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2018年6月22日 (金)

”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(21)

「クラブ代表者会議」なるものが、ある種”怖ろしい”ものであることは、5年前の「クラブ代表者・ジャッジミーティング」に参加されたメンバーなら理解していることと思います。

「会議」自体が何のルールや規定に基づくものでもないにもかかわらず、そして何の手続き的な規定が定められていないにもかかわらず、いきなり「ペナルティ=罰則」について主張するクラブ代表者が出てきたのです。

それは、「ショースケジュールの取り方に関して」の「議題」で突然、飛び出しました。

「ショー開催日60日を切ってのキャンセルを申し出た場合には、リジョンにペナルティを支払う」--。

「会議」と名が付けば、何でも決められると思い込んでいるとしか考えられませんが、社会常識からすれば”非常識”も甚だしいと言わざるを得ません。

「議事録」を読み返すと、議論の顚末として「金額等が確定できず」と記載されていますが、あまりに当たり前と言えば当たり前…。

もしあの時、そのまま議論が進み、多数決で「ペナルティ」の「金額」が決まっていたとしたら、とんでもないことになっていたところでした。

「会議」の位置づけや開催根拠ルールが不明確だとこうなりかねませんし、そもそもそうしたことに無頓着なクラブ代表者が紛れ込んでいると、不必要なところで議論が紛糾して時間の無駄遣いになりかねません。

「会議」の「開催趣旨」を事前にいかに「説明」することが重要であるかが分かるエピソードだと思いますが、今回は「会議」を企図するに当たって、5年前の出来事が全く生かされていないのは極めて残念です。

2018年6月21日 (木)

”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(20)

「TICA本部及びTICAメンバーは『ルールに則った活動をしていても、○○さん(アクトクラブ員)、屋和田さんが気に入らなければ裁判にかけられるので怖い』との認識ができてしまいました」--。

前セクレタリー(現Asia East Region Director)は、東京地方裁判所に提出した「陳述書」にこう書きました。

もし、本当にTICA Asia(今シーズンからTICA Asia East )のメンバーの間で、そのような「認識」ができてしまっていたとするなら、「会議」など開催できるはずがありません。

それとも、開催に賛同するクラブ代表者とJudgeは「裁判にかけられるので怖い」と思いながらも、無理を押してビクビクしながら参加するのでしょうか。

あるいは「屋和田さんが気に入らなければ裁判にかけられるので怖い」ので、私抜きで「会議」を開催するために賛同者を募ろうという深謀遠慮があるのでしょうか。

そもそも、「気に入らなければ裁判にかけられる」という言い方自体が社会常識に欠けると指摘されても仕方ないでしょう。

仮に、裁判にかけようと思ったとしても、そんな個人の好き嫌いを前提としたような「訴え」を、裁判所が受理するはずがないのです。

私にもアクトクラブ員にも、誰かを「裁判にかける」権限は持ち合わせていません。

裁判所に訴えを提起することはできても、受理するかしないかは裁判所の判断に委ねらており、私たちではどうしようもないのです。

「気に入らなければ裁判にかけられるので怖い」という言い方自体に、私たちを悪者に仕立て上げ、レッテルを貼る、悪意と害意が見え隠れするように思えてなりません。

「TICA本部」を引き合いに出すやり方も、悪意と害意に満ちていると思わざるを得ないのです。

本当に、TICA本部において、「屋和田さんが気に入らなければ裁判にかけられるので怖い」という認識ができてしまったのでしょうか。

一体、TICA本部の誰において、あるいは誰と誰の間で、そのような認識ができてしまったというのでしょうか。

具体的に誰かを明らかにせず、「TICA本部」や「TICAメンバー」という”匿名”を背景に不安を煽り、”同調圧力”をかけるのは、前セクレタリーらの”常套手段”です。

もし、本当に「ルールに則った活動をしていても、屋和田さんが気に入らなければ裁判にかけられるので怖い」と思うメンバーがいるなら、陰でコソコソ喧伝するのではなく、今度の「会議」の場で堂々と発言して欲しいと思います。

