人の感染が確認されました。前週比29.7%減りました。 

千葉県で30日新たに894人の感染が確認されました。前週比34.9%減りました。1000人を下回るのは昨年11月7日以来です。 

大阪府で30日、新たに1246人の感染が確認されました。前週比32.4%減りました。 

愛知県で30日、新たに806人の感染が確認されました。前週比34.4%減りました。1000人を下回るのは昨年10月31日以来です。 

福岡県で30日、新たに698人(うち福岡市107人、北九州市243人)の感染が確認されました。前週比32.6%減りました。1000人を下回るのは昨年11月21日以来です。 

北海道で30日、新たに482(うち札幌市207人)の感染が確認されました。前週比27.4%減りました。500人を下回るのは昨年7月4日以来です。

2023年1月30日 (月)

こんな訳し方で「言語の壁」を乗り越えられる?⑧

「Junior Exhibitor Program」の改正案について、TICA Asia East Region公式サイトの「2023/Jan Meeting Agenda」全文は次のように書いてあります。

Amend Junior Exhibitor Program - Rose ジュニア・エギジビター・プログラムの改訂 - ローズ

しかし、その同じページ(40ページ目)では次のような記載もあります。

Amend Junior Exhibitor Program ジュニア・エギジビター・プログラムの改定

【「改訂」と「改定」、異なる記載で掲載した経緯は?】

同じ翻訳エンジンでこうした異なる訳し方が表示されたのか、別々の機械翻訳を使ったのか、翻訳者が「改訂」と「改定」の意味の違いを知らなかったのか--

いずれにしても掲載責任はTICA Asia East Region Directorにあり、掲載前に丁寧に読んでチェックしていたのであればどちらかに統一すべきでした。

渡された翻訳物をチェックせず右から左に掲載した(掲載させた)のであれば杜撰でいい加減な掲載方法と言わざるを得ません。

【「改訂」と「改定」の意味は同じ?どちらでも構わない??】

Regionメンバーからは「小さな趣味の世界なんだから『改訂』でも『改定』でもどっちでもいいじゃないのよ!」というお叱りの声があがるかもしれません。

確かに4~5人、あるいは20~30人程度の仲良しこよしの集まりにおける配布物や書き込みならそれでいいかもしれませんが、TICAという国際団体の看板を背負っている以上、その信用と評価を下げるような記載をしてはならないでしょう。

「改訂」なのか、それとも「改定」なのかで、全体像のイメージが大きく変わるだけに重要と言えます。

【「改訂」か「改定」か内容を良く理解しないと判断できない】

今回、Junior Exhibitor Programの「改正」であることは間違いないわけですが、「改訂」と判断すべきでしょうか?「改正」と判断すべきでしょうか?

Agendaを読む限り、全体的に見直しつつ最新情報や現状に合わせて変更していることから「改訂」という和訳が相応しいと私は思っています。

「Junior Exhibitor Programを改定する」というよりも、「Junior Exhibitor Programを改訂」し、この改正案が通った段階では「改訂版」ができあがると考えると分かりやすいのではないでしょうか。

※TICA Asia East Region公式サイトの「2023/Jan Meeting Agenda」全訳はこちら

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で29日、新たに4万4289人の感染が確認されました。前週比30.6%減りました。 

東京都で29日、新たに3427人の感染が確認されました。前週比32.9%減りました。

埼玉県で29日、新たに1981人の感染が確認されました。前週比33.5%減りました。 

神奈川県で29日、新たに2464人の感染が確認されました。前週比30.7%減りました。 

千葉県で29日新たに2000人の感染が確認されました。前週比37.0%減りました。 

大阪府で29日、新たに2901人の感染が確認されました。前週比31.6%減りました。 

愛知県で29日、新たに2712人の感染が確認されました。前週比35.5%減りました。 

福岡県で29日、新たに2099人(うち福岡市491人、北九州市415人)の感染が確認されました。前週比31.0%減りました。 

北海道で29日、新たに1001(うち札幌市368人)の感染が確認されました。前週比22.0%減りました。

2023年1月29日 (日)

