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2022年7月 1日 (金)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁へ上告の理由⑤

◆クラブ代表/Judgeへの「アンケート」は虐め/嫌がらせになるか④

TICA Asia Region(現TICA Asia East Region)で行われた日本のクラブ代表/Judgeに対する「アンケート」(=意識調査)

これを学校での出来事に置き換えて思い描くと分かりやすいかと思います。

【「アンケート」が虐め/嫌がらせを手段になっていないか】

あるクラスの生徒が何かしたとして、そのクラスの担任の先生が他の生徒に「アンケート(意識調査)」をしようとした場合--

あるいは、そのクラスの生徒の誰かが「アンケート(意識調査)をして、その結果を担任の先生に提出しましょうよ」と呼び掛けた場合--

いずれであったとしても、その内容が、ある特定の生徒の学校内での活動を停止させたり制限したりするものであれば、その学校がよほど倫理と常識に反した校風や教育方針でない限り見て見ぬふりをすることはないでしょうし、PTAや教育委員会も沈黙を貫くとは思えません。

【〝私的制裁〟まがいの悪質なやり口にしか思えない】

百歩譲って、その生徒に何らかの落ち度や問題、瑕疵があり、学校から何らかの処分を受けたとしましょう。(もちろんその生徒はその処分に納得せず反発しています)

そうした場合、そのクラスの他の生徒や担任の先生を巻き込んで、さらに上乗せする形で、その生徒の活動を停止させたり制限したりすることが正しい行いと言えるでしょうか。

これこそ〝リンチ〟や〝私的制裁〟の名にふさわしい悪質なやり口であり、TICA Asia Regionで起きた出来事はまさにその類いと言えるような悍ましい出来事だったと言わざるを得ません。

【〝魔女狩り〟にも似た集団ヒステリックな状況】

あの時のTICA Asia Regionの雰囲気は魔女狩りにも似た集団ヒステリックな状況で、誰かが「あの人は魔女よ!」と叫べば、「そうよ、そうよ、あの人は魔女よ!」と口々に喚き散らすかのようであり、学校における虐め/嫌がらせも時にそうした状況を生みやすいことはご承知の通りです。

まともな組織であれば、誰かが止めるものですが、小さな趣味の世界だからか、そこに集まった子や孫もいるであろう世代の大人は、魔女狩りの恐ろしさも理解せぬまま、〝魔女狩り〟まがいの虐め/嫌がらせに興じ、多くのメンバーがその尻馬に乗って陰に陽に虐め/嫌がらせに加担していました。

次のTICA Asia East Region Directorには、何が虐め/嫌がらせに当たるのかしっかりと判断できるメンバーでなければならず、そうした動きが出始めた時には芽の段階でいち早く摘めるようでなければなりません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で30日、新たに2万3448人の感染が確認されました。前週比40.6%増えています。

東京都で30日、新たに3621人の感染が確認されました。前週比50.1%増えています。

埼玉県で30日、新たに1172人の感染が確認されました。前週比52.2%増えています。

神奈川県で30日、新たに1242人の感染が確認されました。前週比53.7%増えています。

千葉県で30日新たに885人の感染が確認されました。前週比54.7%増えています。

大阪府で30日、新たに2193人の感染が確認されました。前週比75.9%増えています。

愛知県で30日、新たに1322人の感染が確認されました。前週比44.6%増えています。

福岡県で30日、新たに1316人(うち福岡市470人、北九州市132人)の感染が確認されました。前週比75.0%増えています。

北海道で30日、新たに645(うち札幌市286人)の感染が確認されました。前週比14.3%減りました。

2022年6月30日 (木)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁へ上告の理由④

◆クラブ代表/Judgeへの「アンケート」は虐め/嫌がらせか③

【アクト排除の〝欠席裁判〟のような「アンケート」】

「アンケート(意識調査)」の配布先はアクトと私だけ排除されており、アクトにも私にも反論や釈明、申し開きの場を一切与えないやり口でした。

おそらく「どうせ反対するに決まっているわ」といった安易で短絡的な考えで排除したのだろうことは容易に想像でき、常識と倫理に照らしても公平性と公正性に欠けるものでした。