いずれにしても、もし前セクレタリーが東京地裁に提出した「陳述書」で書いたような「認識」が本当にできてしまっているのであれば、「会議」を開いたとしても自由闊達な意見交換など望むべくもないでしょう。

2018年6月20日 (水)

”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(19)

前セクレタリー(現Asia East Region Director)が、火のないところに煙を立てたり、火に油を注いだりするような人物であることは、その地位と職務に鑑みて、とても”怖ろしい”と感じる所以です。

こうしたことは決して、TICAのBoard Memeberであり、TICA AE RegionのDirectorがすべきことではありません。

なぜなら、組織のトップの責務とは、火のないところに立って煙を払い、その原因を突き止めてやめさせ、油が注がれた火を迅速に消し、決して同じようなことが起きないようにすることにあるからです。

アクトに対するあからさまな”嫌がらせ”の一環として、前セクレタリーが「日本のクラブとしてもACCに対する何らかの対応をしなければ、日本のクラブの存続にも影響が出る可能性がある状態にまで至って」しまったと伝播したのは記憶に新しいところです。

事実、前セクレタリーは、東京地裁に提出した「陳述書」でも上記のように書いていました。

しかし、実際に当時を振り返り、「日本のクラブの存続にも影響が出る可能性」があったと思うクラブ代表者、Judgeがどれだけいるでしょうか。

結局のところ、「日本のクラブの存続にも影響が出る可能性がある状態にまで至って」しまったとメンバーの不安を煽り、アクトや私たちに対する”同調圧力”をかけただけだったことは、みなさんご自身がお分かりでしょう。

当時も今も、存続に影響が出た(あるいは出ている)クラブは皆無であり、逆に”同調圧力”に従わなかったJudgeが”干され”、そのクラブが”閉鎖”に追い込まれるという事態にまで発展しました。

今度の「会議」でも、取り上げられた議題や出てきた意見や主張が、前セクレタリーの手によってどんな捻じ曲げられ方をして、”魔女狩り”さながらの”喧伝材料”に使われるか、分かったものではありません。

おそらく、みなさんにして見れば、右から左へ聞き流すことかと思いますが、それはアクトや私のように”いじめ”や”嫌がらせ”の”実害”を受けていないからに他なりません。

現実に自らの身に起きないと実感として理解できないのは仕方ないとは言え、この5年間、TICA Asia(今シーズンからAsia East Region)では陰に陽に続き、しかも陰湿になってきています。

私がさらに”怖ろしく”感じ、身をすくめてしまうのは、そうした前セクレタリーの”同調圧力”に容易に屈し、”加担”するメンバーが極めて多いという現実でもあります。

今度の「会議」なるものが、新たな”魔女狩り”の場にならないことを祈るばかりです。

「IW」のScoring方法について考える(15)

Scoring方法と直接の関係は薄くなりますが、ブリーダー/オーナー、そして全出陳者にとって大切な視点として、誰(=どのJudge)にどのような評価を受けているかということがあるのではないでしょうか。

もちろん、Award Pointに”印”も”色”も付いていませんから、誰からベストを貰おうが、「200+キャットカウント-1」点であることは変わりません。

しかし、どれだけ上位にランクされようが、どれだけ高いPointを得ようが、見る人が見れば、誰(=どのJudge)による評価かで、微妙に(時として大きく)、その猫の評価が変わることも否めません。

そのBreedのBreederであるJudgeからの評価であるかどうか(時として、評価が厳しくなることもありますが…)、そのJudgeがそのBreedを飼っている(あるいは飼った経験がある)かどうかは大きな判断基準になるでしょう。

あるいは、そのJudgeがBreedセミナーでどのようなStandardの知識と解釈をしているか、そうでなくとも日頃からそのBreedに対してどのような”持論”を持っているかも大切な要素になってきます。

そうしたことも総合的に加味した上で、上位50 Ringに入る高いPointを与えたJudgeの数をどう評価すべきか考える必要があることは言うまでもありません。

つまり、そうした意味においても、単に上位50 Ringに入る高いPointを与えたJudgeの数が多いとか少ないとかで、「公平」か「不公平」かを測ってはならないということになるのです。