TICA Rulesを学ぶスクールへの高い関心

きのうのブログで紹介したWebアンケートの中で、私としては驚くことがあったので改めて取り上げます。

みなさんがどのように受け止められたか分かりませんが、それはTICAの各種Rulesを学ぶことに対する関心の高さです。
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母数が少ないので統計的価値はほとんどないかもしれませんが、それでもRules等の解説についてスクールで取り上げたいものが「特にない」とする回答がゼロだったことは驚きでした。

オンラインスクールに参加したメンバーへのアンケートですから、もともと勉強熱心であったという背景もあったかもしれません。

ただ、具体的にどの項目や条文について解説を希望しているのかまでは分からず、中身が濃く質の高いスクールを開催するためには回答メンバーのみなさんの希望や要望をキメ細かく把握する必要があるかもしれません。

各種Rules自体は米TICA公式サイトで公表されているわけですから、確認自体は誰でもいつでもどこでもできるわけです。

翻訳エンジンで機械翻訳もできる時代に入りましたから、だいたいの日本語理解もできることはできます。

Rulesの最適な日本語翻訳や解釈の問題ということであれば、それらに焦点を当てたプログラムを組む必要もあります。

TICA Rulesの勉強会やセミナー、スクールを開催するクラブさんがあればTICA JAPAN Members' Training & Development Acatdemy(TDA)が無料で全面的にコンサルティングと支援をいたしますのでお声がけいただければ幸いです。
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※「こんな訳し方で『言語の壁』を乗り越えられる?」は休載しました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で28日、新たに5万4843人の感染が確認されました。前週比30.6%減りました。 

東京都で28日、新たに4515人の感染が確認されました。前週比31.7%減りました。

埼玉県で28日、新たに2359人の感染が確認されました。前週比39.3%減りました。 

神奈川県で28日、新たに3206人の感染が確認されました。前週比29.4%減りました。 

千葉県で28日新たに2505人の感染が確認されました。前週比32.9%減りました。 

大阪府で28日、新たに3679人の感染が確認されました。前週比32.9%減りました。 

愛知県で28日、新たに3486人の感染が確認されました。前週比34.1%減りました。 

福岡県で28日、新たに2773人(うち福岡市756人、北九州市502人)の感染が確認されました。前週比26.3%減りました。 

北海道で28日、新たに1390(うち札幌市533人)の感染が確認されました。前週比25.5%減りました。

2023年1月28日 (土)

TDAにて22日オンラインスクールのリポート&アンケート結果

TICA JAPAN Members' Training & Development Acatdemy(TDA)の「Archive」のコーナーにおいて、22日(日)にC.A.T. CREDOさんが開催されたオンラインスクールのリポートをアップした。

当日のスクールでご紹介したスライドから「血統書の各種コードを読み解く」のテーマのところの何枚かを掲載したほか、スクールの最後に実施した簡単なWebアンケートの集計結果も載せました。

アンケートの回答では参加者の方からご質問やご要望もお寄せいただき、講師のJudgeさんからそれらに対する回答もいただきましたので、それらも掲載しています。

参加されたメンバーのみなさんは〝復習〟用に、参加されなかったメンバーのみなさんにおかれても今後の勉強の参考するなど「学び」の場として活用していただくとともに、関心を持たれた際は次回以降、気に入ったテーマのオンラインスクールがあれば参加していただければと思います。

TDAでは各クラブさんが主催されるオンラインスクールについて無料で全面支援することにしており、Zoomの利用や資料作りからWebアンケート実施・集計・分析、スクール内容を記録として残す「アーカイブ」掲載まで総合的なコンサルティングを手掛けています。

クラブ員の方々のためだけでなく、TICA Asia East Regionメンバー全員のため、ぜひTICA JAPAN Members' Training & Development Acatdemy(https://tda.localinfo.jp/)ご活用いただければ幸いです。
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※「こんな訳し方で『言語の壁』を乗り越えられる?」は休載しました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で27日、新たに6万0121人の感染が確認されました。前週比37.3%減りました。 