T氏が実施したこの「アンケート(意識調査)」が虐め/嫌がらせの手段であったという根拠はこういった点でも確認できるかと思います。

【著しく公平さに欠けた「情報」と「判断材料」】

「アンケート(意識調査)」はそれに答える側が正しい情報にアクセスでき、公正・公平・平等な「判断材料」に基づいて回答できるということが大前提になりますが、T氏が実施した「アンケート」はその大前提に欠けていました。

アンケートに回答する側に、偏った恣意的な情報が一方的に流されており、印象操作による同調圧力さながらの背景が見て取れました。

もちろん、アクト潰しに血眼になっていたり、思考停止に陥っていたりすれば、印象操作であることに気付かず、同調圧力も感じなかったであろうとは思いますが…。

【意識調査への回答という名のもとで卑怯な誹謗中傷も】

TICAアジアディレクターという立場でTICA Asiaの日本の全クラブ、Judgeに「アンケート(意識調査)」を実施するからには、それなりに真偽や事実関係を確認できる情報に基づいて回答できるようにしなければならない責務があったはずですが、T氏は怠りました。

その結果、どういうことが起きたかと言えば、「屋和田さんが今後ジャッジを継続していく事にも反対です」などと卑怯な誹謗中傷まで書き連ねたジャッジまで出てきてしまったというわけです。

このJudgeは最近、新しいクラブを発足しましたから、10年近く経ってなおアクト潰しの動きは途絶えていないのかもしれません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で29日、新たに2万3346人の感染が確認されました。前週比35.1%増えています。

東京都で29日、新たに3803人の感染が確認されました。前週比63.3%増えています。3000人を超えるのは5月26日以来です。

埼玉県で29日、新たに1025人の感染が確認されました。前週比31.4%増えています。

神奈川県で29日、新たに1263人の感染が確認されました。前週比37.4%増えています。

千葉県で29日新たに794人の感染が確認されました。前週比51.0%増えています。

大阪府で29日、新たに2222人の感染が確認されました。前週比57.3%増えています。

愛知県で29日、新たに1434人の感染が確認されました。前週比43.8%増えています。

福岡県で29日、新たに1111人(うち福岡市475人、北九州市109人)の感染が確認されました。前週比37.3%増えています。1000人を超えるのは26日ぶりです。

北海道で29日、新たに712(うち札幌市271人)の感染が確認されました。前週比1.5%減りました。

2022年6月29日 (水)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁へ上告の理由③

◆クラブ代表/Judgeへの「アンケート」は虐め/嫌がらせか?②

【T氏が「重く受け止めた」とする根拠は何か?】

歴代アジアディレクターのT氏が「アンケート」実施することにした理由らしき事情は「本件ショーの開催について、TICA本部に多数の苦情や意見が寄せられていることを重く受け止め」たからでした。

ところが、TICA本部に寄せられたとする「多数の苦情や意見」なるものは、合理的裏付け根拠を欠く臆測や噂及びそれらに基づく非難の類いであって、TICA Asia Region(現TICA Asia East Region)各クラブ・メンバーに何らかの実害や実損があったならいざ知らず、何の実害も実損もなく、実害や実損があったかどうかも明らかにすることはありませんでした。

それにもかかわらず、T氏は一方的に「アジアリジョンとしても何らかの対応を行う必要があると考え」たとしており、そこにはT氏において「何らかの対応を行う必要があると考え」る相当の理由もないのです。

【「今がチャンス!」とばかりに飛び付いた?】

私がみなさんに考えていただきたいのは、アクトに「何らかの対応を行う必要」がない(少なくとも客観的/合理的根拠がない)にもかかわらず、どうして「何らかの対応を行う必要があると考えた」のかという点に尽きます。

それはアクトを叩き潰し、私たちをTICAから追い出すには「今がチャンス!」とばかりに飛び付いたからに他ならなかったのではないでしょうか。

アクトや私を敵視する多くのメンバーにとって、TICA本部に寄せられたとする「多数の苦情や意見」なるものはまさに千載一遇の好機であり、大勢がその尻馬に乗って騒いだというのが実態だったと言えます。