出陳者/ブリーダー/オーナーから見て、「あのJudgeから高いPointを得られるように努力したい」と思わせるようなJudgeから、多くの高いPointを得てこそ、真の「IW」と言えるのかもしれません。

※本日は2本をアップする予定にしています。「”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な『会議』の案内」は18:00アップの“夕刊”で掲載する予定です。

2018年6月19日 (火)

”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(18)

前セクレタリー(現Asia East Region Director)がTICAでの出来事ことに関し、アクトクラブ員の勤務先にまで連絡してきた件はみなさんもご存知かと思います。

その経緯の一部については、前アジアディレクターがクラブサイトに掲載しましたし、前アジアディレクターが東京地裁の本人尋問で、勤務先に電話をかけた人物が前セクレタリーであったことを宣誓証言しましたから、紛れもない事実です。

それも、アクトクラブ員の勤務先に連絡してきたのは1度ならず、2度もありました。

仮に、「会議」を開いたとして、「会議」での発言や言動について、前セクレタリーから私たちの勤務先に的外れな”嫌がらせ”の電話がかかって来ないとも限らないわけです。

「会議」を開くのであれば、そうした”嫌がらせ”、あるいは”嫌がらせ”紛いの行為はしないということを確約してもらわなければ、安心して参加できません。

本来、こうした「会議」の場合、参加者全員が”目撃者”であり、”証言者”になるはずなですが、TICA Asia East Regionは日大アメフト部の権力構造さながらに、どれだけ他のメンバーがいじめ抜かれようが、”見て見ぬふり””知らん顔”を貫き通す組織風土があります。

趣味の世界とは言え、「会議」を開くなら、「会議」を開くなりの最低限のルールとマナーがあってしかるべきはないでしょう。

実のある議論にする努力の大前提として、参加者が安全に出席でき、安心して発言できるようにすることが大切であることを強調したいのです。

少なくとも、前セクレタリー(現Asia East Region Director)においては、「会議」での発言などについて、参加者の勤務先等に”嫌がらせ”の連絡をしないことを確約してほしいと思います。

「IW」のScoring方法について考える(14)

話はやや逸れて穿った見方になってしまうかもしれませんが、それでも”奇妙な一致”として心に引っ掛かることがあります。

「IW」候補となっている世界の猫50頭のうち、上位50 Ringに入る高いPointを与えたJudgeの数が1ケタなのはAsia Regionで上位のRD(7人のJudge)だけだという事実についてです。

A Judge=22 Ring

B Judge=  9 Ring

C Judge=  7 Ring

D Judge=  7 Ring

E Judge=  3 Ring

F Judge= 1 Ring

G Judge=  1 Ring

このうち、A~DのJudge(合計で45 Ring分)は、全て何らかの形で「裁判」に絡んでいるJudge(あるいはそうしたクラブのJudge)なのです。

もちろん、「裁判」と猫の評価は本来、全く別物なはずですが、しかし別であるなら、この奇妙な一致が起こる確率は天文学的に低いであろうこともまた事実でしょう。

私たちが起こしている「裁判」の根本にあるのは「いじめ」や「嫌がらせ」「Harrassment」ですが、どうしてそうした対象になるかと言えば、それは私たちが”馴れ合い”や””依怙贔屓”を通じた”不公平”や”不公正””不平等”を指摘し続けているからに他なりません。

そして、指摘され続けている人たち(あるいはそうしたクラブのJudge)が固まって、特定の猫に極めて高いPointを 与え続けたわけですから、「”グル”になっているのではないか」という”邪推”や”臆測”が生まれても仕方ないとも言えるかもしれません。

