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2018年5月25日 (金)

【重要】TICA「RW」の証書の再発行と受取方法について

これも重要なお知らせです。

2016-17 Show seasonで「RW」の称号を獲得したにもかかわらず、Asia Director(今シーズンからAsia East Regionに変更)から「RW」の証書(Certificate)を受け取っていないメンバーがいることが明らかになりました。

当初は、アクトクラブ員だけに対する露骨な”Power Harassment”だと思っていましたが、実はアクトのショーにエントリーしたり、私たちと普通に話したりするメンバーの中にも証書が送られていない人のいることが判明しました。

アクトではTICA本部と掛け合った結果、以下の対応策を取ってもらえる方向になりました。


①2016-17 Show seasonの「RW」証書をAsia Directorから受け取っていないメンバーについては、TICA本部が再発行する。

②2017-18 Show seasonに関しても、Asia Directorから受け取れないと見込まれるメンバーについては、Asia Directorを経由することなく、TICA本部が直接、受賞オーナーに送る。


もし、2016-17 Show seasonの「RW」証書を受け取っていないメンバーが他にもいらっしゃるようでしたら、アクトの方でまとめて再発行をTICA本部に申請します。

ちなみに本来、「RW」証書は一括してTICA本部から各RegionのDirectorに送られ、Directorが責任を持って「RW」の称号表彰猫のオーナーに送ることになっています。

TICA Asiaの場合、これまではAward Banquet出席者にはその場で、欠席者には後日、郵送されてきましたが、現Asia Directorになってから、一部のメンバーに対しては送付しないなど露骨な”差別”的扱いが見られるようになりました。

TICA本部がこうしたAsia Directorによるあからさまな”差別”的扱いに対して、抜本的な是正策を講じたのかどうかは分かりませんが、もし何もせず、単に次善の策として今回の措置を講じたのであれば残念です。

問題の根本はAsia Directorによる何年にもわたる執拗な”Power Harassment”や一部メンバーに対する”差別”的扱いであり、これをどうにかしなければ同じような問題は形を変えて繰り返されることになると憂慮しています。

※「『IW』のScoring方法について考える」は休みました。

2018年5月24日 (木)

【重要】TICA Official Standingsが更新されています!!

重要なお知らせです。

TICA Official Standingsが5月22日付けで更新されました!

2017/18 Official Standings from the TICA Executive Office 05/22/18
https://www.tica.org/ja/standings/official-standings


漏れていたAward Pointが加算されたり、所属Regionの変更などが反映されたりして、他のRegionではRankingが変動するケースが出ています。

そのRegionから別のRegionに変更になった猫がいれば、順位が繰り上がり、26位だった猫は「RW」対象になりますし、逆に別のRegionから変更になって入ってきた猫がいれば、順位は繰り下がり、25位だった猫は「RW」対象外になります。

Asia Region(今シーズンからAsia East Regionに変更)で変更があったかどうか分かりませんが、今一度、Award Pointと順位をご覧頂き、変更になっているかどうか、間違いがないかどうかをご確認頂ければ幸いです。

なお、2017-2018 Estimated Standingsの方も、5月20日付けで更新されています。

http://ticamembers.org/estimated_standings/2018/


※「『IW』のScoring方法について考える」は休みました。

2018年5月23日 (水)

日大アメフト「危険タックル」事件と同じ構造問題

みなさんは、日大アメフト部選手の謝罪会見をどのようにご覧になっていたでしょうか?

ネットも含め、昨日午後から今朝にかけての報道は、日大に対する非難と批判で溢れかえりました(注1)。

どれだけ異例であるかは、時事通信の記事で、「おぞましいほど卑劣だった」という表現が使われていることからも分かります。(アクトのブログでもここまでの直接的な表現は使いません…)

日大とその関係者にとって見れば、まさにこれこそ日本中を震撼させた”事件”(
注2)であり、「大変なことになっている」(注3)ということなのではないでしょうか…。

選手は、「危険タックル」をしたのは監督とコーチの指示であったことを明らかにし、「プレーに及ぶ前に自分が正常な判断をするべきだった」と反省を口にしました。

監督やコーチが権力を握り、選手が唯々諾々と従わざるを得ない組織風土は、クラブオーナーの指示に唯々諾々と従わざるを得ないEnrtry Clerkによる「出陳拒否」が起きたTICA Asiaと構造的には同じでしょう。