【「多数の苦情や意見」なるものの〝正体〟】

O氏がオーナーのクラブにおける3回の「出陳拒否」裁判(東京地裁損害賠償請求事件平成26年(ワ)第17758号)の平成29年7月24日「判決」を思い起こしていただきたいと思います。

そこにはこう書いてありました。

証拠(乙19~32)によれば、メーリングリスト(TICAの会員によるメーリングリストではあるが、TICAによる公式のものではない。)にマリー・ヴォディカを支持する記載やアクト4月ショーの開催に問題があった旨の記載があったことが認められるが、正確な調査に裏付けられたものであることを認めるに足りる証拠はなく、原告◎◎(アクトクラブ員)やスプレンダーがTICAの利益を損なうような行為をしたことの根拠とはなり得ない」--。

この「判決文」だけ読んでも、「アジアリジョンとしても何らかの対応を行う必要」など何ひとつなかったことは一目瞭然かと思います。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で28日、新たに1万9387人の感染が確認されました。前週比26.0%増えています。

東京都で28日、新たに2514人の感染が確認されました。前週比28.1%増えています。

埼玉県で28日、新たに478人の感染が確認されました。前週比0.2%減りました。

神奈川県で28日、新たに1091人の感染が確認されました。前週比33.9%増えています。

千葉県で28日新たに639人の感染が確認されました。前週比53.2%増えています。

大阪府で28日、新たに2302人の感染が確認されました。前週比52.3%増えています。

愛知県で28日、新たに1373人の感染が確認されました。前週比26.1%増えています。

福岡県で28日、新たに870人(うち福岡市428人、北九州市99人)の感染が確認されました。前週比39.2%増えています。

北海道で28日、新たに421(うち札幌市131人)の感染が確認されました。前週比11.0%減りました。

2022年6月28日 (火)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁へ上告の理由②

◆クラブ代表/Judgeへの「アンケート」は虐め/嫌がらせか?①

【問われる「アンケート」の実施方法と設問の中身】

学校の虐めや嫌がらせの現場では、虐められた生徒に関する「アンケート」なるものがいじめの2次被害や〝セカンドハラスメント〟になり、被害者をさらに追い詰めることになる事例は往々にしてあります。

そしてその際、問われるのは実施方法や設問の中身であり、「アンケート」を実施する側は慎重かつ細心の注意を払って行わなければならないことは言うまでもありません。

ところが、東京地裁民事50部/東京高裁第12民事部の「判決」は、そうした点まで踏まえることなく、判断したとしか思えませんでした。

【「アンケート」自体がいじめ/嫌がらせの手段だった】

私が強調したいのは、「アンケート」の目的が私たちに対する虐め/嫌がらせをしようという意図に基づくものであり、それ自体が虐め/嫌がらせの手段だったということです。

「アンケート」を実施する必要性はどこにあったのかを考えれば一目瞭然なように、要はアクトや私を追い詰め、追い出すことが目的であり、そのひとつの手段として「アンケート」を活用したことですが、東京地裁民事50部/東京高裁第12民事部はそうした点を一切、審理しませんでした。

東京高裁第12民事部の控訴審「判決」では、歴代アジアディレクターT氏が「本件ショーの開催について、TICA本部に多数の苦情や意見が寄せられていることを重く受け止め、アジアリジョンとしても何らかの対応を行う必要があると考え」たと判示しましたが、私としては全く理解できないものです。

【「アンケート」をしなければならない必要性は?】

そもそも、なぜ「アジアリジョンとしても何らかの対応を行う必要がある」と考えたのか、私には全く分かりません。

「アクトを潰し、屋和田をバッシングして叩き出すなら今よね」と言った本音を感じ取るのは私だけでしょうか。

「アジアリジョンとしても何らかの対応を行う必要がある」という「必要性」に客観的かつ合理的根拠があるとは思えず、T氏においても一切明らかにせずに一方的に行ったわけですから、私には「アンケート」という手段を使った虐め/嫌がらせに他ならないと、今なお映るのです。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で27日、新たに9573人の感染が確認されました。前週比22.8%増えています。