ただ、そうした何らかの”裏事情”が仮にあったとしても、立証不可能な問題であり、”疑惑”が持ち上がってもどうしようもありません。

では、全く”為す術”はないのでしょうか。

私はそうは思いません、全く解決策がないわけでもないのです。

”邪推”や”臆測””疑惑”を抑える効果というか、薄れさせる要因というものがあるのです。

そのひとつは、この50 Ringの中に海外のJudgeが含まれていること…。

そうであれば、「海外のJudgeからも高い評価を受けているのね…」と、他のメンバー/出陳者の納得性も上がるでしょう。

海外のショーに出て、それなりの成績(そこそこの成績でも)を収めていれば、同様に納得性は広がるでしょう。

「IW」のScoring方法を変更するのであれば、いかに”邪推”や”臆測””疑惑”を生まないようにすることも大切であると言えるかと思います。

※本日は2本をアップする予定にしています。「”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な『会議』の案内」は18:00アップの“夕刊”で掲載する予定です。

2018年6月18日 (月)

”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(17)

前セクレタリー(現Asia East Region Director)の”怖ろしさ”や”恐さ”はそれだけではありません。

5年前の「会議」が始まる直前のある”暴言事件”を目撃された方はごく一部だったと思いますが、今回決して起きないとは言えません。

そうかと思えば、ショーの審査の途中で、審査結果を巡り執拗にジャッジに食い下がり、ショーの進行を”妨害”する現場を目撃したメンバーも多いのではないでしょうか。

一連の「出陳拒否」では、猫の出陳拒絶だけでは気が済まなかったのか、会場への立ち入りを禁止するとまで”通告”してきました。(※出陳拒否だけでなく、「会場への入場禁止」まで突き付けてきたのは前セクレタリーだけでした)

「出陳拒否」を巡っては、私たちの家の留守電に、「何考えてんの? 嫌がらせもいい加減にしろっての!」「ふざけたことすんなって言うの!」といったメッセージを残したこともありました。

こうした出来事の数々を振り返るとき、前セクレタリーが主催する「会議」なるものが果たして安全に進むのか(肉体的にも精神的にも)、大いなる懸念を抱いても仕方ないのではないでしょうか。

もちろん、前セクレタリーにおいて主催する”資格”がないとか、主催するなとまで言っているわけではありません。

「会議」が「会議」として成り立つ枠組みをしっかり整えて欲しいというのが私の要望です。

後で、「あの時、言った」「言わない」の”混乱”を避けるためにも、検証可能な仕組みを担保して貰わなければ、たとえ「会議」自体に賛同できたとしても、安心して参加できないのです。

TICA Asia East RegionのDirectorであるからには、それに相応しい「会議」の準備の仕方があり、それをしっかり心して欲しいと思います。

「IW」のScoring方法について考える(13)

「IW」候補の猫5で、上位50 Ringに入る高いPointを与えたJudgeの数が7人というのがどれだけ少ないか--。

それは、今シーズンの「IW」候補になっている50頭(Estimated Standingsベース)の中で、唯一、Asia RegionのこのRDだけ1ケタ台だということからも分かります。

このRD以外は全て、10人以上のJudgeからのPointによって50 Ringが構成されています。

もちろん、その理由と根拠を考えずに、それ自体を以てして問題があると言っているわけではありません。

このRDを高く評価できるJudgeが極めて限られており、他の一般的なJudgeにはない、高いStandardの知識(解釈も含めて)がなければ、評価し得ない猫であるかもしれないからです。

そう考えるなら、上位50 Ringに入る高いPointを与えたJudgeの数が5人でも、4人でも、3人でも問題ないことになります。

しかし、本当にそうでしょうか。

何の問題もないと言い切れるでしょうか。

私は仮に、そうであったとしても別の問題が出て来るような気がするのです。

もし、そうであるなら、他のJudgeも、この7人と同じように極めて高いStandardの知識(解釈も含めて)を身に着け、評価し得るようにならなければならないのではないかということです。

「評価ポイントが違うから…」「人は人、自分は自分…」「最後は好みの問題…」など、後から色々な”理屈”は付けられるかもしれません。

ですが、様々な”理屈”を捏ねて”正当化 ”できればそれでいいのかどうか--。

私はそれで満足するのではなく、さらにどうしてそうなるのか、それが良いことなのか、問題があるのかを突き詰め、改善策につなげていく必要があるように思っています。

少なくとも、そうした努力を積み重ねることで、たとえ”出来レース”といった疑惑が広がったとしても、払拭していけるのではないかと、かすかな望みを抱いています。

※本日は2本をアップする予定にしています。「”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な『会議』の案内」は18:00アップの“夕刊”で掲載する予定です。

