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2021年6月19日 (土)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊶

歴代アジアディレクター2人の被告側はTICAの「メーリングリスト」(公式かどうかは措くとして)であると主張しているわけですが、当時からリスト参加していたアクトクラブ員によれば、この「メーリングリスト」はリスト参加者だけが投稿、閲覧を許されたものだったということです。

そうであるなら、この「メーリングリスト」の投稿を①投稿者の許可なく②投稿者に目的を告げることなく③裁判所に勝手に「証拠」として提出する--ことは大きな問題があるとえいるでしょう。

【リストメンバーの立場になって考えれば分かること…】

それは、メンバーリスト参加者の立場、あるいはメンバーリスト参加者の気持ちになって考えれば、誰でも容易に分かるはずです。

メンバーリストは、リスト参加者だけが閲覧するというルールを前提に投稿しているわけです。

それがリスト以外の第三者も自由に閲覧できるとなれば、こうしたルールはあってないようなものになり、投稿者は気兼ねなく自由に投稿できなくなってしまいます。

【歴代Asia Director2人の「証拠」提出の目的】

投稿内容の公開(あるいは開示)に当たって、それが中立・公平・公正・平等な観点から為されるのであれば、もしかすると事後承諾でも投稿者の理解は得られるかもしれません。

しかし、歴代アジアディレクター2人は、被告側の「証拠」として提出したものであり、その本質を突き詰めれば被告側を有利に導き、原告側を不利に導くためといえるでしょう。

こうなってくると、中立・公平・公正・平等な観点は大きく崩れます。

歴代アジアディレクター2人の被告側は、メンバーリスト投稿者に対し、「あなたの投稿を裁判の被告側『証拠』として提出させていただきたい」と事前に承諾を得るのが良識と常識を兼ね備えた社会人のすることです。

【民事では極めて広範に証拠能力が認められてはいるが…】

刑事事件と違って民事では極めて広範に証拠能力が認められており、よほどの反社会的な手段や手法を使って収集されない限り、基本的に証拠能力が制限されることはないとされています。

だからと言ってTICAに関することで、原告側/被告側ともTICAメンバーである裁判において、「メンバーリスト」のルールに反して投稿を勝手に公開(あるいは開示)すること、事前に承諾を得ないこと、勝手に被告側「証拠」として裁判所に提出することは、常識・倫理に反していると言えるのではないでしょうか。

歴代アジアディレクター2人の被告側が提出した「メーリングリスト」投稿の多くが、TICAメンバーであると考えられることを踏まえれば、なおさらです。

【被告側代理人弁護士の〝常識・倫理〟も問われる?】

私は法律に詳しくないですが、社会通念上の常識に鑑みれば、被告側代理人弁護士の認識も問われるのではないか…と個人的に思っています。

「メンバーリスト」参加者のルールを破り、メンバーリスト開設者/投稿者の許諾なく、勝手に閲覧・印刷・公開(開示)して構わないとの判断で「証拠」提出したのなら、弁護士倫理として問題があるでしょうし、仮に被告側2人が勝手に持ち込んできたとしても経緯や事情を確認することなく、被告側の主張を鵜呑みにして「証拠」提出したのであってもやはり問題があると思わざるを得ません。

投稿内容の英語の和訳に重大な問題があったことも踏まえれば、その問題性はより明確になるのではないでしょうか。

この点については被告側代理人弁護士の所属弁護士会に「懲戒請求」の申立をしてもいい事案のように感じています。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で18日、新たに1621人の感染が確認されました。

東京都で18日、新たに453人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ4.1%増え、3日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で18日、新たに64人の感染が確認されました。

神奈川県で18日、新たに231人の感染が確認されました。

千葉県で18日、新たに135人の感染が確認されました。

大阪府で18日、新たに79人の感染が確認されました。

愛知県で18日、新たに104人の感染が確認されました。

福岡県で18日、新たに26人(うち福岡市9人、北九州市9人)の感染が確認されました。

北海道で18日、新たに76(うち札幌市54人)の感染が確認されました。

2021年6月18日 (金)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊵

きのう紹介したT氏の「尋問」のやり取りの最後に注目すると、新たな疑問が浮上してきます。

それは、T氏が「はい。それもメーリングリストに載っております」と証言したことにまつわる重大な疑問です。

【なぜT氏ら被告側は「証拠」として提出しなかったか?】

T氏は「尋問」前に、「良心に従って真実を述べ、何事も隠さず、偽りを述べないことを誓います」と声に出して宣誓した上で証言したわけですから、普通に考えれば〝虚偽証言〟はあり得ないということになります。

従ってT氏の証言を信じるなら、「オーストリアのジャッジ」である□□□氏の「メーリングリスト」の投稿に「屋和田さんからはっきり聞いたと言って」いたということが書いてあったということになるわけです。

しかし、T氏ら被告側が「証拠」として提出した「メーリングリスト」の投稿には、「屋和田さんからはっきり聞いたと言って」いたということなどひと言も書かれておらず、そうなるとT氏は「屋和田さんからはっきり聞いたと言って」いたと書いてあったという「メーリングリスト」の投稿は「証拠」として提出しなかったということになります。

