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2019年10月21日 (月)

TICA Asia East Region Director 選挙公約⑨ベテランによる「Advisory Board」設置

※一般メンバー投票のTICAルール改正案の解説はこちらをご覧ください。

◆公約⑨◆ベテランメンバーによる「Advisory Board」を設置します。

私が当選したら、諸先輩の教えやアドバイスを請いつつ、様々な経験を生かして頂けるように、ベテランメンバーによる「Advisary Board」を置きます。


この「Advisory Board」は、新しいDirectorが独断専行したり、独善的あるいは恣意的な判断や言動をするのを防ぐための役割も担い、監視役となって頂きます。

私がDirectorになった際には、何か重要なことを判断するに当たっては「Advisory Board」のみなさんからも幅広く意見を聞き、判断の根拠をみなさんにお示しするとともに、判断の過程も公表したいと思っています。

TICA Asia East Region運営に於いて、日本的な「院政」や「傀儡」による運営が行われてはならにと考えています。

仲のいい悪い、好き嫌いで、特定のメンバーから意見を仰いだり、アドバイスを受けるようなこともあってはならないと考えています、

Asia East Regionに全メンバー/出陳者による「協働」「協治」の理念を根付かせるためにも、こうした「Advisory Board」は有効です。

「Advisory Board」が必要であり、新しいDirectorに於いては幅広く意見を聞き、判断根拠を示すなど透明性の高い運営のやり方が欠かせないと考えるみななさんはぜひ、私に投票して頂ければと思います。

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※投票締切は日本時間11月12日(火)14時59分(午後2時59分)です。

「公約」全文は、米TICA本部サイト(https://www.tica.org/ja/resources/our-association/ballots-elections)にて、「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

※TICA Asia East Region公式サイト(http://www.tica-asiaregion.net/ )でも「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

2019年10月20日 (日)

TICA Asia East Region Director 選挙公約⑧TICAのルール改正やTICA改革に注力

※一般メンバー投票のTICAルール改正案の解説はこちらをご覧ください。

◆公約⑧◆Board MemberとしてTICAのルール改正やTICA本部の業務改革に積極的に取り組みます。

私が当選したあかつきには、全Asia East Regionメンバー、出陳者の衆知を集めてTICAのルール改正に積極的に取り組んでいきます。

Asia East RegionのDirectorはTICAのBoard Memberでもあり、この選挙はTICAのBoard Memberを選ぶ選挙でもありますが、アジアアにおいては長年にわたり、立候補者も有権者もその視点を十分に持っているとは言えなかったと思います。

これまでAsia Regionのメンバーがルール改正を提案したことがどれだけあったでしょうか?

歴代のAsia Directorで、Asia Regionの総意をまとめ、ルール改正案として形としてまとめ、具体的に提案したことがどれだけあったでしょうか?

こうした努力は目には見えませんが、一般メンバー・出陳者が自由気ままにショーをエンジョイするために必要な枠組みや土台を作る非常に重要なものですが、これまで軽んじられてきたように私には思えます。

また、私が当選したあかつきには、TICA Board Memberの一員として、新たなCommitteeの設置を働きかけたいと思っています。

1つは「Standards Committee」(仮称)、もう一つは「Compliance Committee」(同)です。

「Standards Committee」は、猫種ごとに異なった「Standard」のあり方を検証しつつ、各Breed Committeeと緊密に連携しながら、「Standards」における審査上の難易度の差が大きくなりすぎないよう促します。

新たな猫種の「Standards」について、他の猫種の「Standards」との相対比較の中で、(Judgeが審査する上での)実効性と、他の猫種との相対審査の中での有効性を分析し、新たな猫種が審査上、有利になりすぎたり、不利になりすぎたりしないよう、Breed Committeeと調整しながら、「Standards」のあり方を考えていきたいと思っています。

「Compliance Committee」は、その名の通り、あらゆる場面(TICA本部、Board、Region Office、Club、Show Committee)にわたるガバナンスとコンプライアンスのガイドラインを策定したり、ルール改正のあり方を検討したりします。

Asia East RegionのDirectorは単にショースケジュールの調整をしたり、リジョン内のトラブルの解決などに当たるだけではなく、TICAのBoard Memberでもあるとの認識のもと、TICA本部の改革に於いてもAsia East Regionの経験や知見を生かして積極的に活動すべきであると、私は考えています。