東京都で27日、新たに1517人の感染が確認されました。前週比41.0%増えています。

埼玉県で27日、新たに496人の感染が確認されました。前週比19.8%増えています。

神奈川県で27日、新たに753人の感染が確認されました。前週比20.7%増えています。

千葉県で27日新たに327人の感染が確認されました。前週比18.9%増えています。

大阪府で27日、新たに586人の感染が確認されました。前週比48.7%増えています。

愛知県で27日、新たに444人の感染が確認されました。前週比61.5%増えています。

福岡県で27日、新たに545人(うち福岡市155人、北九州市51人)の感染が確認されました。前週比36.9%増えています。

北海道で27日、新たに318(うち札幌市172人)の感染が確認されました。前週比26.7%減りました。

2022年6月27日 (月)

歴代TICA Asia Directorによる名誉毀損/ハラスメント訴訟:最高裁へ上告の理由①

きょうから新しいシリーズを始めます。

なぜ私たちは最高裁に上告したのか--。

もともと「裁判を起こすなんて酷い」とかと言って、ジャッジ/クラーク引き受け拒否などの嫌がらせをしていきたTICA Asia Region(現TICA Asia East Region)メンバーにとっては、「なんて諦めの悪い」とか「悪足掻きはやめなさいよ」とか非難囂々なことかと思います。

しかし、こちらの言い分を聞かずして一方的に非難するのと、こちらの言い分を聞いた上でそれでも批判するのとでは大きな違いがあり、まともな常識と倫理があれば後者の立場を選ぶであろうことは間違いないでしょう。

このシリーズを読んで「上告する理由がある」と思われるか、それとも「上告する理由なんてひとつもない」と思われるか。

その判断はみなさんにお任せすることにします。

【小さな「事実誤認」の積み重ねで導かれた「判決」の誤り】

ひと言でいうと、今回の控訴審判決は、高裁において何か1つの重大な判断の誤りがあったというよりも、小さな事実誤認や証拠判断の誤りなどの積み重ねによって、誤った「判決」が導かれたと私は思っており、最高裁にはぜひともその点を訴えたいと考えました。

もう少し詳しく言うと、地裁/高裁による「事実認定」の誤りには、審理していないにもかかわらず(審理不尽)、独善的あるいは恣意的に決め付けられたこと、さらに証拠を正しく採り上げず間違って解釈したこと(採証法則違反)--などが含まれます。

【地裁/高裁「判決」には反論があり納得できない】

上告しなければ、私たちが地裁/高裁「判決」を受け入れたと思われてしまうでしょうし、O氏/T氏側も名誉毀損や嫌がらせ等は一切なかったと声高に喧伝するかもしれず、私たちとしては少なくとも「判決」に納得していないこと、「判決」に対してもどうしても反論したい点があり、上告しなければ私たちの主張が公式な記録に残ることもないわけです。

「歴史とは何か」と大上段に構えずとも、記録にないことは無かったも同じであり、後々検証もできないということであれば反省も生まれないでしょう。

歴代TICA Asia DirectorのO氏とT氏が何をしてきたのか、それがTICA Asiaの「黒歴史」として〝汚点〟になるかどうかも含め、いつでも誰でも検証を通じて、戒めと反省の材料にできる可能性があるのであれば、組織の健全な発展に寄与できるのではないかと考えました。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で26日、新たに1万4238人の感染が確認されました。前週比8.2%増えています。

東京都で26日、新たに2004人の感染が確認されました。前週比2.6%増えています。

埼玉県で26日、新たに693人の感染が確認されました。前週比9.1%増えています。

神奈川県で26日、新たに1062人の感染が確認されました。前週比26.3%増えています。

千葉県で26日新たに548人の感染が確認されました。前週比15.9%増えています。

大阪府で26日、新たに1134人の感染が確認されました。前週比28.4%増えています。

愛知県で26日、新たに706人の感染が確認されました。前週比2.3%増えています。

福岡県で26日、新たに70人(うち福岡市198人、北九州市73人)の感染が確認されました。前週比2.5%増えています。

北海道で26日、新たに550(うち札幌市221人)の感染が確認されました。前週比21.8%減りました。

2022年6月26日 (日)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する(54)