【「証拠」提出しないという選択が持つ3つの重大な意味】

「証言」の裏付け証拠となる「メーリングリスト」の投稿を、なぜT氏ら被告側は「証拠」として提出しなかったのでしょうか。

「証拠」提出しないという選択の重大さには次に挙げる3つの意味が含まれることを忘れてはなりません。

①T氏ら被告側にとって有利な裏付け「証拠」になり得るものであり、有利に働くであろう「証拠」を提出しなかったことの意味

②裏付け「証拠」なく「それもメーリングリストに載っております」と証言した疑惑を招くことになり、私に対する〝セカンドハラスメント〟ととも受け取られかねない事態を招いたことの意味

③「オーストリアのジャッジ」である□□□氏に対する〝背信行為〟〝裏切り行為〟になりかねない意味

【第3者を巻き込んだのは新たな嫌がらせ??】

それにしても「メーリングリスト」投稿者本人の承諾を得ずに勝手に裁判所に「証拠」提出してしまった上に、「証拠」提出した投稿に書いていないにもかかわらず、「はい。それもメーリングリストに載っております」と証言した意図はどこにあるのでしょうか。

今回の証言は原告代理人による反対尋問で飛び出しましたから、もしかすると被告側代理人にとっては〝寝耳に水〟だったかもしれません。

被告側が提出した「メーリングリスト」の投稿の「証拠」に、本当に「載っている」のであれば、「証言」と「証拠」の整合性という面では妥当ですが、「書いてない」「載っていない」にもかかわらず、「はい。それもメーリングリストに載っております」と証言したとなると、T氏の証言の信用性、信頼性に重大な疑問符が付くことになります。

【TICAのJudgeとして常識・倫理に反しない証言と言えるか】

TICAの歴代Directorとして、TICAのJudgeとして、TICAの海外のJudgeを異国で起きた〝裁判沙汰〟に引き摺り込むようなことをしていいのかどうか--。

少なくとも事実と全く異なる「証言」を東京地裁の法廷でしたわけですから、T氏が「尋問」前に、「オーストリアのジャッジ」である□□□氏本人に事前に確認したり、「裁判の尋問であなたのことについて証言します」と通告したりしていなかったことだけは確かでしょう。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で17日、新たに1554人の感染が確認されました。

東京都で17日、新たに452人の感染が確認されました。前週の木曜日に比べ3.0%増え、2日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

埼玉県で17日、新たに79人の感染が確認されました。

神奈川県で17日、新たに185人の感染が確認されました。

千葉県で17日、新たに124人の感染が確認されました。

大阪府で17日、新たに95人の感染が確認されました。

愛知県で17日、新たに99人の感染が確認されました。

福岡県で17日、新たに41人(うち福岡市11人、北九州市21人)の感染が確認されました。

北海道で17日、新たに73(うち札幌市44人)の感染が確認されました。

2021年6月17日 (木)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊴

重要な部分になりますので、きのう紹介したT氏の「尋問」のやり取りを再掲しながら、その続きをご紹介します。

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原告代理人:「そうすると、タダだったという噂があるということを、あなたはそのボードに言ったんですか」

T氏:「噂ではありません」

原告代理人:「だから、そこはうわさでないのは、なぜですかということを聞いているんです」

T氏:「それは、そのメーリングリストに書いた人が、屋和田さんからはっきり聞いたと言っておりましたから」

原告代理人:「屋和田さんから聞いたんですか」

T氏:「そうです」

原告代理人:「どなたですか」

T氏:「□□□、オーストリアのジャッジです」

原告代理人:「□□□さんがそう言ったってことですか」

T氏:「はい。それもメーリングリストに載っております」
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【どうしてここまで平然と〝噓〟の証言が出来る?】

私とオーストリアのジャッジである□□□氏がこの当時、全く音信不通だったことはきのうも書きました。

T氏は,原告代理人から「□□□さんがそう言ったってことですか」と聞かれ、「はい。それもメーリングリストに載っております」と証言しましたが、被告側が提出した証拠の「メーリングリスト」なる投稿に、「屋和田さんからはっきり聞いた」なんてひと言も書いてないのです。

仮に「メーリングリストに載って」いた(=投稿で書いていた)としても、T氏はその投稿を東京地裁に「証拠」として提出してはいません。

「そのメーリングリストに書いた人」が東京地裁に出廷できないと高を括り、裁判官を容易に〝騙せる〟と思ったのかどうか分かりませんが、事実と異なることをこれだけ平然と宣誓した上で「証言」されると、こう勘繰ってしまっても、そう勘繰るに足る相当の根拠はあると言えるのではないでしょうか。

【人から聞いた「伝聞」や「噂」しか載っていない事実】

「メーリングリスト」の投稿は被告側が「証拠」として提出していますが、誰のどの投稿を読んでも、□□□氏が「屋和田さんからはっきり聞いたと言って」いた、などと書いた箇所は見当たらず、□□□氏自身の投稿もそうですが、書いてあることは□□□氏が他の人から聞いた「伝聞」や「噂」の類いだけでした。

きのうのブログの冒頭に戻れば、これでは正しく推論し、正しい論証をすることなど無理というものであり、東京地裁の法廷という公の場で間違った推論や間違った論証をしているだけで、私にしてみれば〝セカンドハラスメント〟されているのと同然なのです。