もちろん、そうするためには、全てのTICAのRule、Program、Manualだけではなく、組織論やリーダーシップ論、ガバナンス論等にも明るくなくてはなりません。

そうしたDirectorをAsia East Regionから送り出す必要があると考えるみなさんはぜひ、私に投票して頂ければと思います。

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※投票締切は日本時間11月12日(火)14時59分(午後2時59分)です。

※「公約」全文は、米TICA本部サイト(https://www.tica.org/ja/resources/our-association/ballots-elections)にて、「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

※TICA Asia East Region公式サイト(http://www.tica-asiaregion.net/ )でも「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

2019年10月19日 (土)

TICA Asia East Region Director 選挙公約⑦Directorが責任持ち「人財育成」

※一般メンバー投票のTICAルール改正案の解説はこちらをご覧ください。

◆公約⑦◆Directorが責任を持って「人財育成」に取り組みます!

私が当選したあかつきには、Directorが責任を持って「人財育成」に取り組みます。(※人は「財産」であるとの思いを込め、敢えて「人財」と表現しています)

まずは「次世代Judge育成プロジェクト」の理念と方針を定め、それに基づいた「プログラム」を策定します。

同時に、「次世代Clerk育成プロジェクト」も立ち上げます。

いずれの「プロジェクト」もみなさんの意見やアドバイス、これまでのノウハウを組み込んで「プログラム」の内容を詰めていきたいと思います。

決してDirectorの独善的、恣意的な判断で理念や方針、「プログラム」を決めるようなことはしません。

ただ一方で、TICAのJudgeとして絶対に欠かせない倫理観・資質・能力・思考力・論理力等は何か?ということもAsia East Regionなりに突き詰めて考えておかねばならないと私は考えています。(※もちろん、こうした点はBy-LawやJudging Programで明記されてはいますが…)

個人的には中立・公正・公平・平等といった価値観を共有でき、それらに重きをおける人物でなくてはならないと思っています。

個人的な好き嫌い、仲の良い悪いを完全に排除して審査できる人、「Standards」を言葉として理解するだけでなく、その解釈においてもバランス感覚に富んで偏りなく考えられる人でなくてはならないだろうと思っています。

そうした倫理観や価値観の土台の上に、「知識」や「ハンドリング技術」を築き磨いていって、初めてTICAを背負っていけるJudgeになることができ、そうしたJudgeを目指せるClerkも発掘していくべきでしょう。

一般メンバー、一般出陳者が自由気ままに楽しめるようにするための前提として、差別も依怙贔屓もない審査が求められるではないでしょうか。

次世代を見据え、TICA East Asia Regionにとって本当に必要な「人財」とはどういうものかを検討すること、そしてこうした「育成プロジェクト」が必要であると思われるみなさんはぜひ、私に投票して頂ければと思います。

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※投票締切は日本時間11月12日(火)14時59分(午後2時59分)です。

※「公約」全文は、米TICA本部サイト(https://www.tica.org/ja/resources/our-association/ballots-elections)にて、「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

※TICA Asia East Region公式サイト(http://www.tica-asiaregion.net/ )でも「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

2019年10月18日 (金)

TICA Asia East Region Director 選挙公約⑥「出陳料」を今より安くします!

※一般メンバー投票のTICAルール改正案の解説はこちらをご覧ください。

◆公約⑥◆みなさんの「出陳料」を安くする仕組みを構築します。

みなさんは、「『出陳料』が高い」と感じたことはありませんか?

「もっと安くならないものか……」と思ったことはありませんか?

国家財政や企業財務と同じように、小さな趣味の世界でも、削るべきものを探し出し、削っていく努力をすることが大切です。

私は、他のクラブに先駆けて、ショー経費の圧縮・削減に努め、自身のクラブに於いて「出陳料」の引き下げを実現してきました。

私が当選したあかつきには、リジョン会計を「一般会計」と「特別会計」に分け、寄付や協賛金によって賄う「特別会計」から「出陳料」を補填し、みなさんの「出陳料」を安くする仕組みを整えたいと思っています。