◆7◆O氏が「常習的に事実無根なことを話す」というのは事実か否か?⑦

附帯控訴人でTICAアジアディレクターを通算3期9年間務めたO氏側が「附帯控訴状」において主張した、11項目(※丸数字の番号は私が付けました)について検証を続けます。

【裁判官が「取り下げるように求めた」のは事実か否か?】

O氏側は「附帯控訴状」で次のように主張しました。(※丸数字は私が付けました)

だからこそ、 「裁判官は◎◎(アクトクラブ員)と屋和田の弁護士に訴訟(申立て)を取り下げるように求めました」 とも記載されているものである。

しかし、私たちが裁判官から「取り下げるよう求め」られた事実はありません。

取り下げるか否かは申立てた側の権利であり、裁判官がその権利を侵害するようなことを言うはずがないのです。

【「申立ての経緯と異なる報告をした」のは疑う余地なく】

上記に続いてO氏側は「附帯控訴状」で次のように主張しました。

従って、附帯控訴人がTICAに対し、申立ての経過と異なる報告をした旨の事実は虚偽である。

ですが、ここまで詳細に検証してきたように、O氏側の主張の論理の組み立てには問題があり、「申立ての経過と異なる報告をした旨の事実」はあり、「虚偽である」との主張こそ間違いであることが分かっていただけると思います。

もちろん「虚偽である」と主張するのは自由ですが、そうであるならTICA Board Member/TICA Directorを務めた人物として、TICA公認クラブ代表/オーナーとして、もっと丁寧でしっかりした論理の組み立てを以て説明を尽くすべきでしょう。

【私たちが「軽信」したとは断じて言えない】

O氏側は「附帯控訴状」で次のように主張し、締めくくりました。

附帯被控訴人は議事録だけを根拠に他の調査は一切せずに附帯控訴人がTICAに対して申立ての経過と異なる報告をした旨を軽信している以上、このことに相当な理由はない。

しかし、ここまで詳しく書いてきたように、私たちに「軽信」があったとは断じて言えないことは明らかです。

「ごはん論法」による〝屁理屈〟も含めて、「TICAに対して申立ての経過と異なる報告をした」ことは事実であり、TICA Board Member/TICA Directorとして、TICA公認クラブ代表/オーナーとして、「適切に理解・解釈」した上で、正しく「読み書き」したとは言えないことは論をまちません。(終)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で25日、新たに1万6593人の感染が確認されました。前週比11.9%増えています。

東京都で25日、新たに2160人の感染が確認されました。前週比28.5%増えています。

埼玉県で25日、新たに648人の感染が確認されました。前週比7.1%増えています。

神奈川県で25日、新たに1111人の感染が確認されました。前週比24.1%増えています。

千葉県で25日新たに555人の感染が確認されました。前週比23.6%増えています。

大阪府で25日、新たに1472人の感染が確認されました。前週比17.3%増えています。

愛知県で25日、新たに881人の感染が確認されました。前週比6.1%増えています。

福岡県で25日、新たに823人(うち福岡市329人、北九州市67人)の感染が確認されました。前週比14.8%増えています。

北海道で25日、新たに585(うち札幌市259人)の感染が確認されました。前週比15.5%減りました。

2022年6月25日 (土)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する(53)

◆7◆O氏が「常習的に事実無根なことを話す」というのは事実か否か?⑥

附帯控訴人でTICAアジアディレクターを通算3期9年間務めたO氏側が「附帯控訴状」において主張した、11項目(※丸数字の番号は私が付けました)について検証を続けます。

【まるで「ごはん論法」のような主張のやり方に疑問】

「朝ごはんを食べましたか?」と聞かれて、本当は食べたのに「食べていません」と答える人が噓を付いていると言えるかどうか--。

答えた本人は「なぜならパンを食べました」の真顔で言う、という理屈が「ごはん論法」です。

O氏によるTICAへの報告を巡るO氏側の「附帯控訴状」は次のようなものでした。

原判決は『◎◎(アクトクラブ員)による申立ては憲法訴訟ではないし、裁判所が何らかの判断を示して終局したものでもない』 と判示するが、そもそも附帯控訴人は憲法訴訟とは報告していないものであるし、裁判所が終局的な判断をしたとも報告していない。