TICAの歴代アジアディレクターがこうした〝メンバー虐め〟をしていいはずがなく、TICAのJudgeとしても恥ずべき行為と批判されても仕方ないように私には思えてなりません。

【「言った」「言わない」の水掛け論になったとしても…】

よくある「言った」「言わない」「聞いた」「聞いてない」といった水掛け論になったとしても、T氏のこの「証言」は私の尊厳を毀損するかどうか、社会的評価を下げるかどうかの重要なものですので、裁判でどのような事実認定がされようが、あるいは判決がどう出ようが、私としてはうやむやにはできません。

東京地裁でのT氏の「証言」が「調書」として永遠に残る以上、白黒はっきりさせなければ、今回の〝ハラスメント(嫌がらせ)〟問題が決着することはあり得ないのです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で16日、新たに1707人の感染が確認されました。

東京都で16日、新たに501人の感染が確認されました。前週の水曜日に比べ13.9%増えました。

埼玉県で16日、新たに87人の感染が確認されました。

神奈川県で16日、新たに210人の感染が確認されました。

千葉県で16日、新たに113人の感染が確認されました。

大阪府で16日、新たに108人の感染が確認されました。

愛知県で16日、新たに109人の感染が確認されました。

福岡県で16日、新たに40人(うち福岡市9人、北九州市20人)の感染が確認されました。

北海道で16日、新たに88(うち札幌市56人)の感染が確認されました。

2021年6月16日 (水)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊳

別に学歴などとは関係なく、大人になるにつれ自然と正しく推論し、論証する技術を学ぶものです。

特段の訓練をせずとも、社会に出れば正しい推論や正しい論証をできるようにしなければ社会生活は営めませんし、間違った推論や間違った論証をしているようでは誰からも相手にされなくなってしまいます。

【支離滅裂になりつつあるT氏の「証言」】

一昨日、ご紹介したT氏の「尋問」でのやり取りは以下に続いていきます。

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原告代理人:「そうすると、タダだったという噂があるということを、あなたはそのボードに言ったんですか」

T氏:「噂ではありません」

原告代理人:「だから、そこはうわさでないのは、なぜですかということを聞いているんです」

T氏:「それは、そのメーリングリストに書いた人が、屋和田さんからはっきり聞いたと言っておりましたから」
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T氏は「噂ではありません」と「噂」をきっぱりと否定しているわけですが、続く証言では「伝聞」の域を出ないことを明らかにしました。

しかし、もしかすると本人としては正しく推論し、正しい論証をしていると思い込んでいるのかもしれません。

【「伝聞」の域を出ないなら「噂」の域を出ない】

正しく推論し、正しい論証をするのであれば、T氏は次の3つの前提(あるいは根拠)を示す必要があり、私ならその3つを示せるかを考えた上で証言したことでしょう。

①「メーリングリストに書いた人が」、私と話した(=私からはっきり聞いた)ということが事実であること

録音データがあればそれにこしたことはありませんが、単に「そのメーリングリストに書いた人が、屋和田さんからはっきり聞いた」という主張だけでは不十分であり、相手方からも「そのメーリングリストに書いた人に話しました」という言質を取る必要があるでしょう。

ですが、T氏は「そのメーリングリストに書いた人が」言ったことだけを真に受けて、事実確認することなく鵜呑みにしているとしか思えません。

これでは正しく推論し、正しい論証をすることは不可能です。

【私は当時、メーリングリストに書いた人とは疎遠】

事実として、「そのメーリングリストに書いた人」と私はその当時、疎遠であり、メールでもFaceBookでもメッセンジャーでも連絡を取っていませんでした。

「ない」という証明はいわゆる「悪魔の証明」ですから、できるわけがありません。

ですからT氏において、「メーリングリストに書いた人が」私と話した(=私からはっきり聞いた)事実があると主張するのであれば、その証拠なり根拠を示さねばならないのです。

【「メーリングリストに書いた人」は何を「はっきり聞いた」?】

②「そのメーリングリストに書いた人」は、私から何を「はっきり聞いた」と言っていたのか

T氏は「言っておりましたから」と証言しているので、「そのメーリングリストに書いた人」がT氏に話したことなのでしょう。

何かに書いていたのであれば「書いておりましたから」と証言したはずです。

T氏はその会話の録音データを持っているのでしょうか。

仮に「書いておりましたから」の言い間違いであったとしても、そのことを書いた文章は証拠としてあるのでしょうか。

何をどう「はっきり聞いた」のか明らかにしない(なっていない)以上、正しく推論し、正しい論証をすることは不可能です。

【私が話したとしても話す動機が全くない】

③私が「そのメーリングリストに書いた人」に話す動機が全く見いだせないこと

何をどう「はっきり聞いた」は措くとして、漠然と〝タダ猫〟がいたとかであったとしても、私が「そのメーリングリストに書いた人」にそのようなことを話す動機が全くありません。(※そもそもそうした事実がないので、動機も存在しませんが…)

私は「そのメーリングリストに書いた人」に自慢げに話したとでもいうのでしょうか? それとも「実は…」といった打ち明け話的に内緒で話したとでも言うのでしょうか?