まずは、リジョンショーの「出陳料」の引き下げに取り組みます。

例えば、ちょっと昔の話になりますが、2016年6/7月号の「TICA TREND」にアジアリジョンの「会計報告」が掲載されています。

そこには、2015年1月のボードミーティングのAgenda&Minutesの翻訳料として6万円、同年5月のボードミーティングのAgenda&Minutesの翻訳料として6万円、そしてAnnualボードミーティングのMimutesだけの翻訳料(なぜか分かりませんがAgendaの翻訳料は計上されていません)として3万円の合計15万円が支出項目として計上されています。

ところが、当時においてこれらのAgendaやMinutesの翻訳はアジアリジョン公式サイトに掲載されていないのです。

最近、判明したことですが、現時点で分かっているのは、1月のボードミーティングのMinutesの翻訳はされたらしいこと(Agendaは翻訳されていないようです)

5月のボードミーティングのAgendaは一部だけ翻訳されたらしいこと(Agendaの残りの部分とMinutesは翻訳されていないようです)

そして、AnnualボードミーティングのMinutesも翻訳した事実が確認できていません。

仮に、AgendaとMinutesの翻訳料が文章量にかかわらず3万円だとすると、翻訳が確認できているのは4万5000円分(Agendaの一部翻訳は半額として計算しました)であり、残り10万5000円分が使途不明になっているのです。

こうした翻訳料を一切計上しなければ、それだけで年間15万円の節約になります。

これをリジョンショーの出陳料に充てれば、100人の出陳者に対して、出陳料を1人当たり1500円安くできることになるわけです。

「出陳料」をもっと下げてほしい、何とか引き下げる仕組みを考えてほしいと考えるメンバーのみなさんはぜひ、私に投票して頂ければと思います。

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※投票締切は日本時間11月12日(火)14時59分(午後2時59分)です。

「公約」全文は、米TICA本部サイト(https://www.tica.org/ja/resources/our-association/ballots-elections)にて、「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

※TICA Asia East Region公式サイト(http://www.tica-asiaregion.net/ )でも「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

2019年10月17日 (木)

TICA Asia East Region Director 選挙公約⑤リジョン会計の透明性を高めます!

※一般メンバー投票のTICAルール改正案の解説はこちらをご覧ください。

◆公約⑤◆リジョン会計の透明性を高め、無駄を省き、「翻訳料」は計上しません!

私が当選したら、「リジョン会計」を”私物化”していると疑われるようなことは一切しないと約束します。

「リジョン会計」の透明性を高め、TICA Asia East Region公式サイトにて全て公表します。

一定額以上の領収書も公開します。(※みなさんから要望があれば全ての領収書を公開しても構いません)

歴代のAsia DirectorあるいはAsia East Directorが「リジョン会計」から毎年、どのくらい「翻訳料」を支出していたか分かりませんが、私が当選したあかつきには「翻訳料」は一切計上せず、その分をみなさんに還元します。

前時代的な”どんぶり勘定”的な会計を抜本的に改め、透明性が高く、無駄を省き、メンバーに還元する「リジョン会計」にすべき(あるいはした方がいい)と考えるメンバーのみなさんはぜひ、私に投票して頂ければと思います。

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※投票締切は日本時間11月12日(火)14時59分(午後2時59分)です。

※「公約」全文は、米TICA本部サイト(https://www.tica.org/ja/resources/our-association/ballots-elections)にて、「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

※TICA Asia East Region公式サイト(http://www.tica-asiaregion.net/ )でも「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

2019年10月16日 (水)

TICA Asia East Region Director 選挙公約④みなさんの「声」になります!

※一般メンバー投票のTICAルール改正案の解説はこちらをご覧ください。

◆公約④◆TICA本部やBoardにメンバーの声を伝え、メンバーにTICA本部やBoardの声を届ける双方向のコミュニケーション役を担います。

私が当選したら、Board Meetingの前にはできるだけ早い時点で、ルール改正案についてAsia East Regionのメンバーや出陳者の意見等を幅広く聞き、必要に応じてTICA本部やBoard Memberに伝えます。

Board Meetingの後には報告会を開催するなど、Asia East Regionのメンバーや出陳者に解説を交えて分かりやすく伝え、それに対する意見等を聞き、TICA本部やBoard Memberに再び伝えます。

当然ながら、こうした役割を担うためには、Director自身がTICAのRuleやManual、各種Programに精通し、改正案のどこがどう重要で、どのような面でTICA Asia East Regionに影響が出てくるかを見抜く(あるいは見極める)能力がなければなりません。