東京都で27日、新たに4297人の感染が確認されました。前週比34.9%減りました。

埼玉県で27日、新たに2356人の感染が確認されました。前週比37.6%減りました。 

神奈川県で27日、新たに3246人の感染が確認されました。前週比26.2%減りました。 

千葉県で27日新たに2564人の感染が確認されました。前週比32.9%減りました。 

大阪府で27日、新たに3582人の感染が確認されました。前週比38.5%減りました。 

愛知県で27日、新たに3529人の感染が確認されました。前週比37.2%減りました。 

福岡県で27日、新たに2623人(うち福岡市593人、北九州市522人)の感染が確認されました。前週比32.8%減りました。 

北海道で27日、新たに1367(うち札幌市438人)の感染が確認されました。前週比26.6%減りました。

2023年1月27日 (金)

こんな訳し方で「言語の壁」を乗り越えられる?⑦

和訳における日本語表現の使い分けという意味で言えば、TICAという国際的な愛猫の団体であることを踏まえ、「breed」の訳し方には特に注意すべきでしょう。

【「品種」と訳したり「猫種」と訳したり、なぜごちゃ混ぜ?】

「breed」を機械翻訳にかけて「犬種」という和訳が表示されたからと言って、TICA Asia East Region公式サイトにそのまま掲載するのはもっての外ですが、同じ翻訳物(例えば2023 Winter Meeting Agenda)の中で、「品種」と「猫種」を混在させるのもあってはならないはずです。

「猫種」と訳す認識があるのであれば、たとえ機械翻訳が「品種」と訳しても「猫種」と言い換えて掲載するのがTICA Board Member/Region Directorとしての常識であり、最低限の責務でしょう。

敢えて「品種」と訳す、あるいは「猫種」と使い分ける必要があるならその理由をしっかり説明する必要もあると言えます。

【機械翻訳は「breed」を「猫種」と訳すことはない…】

機械翻訳は「breed」を「猫種」と訳すことはないですから、翻訳エンジンに頼り切ってしまってはならない象徴的ケースと言えるかもしれません。

もちろん、一般的には猫の「品種」という言い方もしますから、猫のオーナーさんに言う場合やペットショップでお客さんに使う場合は仕方ないとも言えますが、TICAという国際団体のルールを扱う文章で敢えて「品種」で統一するというのは理解に苦しみます。

「品種」で統一するより「猫種」で統一するのがTICAメンバーの常識ではないでしょうか。

【Junior Exhibitor Programの翻訳で頻発の懸念】

もうひとつの懸念は、「breed」を「猫種」と訳さず「品種」と訳すケースが「Junior Exhibitor Program」の翻訳で数多く見られることです。

TICA Board Member/Region Directorとして18歳以下を対象とする「Junior Exhibitor Program」の重要性に鑑みれば、言葉の使い方や言い回しには特に細心の注意を払うべきであると言えます。

次世代のTICAを担い支える人たちにはぜひとも「breed」を「品種」ではなく「猫種」と訳してほしいと私は思っています。

※TICA Asia East Region公式サイトの「2023/Jan Meeting Agenda」全訳はこちら

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で26日、新たに6万0121人の感染が確認されました。前週比37.3%減りました。 

東京都で26日、新たに5061人の感染が確認されました。前週比34.4%減りました。

埼玉県で26日、新たに2614人の感染が確認されました。前週比41.2%減りました。 

神奈川県で26日、新たに3729人の感染が確認されました。前週比33.8%減りました。 

千葉県で26日新たに2832人の感染が確認されました。前週比30.2%減りました。 

大阪府で26日、新たに4009人の感染が確認されました。前週比35.7%減りました。 

愛知県で26日、新たに3947人の感染が確認されました。前週比38.1%減りました。 

福岡県で26日、新たに2492人(うち福岡市658人、北九州市444人)の感染が確認されました。前週比43.3%減りました。

北海道で26日、新たに1683(うち札幌市573人)の感染が確認されました。前週比23.2%減りました。

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