当時において私が「そのメーリングリストに書いた人」と話した事実もSNS等でやり取りした事実もない以上、T氏の「証言」は私から見れば私に濡れ衣を着せる悪質な〝捏造〟であって〝虚偽証言〟と言わざるを得ません。

〝捏造〟や〝虚偽証言〟でないと言うのであれば、今からでも遅くはないですから、「そのメーリングリストに書いた人が、屋和田さんからはっきり聞いたと言っておりました」という証言が嘘偽りない真実であるという合理的裏付け根拠を示していただきたいと思います。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

◆米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、米国での新型コロナによる死者数は15日、60万人を超えました。

日本全国で15日、新たに1417人の感染が確認されました。

東京都で15日、新たに337人の感染が確認されました。前週の火曜日に比べ8.7%減り、3日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で15日、新たに70人の感染が確認されました。

神奈川県で15日、新たに160人の感染が確認されました。

千葉県で15日、新たに87人の感染が確認されました。

大阪府で15日、新たに110人の感染が確認されました。

愛知県で15日、新たに98人の感染が確認されました。

福岡県で15日、新たに35人(うち福岡市7人、北九州市21人)の感染が確認されました。

北海道で15日、新たに86(うち札幌市55人)の感染が確認されました。

2021年6月15日 (火)

「イチケイのカラス」最終話から

◆クラークテストが配布されました。締切は9月15日す。

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竹野内豊さん演じる入間みちお裁判官と、黒木華さん演じる坂間千鶴裁判官のドラマ「イチケイのカラス」が昨夜、最終話を迎えました。

必ずしも法廷での言葉ではなく、前後の流れが分からないと理解しづらい部分もあるかもしれませんが、2人が発した4つの言葉をご紹介します。

【身近な趣味の世界にもある〝自覚なき悪意〟】

入間みちお裁判官:「自分が多数派だと安心してボコボコにする。自覚のない悪意は怖いね…」

2013年4月29日のアクトショーの後の状況は、私から見ればまさに、こんな感じに思えるものでした。

もちろん自分が多数派だと思っていた人にとってはそうした自覚などなく、寄ってたかってアクトや私をボコボコにしたことなど忘れてしまったことでしょう。

これこそ猫界において「世界中を震撼させた」と称するに値すべき出来事でしたが、このフレーズはどういうわけかTICA Asiaでは全く別の事に使われました。

【「真実を以って正しい判断を下す」…】

坂間千鶴裁判官:「正しい裁判を行うためなら、どれだけ周囲に迷惑がかかろうがお構いなし。事件関係者のために何があっても真実を以って正しい判断を下す。それが入間みちお」

裁判官は英語でJudgeーー。

奇しくも猫界にもJudgeがいる訳ですが、どれだけのJudgeが「真実を以って正しい判断を下す」との使命感を持って審査に当たっているでしょうか。

今回の一連の裁判で言えば、「真実を以って正しい証言をする」ことを期待しましたが、歴代アジアディレクターであった2人のJudgeから、必ずしも「真実を以って正しい証言」が為されなかったことはこのブログでお伝えしてきた通りです。(※今後もお伝えしていきます)

【一歩踏み出す勇気なくして健全さは取り戻せない】

入間みちお裁判官:「想像してください。あったことをなかったことにされたら、どれだけの人が傷付くことになるか…」

「想像してください。あったことをなかったことにしてどれだけの苦しみを抱えて生きていくことになるのか…」

「想像してください。勇気を出して一歩踏み出した時に失わずに済むものを…」

猫界では、あったことをなかったことにするばかりか、なかったこともあったことにし、濡れ衣を着せ、罪を負わせようとすることが行われてきました。

「自分が多数派だと安心してボコボコにする。自覚のない悪意は怖い」ということもそうですが、こうした風潮や風土を一掃するためにも、メンバーひとりひとりが一歩踏み出す勇気を持たねばなりません。

クラブオーナーや代表の指示に唯々諾々と従うのではなく、自分で考え、自分の頭で想像する力を養うことが必要になるというわけでしす。

【聞いて聞いて悩んで悩んで…それで】

坂間千鶴裁判官:「裁判官にとって何が大事なことだと思いますか」「話を聞いて聞いて、悩んで悩んで一番いい答えを決めること…それも大事なことです。私は入間さんから教わった」

猫界では、噂や邪推、憶測は聞き回るけれど、偏見や先入観を排除して真実に耳をすませることは蔑ろにされ、組織のトップがその先頭に立つような傾向までありました。

中立・公正・公平に判断を下すなら「話を聞いて聞いて、悩んで悩んで」というプロセスが欠かせませんが、歴代アジアディレクター2人から見えてくるのは「一番いい答えを決めること」などではなく、いかにアクトを叩き潰し、私やアクトクラブ員を叩き出すかでした。

TICA Asia East Regionが健全な組織として発展していくためには、意に沿うメンバーだけではなく、あらゆるメンバーの「話を聞いて聞いて、悩んで悩んで一番いい答えを決めること」ができるRegion Directorが出て来なくてはならないことはいうまでもありません。

※「東京地裁『尋問』、〝セカンドハラスメント〟の場ではない」  「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で14日、新たに935人の感染が確認されました。