Agenda(議案)やMinutes(議事録)を単に総花的に翻訳して、TICA Asia East Region公式サイトに掲載するだけでは、どれがどう重要で、どのようにAsia East Regionに影響するのか、一般メンバーには全く分からないからです。

ルールが改正されてしまってから、Asia East Regionだけに大きな影響が出るようでは遅いのです。

また、「メンバーの声を届ける」といっても、一部の仲の良いメンバーや特定のクラブ員の声だけを届けるようなことがあってはなりません。

私は、誰の声であるかではなく、どのような考えや意見の声であるかで判断したいと思います。

私が当選したら、仲の良い一部のメンバーの声だけでなく、全員の声に耳を傾けます。

私が当選したら、誰のどんな些細な考えや意見でも耳を澄ませ、取り上げるべきは取り上げます。

決して、「それは揚げ足取りですね」とか、「重箱の隅をつつくような指摘ですね」とは言いません。

”あら探し”のように聞こえる意見や指摘、苦情の声であっても、私は真剣に、真摯に、そして丁寧に聞きます。

みなさんの「声」を届ける、みなさんの「声」になる--。

そうした役割を真に担えるDirectorが必要であると考えるメンバーのみなさんはぜひ、私に投票して頂ければと思います。

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※投票締切は日本時間11月12日(火)14時59分(午後2時59分)です。

※「公約」全文は、米TICA本部サイト(https://www.tica.org/ja/resources/our-association/ballots-elections)にて、「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

※TICA Asia East Region公式サイト(http://www.tica-asiaregion.net/ )でも「日本語」「ハングル」「英語」で掲載しています。

2019年10月15日 (火)

【重要】TICAルール改正案のメンバー投票について

今回、Director選挙とともに、ルール改正案のメンバー投票が2つあります。

◆Proposal 1: ByーLaw 118.2と118.2.2の改正案

これは各猫種の「Standard」の改正案の投票期間を現在の「45日間」から「30日間」に短縮するという改正案です。

→改正に賛成なら、□ Yes, Amend Rule の□に✓を入れます。(※□をクリックすれば✓が入り、もう一度クリックすると消えます)

→改正に反対なら、□ Noの□に✓を入れます。

【さらに詳しい改正案の内容】
118.2 Amendment of Existing Standards.
Proposed Standard amendments including but not limited to the addition or deletion of colors or the adoption of a new Standard for a recognized breed shall be submitted by the Breed Committee Chairperson to the Genetics, and Rules Committees 120 days prior to the Board meeting at which the changes are to be considered. The Genetics and Rules Committees shall act on the proposal within 15 days of receipt. Upon approval of the Genetics and Rules Committees, the Executive Office shall issue a ballot to all bona fide voting members of the Breed/Breed Group Section(s) no less than 100 days prior to the Board Meeting at which the changes are to be considered. The poll is to be counted by either an organization or a person appointed by the Board in accordance with Bylaw 113.3.1 the official TICA Ballot Judge. Financial responsibility for said poll shall rest with the requesting party(ies).

118.2.2 Breed/Breed Group Section Members shall have at least 45 30 days from the date of mailing to return the ballot to the TICA Ballot Judge.

改正部分の和訳:
118.2 投票用紙は、バイロー113.3.1に従ってボードによって任命された人あるいは組織によってカウントされる

118.2.2 ブリード/ブリードグループのセクションのメンバーは、郵送日から少なくとも30日以内に投票用紙を返却するものとする。

参考)By-Law 113.3.1 Membership ballots may be counted by a CPA selected by the Board of Directors, by an official appointed by the Board of Directors, or by a firm in the business of conducting electronic voting.(メンバー投票は、ボードによって選出されたCPA(公認会計士)、ボードによって任命された職員、または電子投票を手掛ける事業会社によってカウントされる)

◆Proposal 2: Show Rule 23.5, 216.14の改正案

これは爪の除去手術を受けた猫については原則として審査資格を認めないようにする改正案です。

TICAでは現在、爪の除去手術を受けた猫の扱いに関する規定はなく、全てのクラスにおいて審査が認められています。

これをHHPとHHP Kittenを除いて原則、審査資格を認めないとするものです。(※病気や怪我によって爪がない場合はそのことを証明する文書(書証)を提出すれば例外措置として審査資格を認められます)

→改正に賛成なら、□ Yes, Amend Rule の□に✓を入れます。(※□をクリックすれば✓が入り、もう一度クリックすると消えます)

→改正に反対なら、□ Noの□に✓を入れます。

【さらに詳しい改正案の内容】
23.5 A cat not having all physical properties, such as eyes, ears, legs, tail (except as specified in breed standards), is ineligible for entry except in the alter class or household pet classes. A declawed cat or kitten is ineligible for entry except in the household pet classes, i.e., household pet and household pet kitten, unless the exhibitor submits documentary proof, signed by a licensed veterinarian, certifying that the absence of the claw(s) is due to the cat or kitten’s injury or disease.