【報告を受けたTICA法律顧問とBoardの受け止めは?】

しかし、きのうまでの検証を踏まえれば、O氏はあたかも「憲法訴訟」を「申立て」たかのようであるし、「裁判所が何らかの判断を示して終局したものでもない」とは言っても、O氏は「(裁判所が)申立てを取り下げるよう勧告する旨の話もした」とも主張しているわけです。

ここで重要なのは、報告を受け取ったTICA法律顧問やTICA Board Memberがどう受け止めたかということです。

「ごはん論法」を駆使していかに〝屁理屈〟を捏ねようが、 TICA Board MeetingのMinutes(議事録)の当初の記載内容(※後に「憲法訴訟」関連の該当部分を削除)を見ても分かるように、TICA法律顧問やTICA Board Memberがアクトクラブ員によって「憲法訴訟」が起こされ、裁判官がO氏を支持する判断を下して終結したかのように受け止めたのは明らかです。

【問われるTICA Directorとしての「リテラシー」】

このブログで何度も指摘していることですが、TICA Board Member/TICA Directorとして、TICA公認クラブ代表/オーナーとして、それなりの「リテラシー」が求められるのは当然です。

「リテラシー」というと、「読み書きの能力」や「読解記述力」と訳される場合が多いようですが、私は「適切に理解・解釈・分析した上で改めて記述・表現する能力」と理解しています。

つまり、O氏には通算3期9年間、TICA Board Member/TICA Directorを務めた人物として、TICA公認クラブ代表/オーナーとして求められる「リテラシー」があり、それはあらゆることを「適切に理解・解釈・分析」し、その上で「記述・表現」できることを意味するというわけです。

次期TICA Asia East Region Directorには、TICA Board Member/TICA Directorとしてしっかりとした「リテラシー」を有するメンバーでなければなりません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で24日、新たに1万5972人の感染が確認されました。前週比8.6%増えています。

東京都で24日、新たに2181人の感染が確認されました。前週比36.7%増えています。

埼玉県で24日、新たに690人の感染が確認されました。前週比11.8%増えています。

神奈川県で24日、新たに1144人の感染が確認されました。前週比22.6%増えています。

千葉県で24日新たに544人の感染が確認されました。前週比22.2%増えています。

大阪府で24日、新たに1365人の感染が確認されました。前週比21.3%増えています。

愛知県で24日、新たに887人の感染が確認されました。前週比11.7%増えています。

福岡県で24日、新たに839人(うち福岡市264人、北九州市90人)の感染が確認されました。前週比14.0%増えています。

北海道で24日、新たに673(うち札幌市256人)の感染が確認されました。前週比15.3%減りました。

2022年6月24日 (金)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する(52)

◆7◆O氏が「常習的に事実無根なことを話す」というのは事実か否か?⑤

附帯控訴人でTICAアジアディレクターを通算3期9年間務めたO氏側が「附帯控訴状」において主張した11項目(※丸数字の番号は私が付けました)について検証を続けます。

【「事の顛末」なるものの杜撰でいい加減な内容】

O氏側はTICAへの報告に関して次のように主張しました。

そこで、事の顛末をTICAに報告したものが乙第37号証の1、2であるため、附帯控訴人は虚偽の報告をしていないものである。

しかし、ここまで詳述してきたように「事の顛末」なるものは杜撰でいい加減な内容であり、虚偽・捏造と言ってもいい内容まで含まれるものだったわけです。

【恣意的に捻じ曲げた〝経緯〟に基づく記載】

O氏側は上記に続けて、次のように主張しました。

上記の経緯からすれば、「裁判官は、・・・私を支持する判断を下しました」 と記載しても虚偽にはなりえない。

ですが、そもそも「上記の経緯」なるものが、嘘まみれ虚偽まみれなものであるわけですから、「裁判官は、・・・私を支持する判断を下しました」 という主張もまた、虚偽であることは疑う余地がありません。

改めて強調しておきますが、仮処分申立ての審尋において、裁判官がO氏を「支持する判断を下した」事実はないのです!