東京都で14日、新たに209人の感染が確認されました。前週の月曜日に比べ11.1%減り、2日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で14日、新たに41人の感染が確認されました。

神奈川県で14日、新たに141人の感染が確認されました。

千葉県で14日、新たに91人の感染が確認されました。

大阪府で14日、新たに57人の感染が確認されました。

愛知県で14日、新たに46人の感染が確認されました。

福岡県で14日、新たに23人(うち福岡市11人、北九州市8人)の感染が確認されました。

北海道で14日、新たに73(うち札幌市50人)の感染が確認されました。

2021年6月14日 (月)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊲

「証拠」として提出された「メーリングリスト」の〝改竄〟を巡り、私にはどうしても疑問なことがあります。

【被告側代理人弁護士は知っていたか否か】

被告側の代理人弁護士2人は、ハンドルネームが巧妙に消されていた事実を知っていたか否かという問題です。

知っていて敢えて「証拠」提出していたなら由々しき大問題と言えますから、知らなかった可能性が大きいかもしれません。

とはいえ、依頼人が出してきた「メーリングリスト」の投稿という重要な「証拠」を、一つ一つ丁寧にチェックせずに提出していたなら、これも問題がないとはいえないでしょう。

実際、ハンドルネームの部分が巧妙に消されただけではなく、英文の和訳についても文意と正反対の部分がありましたから、丁寧にチェックしているとはお世辞にも言い難い証左のひとつとなることは間違いありません。

【代理人弁護士が指示したとも思えない】

代理人弁護士が、ハンドルネームを消して裁判所に「証拠」提出するよう被告側に指示したとも思えませんから、誰かがハンドルネームの部分を何らかの意図をもって削り(あるいは消し)、誰かが杜撰でいい加減な和訳をして代理人弁護士に渡し、代理人弁護士は入念にチェックすることなく、東京地裁に「証拠」提出してしまったと考えるのが自然で合理的でしょう。

原告である私たちの場合も、何を「証拠」として提出するかを巡っては代理人弁護士といろいろと相談しますが、「証拠」提出が必要かどうかから始まって、「証拠」として問題がないかどうか、「証拠」能力があるかどうかなど幾重にもチェックしています。

私なら(おそらくアクトクラブ員であったとしても)、誰が閲覧しプリントアウトしたか分からないように自分のハンドルネームを消すなどの〝改竄〟をして「証拠」提出するという、姑息で卑劣、卑怯極まりないと思われるようなやり方は絶対にしません。

【「TICAのメーリングリスト」と言えるかも主張なく】

被告側は「TICA公式メーリングリスト」や「TICAのメーリングリスト」と主張したり証言したりしているわけですが、「TICA公式」であることや「TICAの…」と言えることについて一切、主張も立証もしていないのも不思議です。

もしも私が被告側の代理人弁護士だったら主張・立証していたでしょうし、もし何かの勘違いや間違いであると分かったら、その時点で単なる私的な「メーリングリスト」であることを正直に認め、依頼人にも丁寧に説いたことでしょう。

何のための代理人かと言えば、依頼人の間違ったり勘違いしたりした主張の是正・修正という面でも重大な役割を担っているわけで、間違ったり勘違いしたりした主張を素直に是正・修正することは「依頼者の最大の利益を図る」ことにつながるからです。

歴代アジアディレクター2人の被告が、代理人から「依頼者の最大の利益」を図ってもらうべく弁護してもらっているかどうか、傍から見て(少なくとも私には)疑問に思わずにはいられません。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で13日、新たに1386人の感染が確認されました。

東京都で13日、新たに305人の感染が確認されました。前週の日曜日に比べ13.4%減り、2日ぶりに前の週の同じ曜日を下回りました。

埼玉県で13日、新たに65人の感染が確認されました。

神奈川県で13日、新たに170人の感染が確認されました。

千葉県で13日、新たに105人の感染が確認されました。

大阪府で13日、新たに96人の感染が確認されました。

愛知県で13日、新たに101人の感染が確認されました。

福岡県で13日、新たに37人(うち福岡市9人、北九州市18人)の感染が確認されました。

北海道で13日、新たに82(うち札幌市59人)の感染が確認されました。

2021年6月13日 (日)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㊱

歴代アジアディレクター2人の被告が東京地裁に提出した「メーリングリスト」の投稿なるものの「証拠」が〝改竄〟されていたことは、きのうのブログでもお伝えしたとおりですが、T氏はこの〝改竄〟された投稿をTICA Boardにも提出したのでしょうか。

【TICA Boardの「証拠」判断能力が問われる】

もし、そうであればTICA Board Memberにおいても「証拠」判断能力、「証拠」認定能力が厳しく問われることは言うまでもありません。

メンバーの誰か(Region Directorを含む)が、「これが証拠です」とTICA Boardに提出するのは自由でしょうし、提出物を「これが事実を裏付ける証拠です」と言い張ることも自由と言えば自由です。

しかし、まともな団体、健全な組織であれば、まずは本当に「証拠」と言えるものかどうかを慎重に検討したはずです。

つまり、TICA Boardとして「証拠」認定していいかどうかの判断であり、私がTICAのDirectorであったなら、その判断こそ重要であることを他のBoard Memberに説いたことでしょう。