23.5.1 EXCEPTION: Any cat or kitten that was registered, declawed, and actively shown prior to [effective date of enactment] may continue to be entered in all classes if the exhibitor submits documentary proof of the following:

23.5.1.1 Date of TICA registration prior to [effective date of enactment];

23.5.1.2 Active show status prior to [effective date of enactment]; and

23.5.1.3 Written proof, signed by a veterinarian, certifying date of the declaw procedure prior to [effective date of enactment]

23.5.2 Documentation required for entry of a declawed cat in a class other than household pet classes as set forth in Show Rule 23.5 and 23.5.1 must be submitted with the entry form. Copies of that documentation shall be submitted to the Executive Office with the Master Catalog. Any documentation found to be invalid will result in entries not being counted.

216.14 Cats and kittens that have been declawed and are eligible for entry pursuant to Show Rule 23.5 and 23.5.1 shall not be penalized. If entered in any class other than household pet or household pet kitten, the judge should ask show management if the declawed cat or kitten is eligible for entry. If not eligible for entry pursuant to Show Rule 23.5 or 23.5.1, the declawed cat shall be withdrawn from the competition.

改正部分の和訳:
23.5 爪を除去された猫または子猫は、資格を有する獣医によって署名され、怪我や病気によって爪がないことを証明する書類を出陳者が提出しない限り、HHPとHHP Kittenのクラスを除いてエントリー資格がない。

23.5.1 例外:[(このルール改正案の)発効日]に先立ち、登録済みで爪がなく、積極的にショーに出陳されていたいかなる猫または子猫も、出陳者が以下の証拠書類を提出する場合は、引き続きすべてのクラスにエントリーできる。

23.5.1.1 TICA登録日が[(このルール改正案の)発効日]より前;

23.5.1.2 ショー歴が[(このルール改正案の)発効日]より前;そして、

23.5.1.3 獣医による署名があり、爪の除去日が[(このルール改正案の)発効日]より前であることを示す書証

23.5.2 ショールール23.5および23.5.1に規定されているHHPクラス以外のクラスで爪を除去された猫のエントリーに必要な書類は、エントリーフォームとともに提出されねばならない。 その文書のコピーは、マスターカタログとともにTICA本部に提出されなければならない。いかなる書類においても無効であると判明した書類は、エントリーがカウントされない結果をもたらす。

216.14 爪を除去されてはいるが、ショールール23.5および23.5.1に基づいてエントリー資格がある猫または子猫はペナルティを与えられない。もし、HHPまたはHHP Kitten以外のクラスにエントリーされた場合、ジャッジは、その猫または子猫がエントリー資格があるかどうかをショーマネジメントに聞かねばならない。 ショールール23.5または23.5.1に従ってエントリーの資格がない場合、その猫は審査から外されるものとする。

※投票締切は日本時間11月12日(火)14時59分(午後2時59分)です。

※Director選挙の立候補「公約」発表は休みました。

2019年10月14日 (月)

TICA Asia East Region Director 選挙公約③ルールの日本語訳をWeb上で公開!

ラグビーW杯日本大会は、日本代表がA組4連勝で初の8強入りを決めました。

試合直後のインタビューで、代表7年間で初めてトライをあげたというプロップの稲垣啓太選手は「先日台風で被災した方々に、ラグビーで元気を取り戻してもらいたい。そういう思いでプレーした」と話しましたが、私たち猫界にも大切な視点を与えてくれたと思っています。

NZ出身のジェイミー・ジョセフHCが提唱した「One Team」というスローガンが浸透した組織だからこそのトライであり、「One for All, All for One」という精神が結実したトライだと思うからです。

TICA Asia East Regionに於いて最も欠けているもの、再建と健全な発展に向けて不可欠な組織風土こそ、「One Team」「One for All, All for One」という精神であり、新しいDirectorはこの精神を吹き込み、根付く努力に全力を傾けなければならないでしょう。