日大のアメフトのケースと違うのは、日大選手が自ら進んで公の場で謝罪し、反省したのに対し、「出陳拒否」をしたEntry Clerkは今なお、「出陳拒否に及ぶ前に自分が正常な判断をするべきだった」といった反省の弁を一切口にしていないところです(注4)。

選手は、「(監督の指示は)相手のクオーターバック(QB)を1プレー目でつぶせば(試合に)出してやる」というものだったと説明しました。

相手のクオーターバックを試合に出られないにするためのものであり、そうすれば日大に有利になるという発想でした。

これもまた、TICA Asiaで起きた「出陳拒否」と全く似た構図です。

「出陳拒否」によってライバル猫をショーに出させないようにして、自分のクラブ員の猫や懇意にするブリーダーの猫の成績を引き上げようという”ショーの成績至上主義”がもたらした弊害とも言えるからです。

クラブナーナーがEntry Clerkに対し、「出陳拒否しないなら、あなたの猫はファイナルに入れない」と言った事実はなかったとしても、Entry Clerkが「指示に従わなければ自分の猫をファイナルに入れて貰えなくなる」と忖度しても不思議ではありません。

選手は会見で、「アメフトを続けるのが苦痛。自分にアメフトを続ける権利はない。やるつもりもない」と競技から引退することを明言しました。

しかし、猫界において、TICAのルールを”悪用”して、正当な理由なく出陳拒否した(注5)Entry Clerkは何事もなかったかのように活動を続けています。

注1)前Asia Director、前セクレタリー(現Asia Director)らはアクトの2013年4月29日のショーについて、世界中から「非難と批判で溢れかえった」と主張し続けています。

注2)元Asia Directorは自身が中心となって行った日本のクラブ代表/Judgeに対する「意識調査」で、「ACCのショーは世界中を震撼させた」と書きました。

注3)火のない所に煙を立て、火に油を注ぐかのようなことをする”黒幕”メンバーは、当時のAsia Director、前セクレタリー(現Asia Director)らに対し、TICAのメーリングリストが「大変なことになっている」と煽り立てました。

注4)前Asia Directorがオーナーのクラブの3回のショーにおけるEntry Clerkは高裁の「和解」で「出陳拒否について深謝する」としました。

注5)前Asia Directorがオーナーのクラブの3回のショーにおける「出陳拒否」裁判において、東京地裁はEntry Clerkらに「裁量権の逸脱があった」と不法行為があったことを認定しています。

※「『IW』のScoring方法について考える」は休みました。

2018年5月22日 (火)

【速報】出陳者による”嫌がらせ”禁止ルールが可決!!

Show Rulesの「ARTICLE TEN - Responsibilities of Exhibitors(出陳者の責任)」で、いじめや嫌がらせを禁止することがルールとして明文化されることになったそうです。

210.13として、次の項目を加える改正案がSpring Board Meetingで決議されたとのこと。


Show Rule 210.13 During the show, no exhibitor shall harass or threaten other exhibitors, judges or guests. While in the show ring, exhibitors shall not make audible derogatory remarks about other exhibits.

ショールール210.13  ショーの間、出陳者は他の出陳者やジャッジまたはゲストに嫌がらせをしたり、脅したりしてはならない。 ショーのリングにいる間、出陳者は他の出陳者に聞こえるような悪口を言ってはならない。


TICA Asia(今シーズンからAsia East Region)では、かつて審査結果に不満を持った男性出陳者が、審査中のリングの前で女性出陳者を平手打ちにした”事件”がありました。

しかし、当時のDirectorがそれを口頭注意で済ませてしまったのは記憶に新しいところです。

その後も、この心ない男性出陳者の言動は改まらず、別のショーでも「そいつのところに出すなって言ったじゃねぇ~か、バカ野郎!」「俺の猫だ! 今すぐ下げろ! ルール違反なんて関係ねぇ!」と怒鳴り散らしました。

Board Memberの間では、今回のルール改正について、「こうした人として当たり前のことをルール化しなければならないのは残念だ」との声もあったようですが、私はこれでも不十分だと思っています。

日本では出陳者のこうした常軌を逸した言動のほかにも、DirectorやDirector経験者、Region Office Secretary、Judgeによる”Power Harassment”が珍しくなく、周囲のJudge、メンバーもそれを見て見ぬふりをしたり”加担”したりし続けているからです。

しかも、第三者による公平な判断を仰ごうと裁判を起こせば、「裁判を起こすようなメンバーこそTICAに有害だ」などといった悪評が伝播されるという”Harassment”の”二次被害”も後を絶ちません。

今回のルール改正はTICAからいじめや嫌がらせ、パワハラをなくす「小さな一歩」に過ぎないと思っています。

※「『IW』のScoring方法について考える」は休みました。

2018年5月21日 (月)

【重要】Judging Administratorが決まりました!