【証拠の「真正」さなくして証拠採用できず】

証拠は「真正さ」の裏付けがなければならないことは言うまでもありません。

〝改竄〟された文書が「証拠」として提出され、それがまかり通るようでは、中立・公平・公正な審議など望むべくもないからです。

T氏が提出した「メーリングリスト」の投稿に関し、TICA Boardはどうやって「真正さ」を判断したのでしょうか。

そもそもT氏はTICA Boardに提出するに当たり、「メーリングリスト」の投稿はハンドルネームの部分が巧妙に消され、〝改竄〟されているという事実を告げたのでしょうか。

それとも東京地裁には〝改竄〟した投稿を「証拠」提出する一方、TICA Boardにはハンドルネームが記載された状態で、一切加工も〝改竄〟もせず提出したのでしょうか。

【ハンドルネームを消す卑怯なことをしたのは誰?】

「メーリングリスト」投稿のハンドルネームを誰が消したは分かっていません。(※過去の裁判における一部の投稿についてはハンドルネームの削り忘れとみられる部分が残っています)

投稿をプリントアウトした誰かがハンドルネームの部分を修正テープや修正液で消してO氏やT氏に渡した可能性もありますし、誰がプリントアウトしたかばれないように、O氏やT氏が東京地裁に「証拠」として提出する前に消して〝改竄〟した可能性もあります。 、

【何のためにハンドルネームを消す〝改竄〟をしたか?】

いずれにしても、何のためにハンドルネームを消して〝改竄〟したかが大きな疑問として残ります。

O氏やT氏がリスト参加者であって自らのハンドルネームを消したのか、それとも〝黒幕〟的な第3のメンバーが背後で暗躍し、アクトを叩き潰す証拠に使えると踏んで2人に渡したのか--。

後者であれば、背後で暗躍する第3のメンバーが自らの正体を晒したくない一心でハンドルネームを消して2人に渡したと考えられるのではないでしょうか。

【狡猾・悪辣・陰湿な行為は許してはならない】

そしてこの場合、第3のメンバーがハンドルネームを消したことをO氏やT氏に告げた上で渡したのかも焦点になるでしょう。

いずれにしても、裁判所に提出した「証拠」に〝改竄〟などあってはならず、趣味の世界の出来事だから許されることはありません。

TICA Asia East Regionを健全な組織としていくためには、狡猾・悪辣・陰湿なこうした行為を許す組織風土を根絶しなくてはならないのです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で12日、新たに1943人の感染が確認されました。

東京都で12日、新たに467人の感染が確認されました。前週の土曜日に比べ7.1%増え、30日ぶりに前の週の同じ曜日を上回りました。

埼玉県で12日、新たに83人の感染が確認されました。

神奈川県で12日、新たに247人の感染が確認されました。

千葉県で12日、新たに79人の感染が確認されました。

大阪府で12日、新たに126人の感染が確認されました。

愛知県で12日、新たに123人の感染が確認されました。

福岡県で12日、新たに47人(うち福岡市16人、北九州市19人)の感染が確認されました。

北海道で12日、新たに124(うち札幌市92人)の感染が確認されました。

2021年6月12日 (土)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉟

私は呆れ果てて開いた口が塞がらなくなってしまいましたが、歴代アジアディレクターT氏の「証言」は続きます。

【あくまで「伝聞」にすぎないと平然と認める】

一昨日紹介した原告代理人とT氏のやり取りは次のように続きます。

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原告代理人:「メンバーがタダだった、そのタダにしてもらった人が、そのメールを出したんですか」

T氏:「いえ、違います」

原告代理人:「タダだったという話を聞いた人が、メールを出したということですか」

T氏:「そうですね」
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最大のポイントは、「話を聞いた人が」「出した」「メール」の投稿を「証拠」として提出したことを、T氏自ら認めた点でしょう。

それにしても平然と(正直にと言えるかもしれませんが…)、「そうですね」と認めるとは、驚きを通り越して目の前がパーっと真白になりました。

【二重三重にも信憑性に疑問符が付く事態に】

それにしても、これで有効な「証拠」になり得ると考えるとはどういう思考回路か--私の理解を遙か遠く超えています。

逆に有効な「証拠」になり得ない根拠は枚挙に暇がないほど挙げられます。

①誰が開設したかも定かでない私的な「メーリングリスト」であること

②投稿者が本当にTICAメンバーであるかどうか不明であり、どのように確認しているかも明らかになっていないこと

③T氏もO氏も誰が「メーリングリスト」を閲覧し、その投稿をプリントアウトしたのか明らかにしていないこと

④投稿者の承諾を得ることなく無断でプリントアウトし、勝手に日本の裁判所に「証拠」として提出したこと

⑤「証拠」として提出された「メーリングリスト」の投稿は閲覧者(プリントアウトした人物)のハンドルネームが巧妙に消され〝改竄〟されていること
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※赤字の楕円で囲んだ「???」の部分には本来、リスト参加者のハンドルネームが入りますが、T氏ら被告側が提出した「証拠」からはハンドルネームが消され、誰がこの投稿を閲覧し、プリントアウトしたか分からないようにしてあります。