◆公約③◆TICAのルールの日本語訳をウェブ上で公開します。

私が当選したあかつきには、TICAのShow RulesやCkerking Manualなど必要性が高く、利用頻度の多いルールから翻訳し、それらをWeb上で公開し、誰でも必要な時に手軽に確認できるようにしたいと思っています。

ルール変更もタイムリーに反映します。

また、Judgeを目指すメンバーがルールを勉強する際の手助けになるように、単に翻訳するだけではなく、重要な解釈等についても解説を加え、いわゆる「逐条解説付き」の翻訳を目指してしていきたいと思っています。

翻訳に際しては、誤訳がないかどうか、単語や文章、文脈の解釈も含め、私が徹底的にチェックした上で掲載します。

TICAのルールに関して、誰に何を聞かれても、「ルールに詳しいわけではないですから……」といったことを言い訳にするようなことは決してしません。

TICAのルールの日本語訳をWebで見られるようにしてほしい…、単なる翻訳ではなく正しい解釈も示してもらえるとありがたい…と考えるメンバーのみなさんはぜひ、私に投票して頂ければと思います。

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※投票締切は日本時間11月12日(火)14時59分(午後2時59分)です。

※「公約」全文は、米TICA本部サイト、TICA Asia East Region公式サイトで近日中に掲載する予定です。

2019年10月13日 (日)

TICA Asia East Region Director 選挙公約②Directorが直接、向き合います!

◆公約②◆Secretaryは置かずDirectorが直接、みなさんと向き合います。

私が当選したあかつきには、TICAメンバー、出陳者とのコミュニケーションをDrectorがダイレクトに担います。

これまでのようなSecretaryを通してDirectorに言ってもらう、話してもらう、伝えてもらうといった風通しの悪いRegionにはしません。

TICA By-Lawsに則り、Deputy Directorを置く場合もありますが、従来のようなSecretaryの役割を担わせるつもりはありません。

TICAメンバーもそうでない人も、気軽に話せる、気軽に意見や提案できる、疑問に感じることに対しては臆せず批判できるDirectorとして、常に真剣にみなさんの声に耳を傾けるとともに、「声なき声」「声にならない小さな声」まで拾い上げていきたいと思っています。

仲のいいメンバーやクラブ員の言うことは受け入れるけれど、そうでないメンバーやクラブ員の言うことには耳を貸さないなどということは決してしません。

個人的な好き嫌いや意見・価値観の違いに基づいて判断するのではなく、常にTICA全体、TICA Asia East Region全体を考えて判断し、行動します。

そうしたDirectorが必要と考えるメンバーのみなさんはぜひ、私に投票して頂ければと思います。

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※投票締切は日本時間11月12日(火)14時59分(午後2時59分)です。

※「公約」全文は、米TICA本部サイト、TICA Asia East Region公式サイトで近日中に掲載する予定です。

2019年10月12日 (土)

TICA Asia East Region Director 選挙公約①すぐやる・すぐ動く・すぐ答える

◆公約①◆すぐやる・すぐ動く・すぐ答える(応える)

TICAメンバーや出陳者の「疑問」や「困り事」などにすぐに対処します。

TICAの申請手続きやルールに関する問い合わせや苦情、要望等については原則48時間以内に回答、もしくは回答に向けて具体的に私が何をしているか(例えばTICA本部への照会等)を返信します。

私が当選したあかつきには、Directorに聞けばすぐわかる! Directorに言えばすぐ解決する! といった、みなさんに一番身近なDirectorになることを約束したいと思います。

もちろん、いじめや嫌がらせ、依怙贔屓は一切しません。

仲のいいメンバーやクラブ員にはことさら親切丁寧に対応する一方、そうでないメンバーやクラブ員には意地悪をしたり、あら探しするために付け回したりするようなことは断じてしません。

個人的な好き嫌い、見解や価値観の違いなどを一切排し、だれに対しても中立・公平・平等に接し、すぐに対処します。

そうしたDirectorが必要と考えるメンバーのみなさんはぜひ、私に投票して頂ければ幸いです。

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※「公約」全文は、米TICA本部サイト、TICA Asia East Region公式サイトで近日中に掲載する予定です。

※投票締切は日本時間11月12日(火)14時59分(午後2時59分)です。






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