【O氏が単に「感じた」ことを事実と勘違いした?】

O氏によるTICAへの報告文書もそうですし、O氏がオーナーのクラブサイトへの記載もそうですが、O氏は自分がそう「感じた」「思った」あるいは「受け止めた」ことを、恰も事実であったかのように書くという重大な過ちがあるのかもしれません。

きのうからの続きで言えば、「担当裁判官は当該ブログ記事が攻撃的である旨の感想を述べたように受け止めた」とか「訴外◎◎(アクトクラブ員)及び附帯被控訴人の代理人に対して、申立てを取り下げるよう勧告する旨の話をしたように思った」に過ぎず、仮処分申立てに関しては「裁判官は、・・・私を支持する判断を下した」ように聞こえました--ということだったのかもしれません。

しかし、TICAという国際団体のアジアディレクターを通算3期9年間務めた経歴を踏まえれば、司法の場において「事実」と「評価」(=自分がそう思った/感じた/受け止めた等)を混同したり十把一絡げに扱ったりした主張をしていいはずがありません。

次のTICA Asia east Directorは「事実」と「評価」(=自分がそう思った/感じた/受け止めた等)をしっかり区別して話し、伝えることができるメンバーでなければなりません。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で23日、新たに1万6676人の感染が確認されました。前週比7.5%増えています。

東京都で23日、新たに2413人の感染が確認されました。前週比32.7%増えています。

埼玉県で23日、新たに770人の感染が確認されました。前週比9.4%増えています。

神奈川県で23日、新たに808人の感染が確認されました。前週比23.9%増えています。

千葉県で23日新たに572人の感染が確認されました。前週比3.6%増えています。

大阪府で23日、新たに1248人の感染が確認されました。前週比2.9%増えています。

愛知県で23日、新たに914人の感染が確認されました。前週比11.6%増えています。

福岡県で23日、新たに752人(うち福岡市238人、北九州市90人)の感染が確認されました。前週比2.7%増えています。

北海道で23日、新たに753(うち札幌市332人)の感染が確認されました。前週比22.0%減りました。

2022年6月23日 (木)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する(51)

◆7◆O氏が「常習的に事実無根なことを話す」というのは事実か否か?④

きのう取り上げた主張の部分については、O氏自身とは別に大きな問題を孕んでいる点に注意が必要です。

【O氏側代理人弁護士は事実確認した上で書いたか?】

「出陳拒否」を撤回し、出陳を認めるべきである旨の仮処分の申し立てを巡る経緯について、O氏側代理人弁護士は事実関係をしっかり確認した上で「附帯控訴状」を書いたでしょうか。

それともO氏側の言うことを真に受けて、事実確認せず右から左に書いたのでしょうか。

私には初歩的な事実確認を怠り、O氏側の言い分を鵜呑みにして書いたとしか思えません。

【法曹界の常識に照らしてもおかしいことばかり…】

きのうのブログでも詳しく指摘しましたが、法曹界あるいは司法の現場でのやり取りとして常識的に考えてもあり得ないことばかりなのです。

裁判官がアクトのブログ記事について「攻撃的」である旨の感想を話したということ--

裁判官が私たちに「(仮処分)申立てを取り下げるよう勧告」する旨を話したということ--

弁護士あるなら、仮に依頼人がそう言ったにしても「常識的に考えてあり得ない」とか考えを至らせることはなかったのでしょうか。

【依頼人の言いなりになることは弁護士倫理に反する】

弁護人として「依頼人の最大利益を図る」という点は分かりますが、そのことと、依頼人の言いなりになって事実確認を怠って「訴状」を書くこととは全く次元の違う話でしょう。

TICAアジアディレクターを通算3期9年間務めた人物が司法の場で主張してもいいことや主張の仕方というものが自ずとあるように、弁護士としても「矩」というものがあり、矩を踰えてはならないものがあるように思います。

少なくとも私はTICAメンバーとして、TICA公認クラブ代表としての立場を踏まえて主張していますし、私の代理人弁護士もそうした「矩」を弁えて私たちの弁護をしていることを強調しておきます。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で22日、新たに1万7285人の感染が確認されました。前週比4.2%増えています。