⑥メーリングリストの投稿は英語であり、「証拠」として提出されたものには翻訳が付けてあったが、英文の文意を全く逆に和訳した部分もあったこと
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※英文の正しい和訳は「問題があったかを問いあわせた」ですが、T氏ら被告側が提出した証拠の和訳は「開催してもよいか問い合わせました」となっていました。これではその後に続く英文の「no」の意味が全く逆になってしまい、正しくは「no」=「問題ない」が、T氏ら被告側が提出した証拠の和訳だと「no」=「よくない」という日本語になってしまいます。被告側の翻訳者が「no」を敢えて「No」と「N」を大文字の全角にしたのも害意を持って意図的・作為的にしたと思わざるを得ません。

⑦投稿内容には邪推や臆測に基づく疑問や疑惑が書き連ねてあるが、いずれもそれらを裏付ける客観的かつ合理的な根拠は示されていないこと

TICA Board Memberであり、TICA Asia Region Directorであった人物がどうしてこれらのことを踏まえてなお有効な「証拠」と称して提出し、司法の場でも「証拠」であると「証言」したのか、全く理解に苦しみます。

【怪し過ぎるのに「証拠」と判断したそのこころは?】

こんなに怪しい「メーリングリスト」の投稿を、T氏が有効な「証拠」として判断したその〝こころ〟は何でしょうか?

同じTICAメンバーであり、同じTICA Asia Regionメンバーであるわけですから、普通ならこれだけ怪しい投稿を「証拠」と判断するはずはありませんし、やむを得ず「証拠」と考えざるを得なかったにしても、慎重には慎重を期して事実確認を重ねた上で認定するでしょう。

それを、伝聞や臆測に基づいて書かれている投稿があたかも事実/真実であるかのように「証拠」認定し採用するのは、アクトや私を陥れる悪意や害意があったとしか思えません。

先入観を排して中立・公正・公平にRegion運営すべきTICAのDirectorとして恥ずべき認識であったと言われても弁解の余地はないのではないでしょうか。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で11日、新たに1935人の感染が確認されました。

東京都で11日、新たに435人の感染が確認されました。前週の金曜日に比べ7.8%減り、29日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で11日、新たに87人の感染が確認されました。

神奈川県で11日、新たに220人の感染が確認されました。

千葉県で11日、新たに113人の感染が確認されました。

大阪府で11日、新たに134人の感染が確認されました。

愛知県で11日、新たに148人の感染が確認されました。

福岡県で11日、新たに57人(うち福岡市25人、北九州市21人)の感染が確認されました。

北海道で11日、新たに145(うち札幌市72人)の感染が確認されました。

2021年6月11日 (金)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉞

歴代アジアディレクターのT氏は、「メーリングリスト」なるものが「TICAのメーリングリスト」であるという証拠を裁判所に提出してもいなければ、立証してもいません。

T氏は「メンバーのメーリングリストです」とも証言しており、これを「TICAメンバーのメーリングリスト」と言い換えたとしても「TICAメンバーのメーリングリスト」である証拠を裁判所に提出してもいなければ、立証もしていないのです。

【誰が開設?リスト全員がTICAメンバーかどうかも不明】

私の知る限り、T氏のいうところの「メーリングリスト」(O氏は「TICA公式メーリングリスト」と言っていますが…)を、誰が開設し、その開設者が本当にTICAメンバーであるのかどうか、そして1900~2000人に及ぶリスト参加者が全員、TICAメンバーであるかどうか不明です。

TICAメンバーでなければ参加できないという話もありますが、そうしたことも含め「TICAのメーリングリスト」「メンバーのメーリングリストです」と証言するからには、T氏はそれを立証する責任がありますが、今日に至るまで立証しないのはどうしてなのでしょうか。

仮にTICAメンバーの誰かが開設したとしても、米TICA本部が少なくとも「TICA公式のメーリングリストではない」と断言し、投稿内容についても一切関知していないと言い切っているわけですから「TICAのメーリングリスト」であるとは言えないでしょう。

私なら「TICAメンバーである×××氏が開設した私的なメーリングリストである」旨を正確に証言していたと思います。

【「メンバーのメーリングリスト」だと断言できる根拠なく】

「メンバーのメーリングリストです」と証言するからには、その裏付け根拠が欠かせません。

開設者が「TICAメンバーだけに参加を許可しています」と語ったとしても、この開設者がどうやって参加希望者がTICAメンバーであることを確認したか…という疑問が出てきます。

米TICA本部が何らかの形で関与し、参加希望者がTICAメンバーであることを確認するというなら分かりますが、そうではないわけですから、TICAメンバーを装った人もリストには入れてしまうかもしれません。

要は、「メーリングリスト」の投稿を「証拠」として提出し、裁判の審理において本当に有効かつ有力な「証拠」として採用してもらうためにはその信憑性が問われるということになります。

【あたかも有力「証拠」になり得るかのような証言】

信憑性の薄い、信頼に欠ける「メーリングリスト」の投稿などというものを持ち出してきて、それが「証拠」として有効であるという正当な理由も合理的根拠も示さずに、あたかも有効な「証拠」であるかのように断定して証言することは、アクトや私の社会的評価を貶め、低下させることにつながり、私にしてみればまさに法廷の場を悪用して〝セカンドハラスメント〟をされているとしか思えないということです。