2018年6月17日 (日)

”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(16)

もうひとつ、前セクレタリー(現Asia East Region Director)の”怖ろしさ”を記しておきたいと思います。

それは、前セクレタリーが絡んだアンケートに答えたが最後、それが”冒用”されて、何かの「共同申立人」に利用されるかもしれないことです。

今、東京高等裁判所で係争中の事案はまさにそのケースです。

前セクレタリーと89人の「Co-signers(共同申立人)」がアクトのクラブ公認取り消しと、私とアクトクラブ員のTICA会員資格の取り消しを求めた「プロテスト」です。

前セクレタリーは、89人全員から「Co-signers」となることの承諾を得て「プロテスト」したと主張していますが、東京地裁における証人尋問では単に「アンケートをした」に過ぎなかったと宣誓した上で証言しているのです。

しかも、89人のうち少なくとも12人は「プロテスト」の詳しい内容を知らされず、前セクレタリーによって勝手に「共同申立人」に”仕立て上げられた”ことが原告側代理人弁護士の調査で明らかになっています。

つまり、前セクレタリーの手にかかると、賛同したり、同意したりしたことが、いつのまにか知らない間に、何かの「共同申立人」にされてしまう危険性があることを示しています。

このブログでも指摘しましたが、「共同申立人」は債権債務関係で言えば、「連帯保証人」と同じ位置づけですから、「共同申立人」に勝手に他人の名を連ねることがどれだけ”罪”深い行為であるか分かるかと思います。

私としては二度と同じ思いをしたくはありませんし、他のメンバーにも同じ思いを味わって欲しくないと思っています。

TICAのDirector、TICAのRegionのセクレタリーとして、決して許されることではありませんし、恥ずべき行為と言えるでしょう。

私が真剣に憂慮するのは、こうしたことをするのがTICAのDirector、TICAのRegionのセクレタリーであったということであり、それはTICAの看板に”泥を塗り”、TICA全体の評価と信用を堕とすことにつながるからにほかなりません。

2018年6月16日 (土)

”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(15)

裁判所に対してでさえ、”でっち上げ”の”嘘八百”を並べ立てることがどれだけ怖ろしいことか--。

それは実際に裁判で前セクレタリー(現Asia East Region Director)と”対峙”したことのあるTICAメンバーでなければ分からないかもしれません。

「緊急会議」など開かれた事実がなくても、「議決」など行われなくても、前セクレタリーの手にかかると、「緊急会議」なるものが開かれ、「議決」されたことになってしまうのです。

前セクレタリーは、当時のAsia Directorが行ったクラブ代表者に対する、アクトの1年間の「活動自粛」提案への賛否について、「賛成のクラブ8、反対のクラブ1、回答なし・棄権のクラブ4となりましたが、議決自体には効力はない」と、「陳述書」に書いたのです。

しかし、これも多くのクラブ代表者が知っているように、単に提案に対する賛否の意向を調べただけであり、「議決」などしてもいませんし、「議決」の存在すらないのです。

「議決自体に効力がない」どころか、単なる”意向調査”に過ぎないのですから、「効力がない」のも当たり前…。

もちろん、本当にクラブ代表者が一堂に集まり、そこで合議がなされ、議案について採決や票決がなされたということであれば、「議決」というのも理解できないこともありません。

しかし、実際は単なる「意識調査」がメールで送られ、それに賛否を表明しただけのことでした。

「会議」とは何か、「議案」や「議題」とは何か、「議決」とはどういうものか何も分かっていないようなDirectorによる「会議」の開催など、どうすれば信用できるのでしょうか。

例え、何かの意向を問うために賛否を聞かれ、それに答えたとしても、後になって「議決」と言い出し、伝播されかねないのです。

前セクレタリーのもとでは、「会議」がまともに行われることを担保するもの、あるいは保証する人物がいない限り、安心して「会議」に賛同もできなければ、参加もできないというのが実情ではないでしょうか。

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