東京都で22日、新たに2329人の感染が確認されました。前週比15.6%増えています。

埼玉県で22日、新たに780人の感染が確認されました。前週比16.2%増えています。

神奈川県で22日、新たに919人の感染が確認されました。前週比9.9%増えています。

千葉県で22日新たに526人の感染が確認されました。前週比4.4%増えています。

大阪府で22日、新たに1414人の感染が確認されました。前週比7.1%増えています。

愛知県で22日、新たに997の感染が確認されました。前週比9.2%増えています。

福岡県で22日、新たに813人(うち福岡市330人、北九州市87人)の感染が確認されました。前週比25.9%増えています。

北海道で22日、新たに723(うち札幌市317人)の感染が確認されました。前週比25.1%減りました。

2022年6月22日 (水)

歴代Asia Director O氏による「附帯控訴」を検証する㊿

◆7◆O氏が「常習的に事実無根なことを話す」というのは事実か否か?③

きのうに続き、附帯控訴人でTICAアジアディレクターを通算3期9年間務めたO氏側が「附帯控訴状」において主張した、11項目(※丸数字の番号は私が付けました)について検証を続けます。

【裁判官が「ブログが攻撃的」と感想を話したというのは事実か?】

O氏側は④において次のように主張しました。

附帯控訴人が担当裁判官に対して附帯被控訴人が主宰するキヤットショーのブログ記事の一部を見せたところ、担当裁判官は当該ブログ記事が攻撃的である旨の感想を述べるとともに、訴外◎◎(アクトクラブ員)及び附帯被控訴人の代理人に対して、申立てを取り下げるよう勧告する旨の話もした」--。

この主張を巡る争点は2つあります。

1つは裁判官がアクトのブログについて「攻撃的である旨の感想を述べ」たとしている点です。

裁判官が安易に「感想」を述べることがあるとは私にはどうしても思えないのです。

【裁判官は「取り下げるよう勧告する旨の話」を本当にしたか?】

もう1つは、「訴外◎◎(アクトクラブ員)及び附帯被控訴人の代理人に対して、申立てを取り下げるよう勧告する旨の話もした」というくだりです。

私たちは裁判官から「申立てを取り下げるよう勧告する旨の話」をされた事実はなく、これはO氏側による明らかな虚偽・捏造であり、断じて許せません。

少なくとも、O氏もO氏側の代理人弁護士も、私たちと裁判官のやり取りの場に居合わせておらず、O氏側が事実関係を直接確認することは不可能なわけです。

【事実確認したかのような断定的な主張の仕方には問題がある】

一番気になるのは、O氏側が「訴外◎◎(アクトクラブ員)及び附帯被控訴人の代理人に対して、申立てを取り下げるよう勧告する旨の話もした」と事実確認したかのように断定的に主張している点です。

担当裁判官から「訴外◎◎(アクトクラブ員)及び附帯被控訴人の代理人に対して、申立てを取り下げるよう勧告する旨の話もした」という話を聞いた…というのであれば分からないわけでもありません。

ただ、仮にそうであったとしても、担当裁判官が私たちに対してとO氏側に対して別の話をするとは普通であれば考えられないのです。

誰が裏付け根拠なき〝嘘八百〟を並べ立てているのか明らかでしょう。

(続く)

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で21日、新たに1万5384人の感染が確認されました。前週比0.4%増えています

東京都で21日、新たに1963人の感染が確認されました。前週比28.5%増えています。

埼玉県で21日、新たに479人の感染が確認されました。前週比7.6%増えています。

神奈川県で21日、新たに815人の感染が確認されました。前週比25.0%増えています。

千葉県で21日新たに417人の感染が確認されました。前週比19.1%増えています。

大阪府で21日、新たに1511人の感染が確認されました。前週比5.0%減りました。

愛知県で21日、新たに1089人の感染が確認されました。前週比2.0%増えています。

福岡県で21日、新たに627人(うち福岡市307人、北九州市74人)の感染が確認されました。前週比5.7%増えています。

北海道で21日、新たに473(うち札幌市124人)の感染が確認されました。前週比23.8%減りました。

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