アクトクラブ員が、裁判所に提出された「メーリングリスト」投稿者の何人かに連絡を取り、O氏とT氏が東京地裁の裁判の証拠として投稿メールを提出した旨を話したところ、「メーリングリストの投稿は、リストに載っている参加者以外、閲覧も投稿もできないようになっており、自分の投稿が裁判の証拠として提出されるなどO氏からもT氏からも何の連絡を受けていない」と激しく怒っていたそうです。

O氏やT氏が「メーリングリスト」の投稿者の承諾を得ず、勝手に「証拠」と称して東京地裁に提出した疑惑も浮上しており、これもまたTICAのJudgeとして、Judging Progamの倫理規定に反しないかどうか徹底追及されなければならないというわけです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で10日、新たに2044人の感染が確認されました。

東京都で10日、新たに439人の感染が確認されました。前週の木曜日に比べ13.6%減り、28日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で10日、新たに110人の感染が確認されました。

神奈川県で10日、新たに189人の感染が確認されました。

千葉県で10日、新たに102人の感染が確認されました。

大阪府で10日、新たに148人の感染が確認されました。

愛知県で10日、新たに171人の感染が確認されました。

福岡県で10日、新たに41人(うち福岡市17人、北九州市3人)の感染が確認されました。

北海道で10日、新たに181(うち札幌市113人)の感染が確認されました。

2021年6月10日 (木)

東京地裁「尋問」、〝セカンドハラスメント〟の場ではない㉝

開いた口が塞がらないとは、こういう時のことを言うのだろうと思いますが、私は自分の耳を疑い呆れ果てました。

【「メーリングリスト」の投稿が証拠???】

「尋問」のやり取りは次のようなものでした。

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原告代理人:「タダっていうことは、どういう証拠があるんですか」

T氏:「それはメーリングリストですね」

原告代理人:「何のメーリングリストですか」

T氏:「TICAのメーリングリスト。メンバーのメーリングリストです」
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T氏の「証言」には2つの重大な問題があります。

ひとつは「メーリングリスト」なるものが有効な「証拠」になり得るかという問題、もうひとつは、そもそも「TICAのメーリングリスト」なるものが本当に「TICAの・・・」と言えるかという問題です。

【「証拠」だと言える合理的裏付け根拠は何か?】

もちろんT氏において、「メーリングリストが証拠です」と主張すること自体は自由でしょう。

しかし、東京地裁の法廷の場で、しかも宣誓して証言台の前に座っているわけですから、合理的裏付け根拠なく言いたい放題に主張していいわけがありません。

当時のTICA Board MemberでRegion Directorであり、今もTICAのJudgeなわけですから、Judging Programの倫理規定に反した証言をしてはならないのは当然です。

つまり、T氏において「メーリングリスト」の投稿が有効な「証拠」になり得る正当な理由と合理的根拠はどこにあるか--が問われることになります。

ですがT氏は「メーリングリスト」なるものが「証拠」であると主張するだけで、有効な「証拠」になり得るとする合理的裏付け根拠を明らかにしていません。

【なぜ「TICAのメーリングリスト」と言える?】

T氏が「証拠」だと主張する唯一の根拠らしき事情は「TICAのメーリングリスト。メンバーのメーリングリストです」というわけです。

ですが、これは根拠に欠けると言われても仕方ないでしょう。

なぜなら米TICA本部はこの「メーリングリスト」なるものが米TICA本部とは全く関係なく、少なくとも「TICA公式のメーリングリストではない」と断言し、投稿内容についても一切関知していないと言い切っているからです。

というのも、米TICA本部のホームページ(HP)にはその「メーリングリスト」の情報は掲載されておらず、「どうも胡散臭くて怪しい…」と感じたアクトクラブ員が米TICA本部に照会し、米TICA本部から回答をもらって明らかになりました。

ちょっとした社会経験があり、わずかでも良識と常識があれば、怪しげな「メーリングリスト」の邪推や臆測を書き連ねた投稿など、いくら民事事件とはいえ、有効な「証拠」になり得ないことは分かるはずです。

それに投稿の中身を読めば読むほど、邪推や臆測しか書いておらず、邪推や臆測に基づく疑問や疑惑を書き連ねていることが分かり、逆立ちしても有効な「証拠」になどなり得ないだろうことは確信に変わるはずなのです。

※「Asia East Region公式サイトの議事録『和訳』で理解できる?」 は休みました。

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【注目ニュース】※随時更新しています。

日本全国で9日、新たに2241人の感染が確認されました。

東京都で9日、新たに440人の感染が確認されました。前週の水曜日に比べ9.7%減り、27日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。

埼玉県で9日、新たに121人の感染が確認されました。

神奈川県で9日、新たに202人の感染が確認されました。

千葉県で9日、新たに106人の感染が確認されました。

大阪府で9日、新たに153人の感染が確認されました。

愛知県で9日、新たに246人の感染が確認されました。

福岡県で9日、新たに66人(うち福岡市24人、北九州市14人)の感染が確認されました。

北海道で9日、新たに179(うち札幌市124人)の感染が確認されました。

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