新しいJudging AdministratorとDeputy Judging Administratorが決まりました。

■Judging Administrator■

Marylou Anderson氏(米国) ・・・続投となります。

■Deputy Judging Administrator(新設)■

Katharina Krenn氏(オーストリア)

これにより、TICAの会長/副会長に続いて、Judging Administratorの部門でも、”米欧”体制となることになりました。

■前シーズンのAsia Regionから誕生したInternational Best of Breed Winners■(※Official Standingsベース)

International Best of Breed Winnersを獲得される見通しになったみなさま、おめでとうございます!(※「TICA YEAR BOOK」に写真を掲載できますので、準備をして頂ければと思います)

1 BS  11898点

1 MKL   8309点

1 NF  11047点

1 RB     9736点

1 SCL   7834点

1 TG     9687点

特にTGを巡っては、最後の最後まで抜きつ抜かれつの展開となり、年度最後のショーの結果、3点差でAsia RegionのTGがBest of Breed Winnerとなりました。

TGがTICA公認となってまだ日は浅いですが、Asia RegionのTGがBest of Breed Winnerとなったのはこれが初めてとなります。

※「『IW』のScoring方法について考える」は休みました。

2018年5月20日 (日)

【速報】新しいTICA副会長に欧州からRalph Stadter氏!!

※本日夜7:30~NHK「ダーウィンが来た! 猫No.1の成功者!ヒョウの秘密」が放送されます。ご興味のある方はぜひどうぞ!!

■TICA副会長■

TICAの新しい副会長に、Europe North(EN)RegionのDirectorであるRalph Stadter氏が決まりました。

前シーズン、私は何回も”欧州遠征”してきましたが、彼がショーの時も各クラブのサポートを献身的にしている姿を何度も見かけました。

とても誠実な人柄で、仕事も早く、なんでもこなせる方なので、副会長としてTICAのために素晴らしい貢献をして下さると期待しています。

副会長選出はBoard MeetingのOpen Sessionでしたので、すでにスカイプを通じてご存知のメンバーもいるかと思います。

1回目の投票では、Ralph Stadter氏が6票を獲得したものの過半数に届かず、2位のMid Atlantic(MA)Region DirectorのAnthony Hutcherson氏(5票)との決選投票になりました。

この2人以外に投票していたDirectorが2人おり、この2人がどちらに投票するかが注目されましたが、決選投票でこの2人がRalph Stadter氏に票を投じ、7票対6票という僅差でRalph Stadter氏が当選を果たしました。

Ralph Stadter氏に票を投じたのは以下の7人のDirectorの方々です。

Alex Chisholm氏, Luiz Paulo Faccioli氏; Ellen Crockett氏, Laurie Patton氏; Donna Madison氏, Kurt Vlach氏、Ralph Stadter氏自身。

なお、Vickie Fisher会長は、Ralph Stadter氏を支持していたと伝えられています。

30年以上に及ぶTICAの歴史において、欧州から副会長が選ばれるのは今回が初めてということです。

Ralph Stadter氏が副会長に選ばれたことに伴い、ENの暫定DirectorにはAgata Kruszona-Zawadzka氏(ポーランド)が就くことが決まりました。

※「『IW』のScoring方法について考える」は休みました。

2018年5月19日 (土)

【重要】新しいTICA副会長が今週末に決まります!

■TICA副会長■

長年、TICAに貢献されてこられたボビー・ツーロ氏が逝去されたことに伴い、新しいTICA副会長がSpring Board Meetingで決まります。

3人の立候補者がいる模様で、いずれも男性。1人は米国のRegion、残る2人はIN(International) Regionとのことです。

Board Memberによる投票で決まるようで、「Write-in」のような形で、立候補者以外のメンバーを他薦する動きも出ているようです。

■Official Standings■

前シーズンのTICA Official Standingsが更新されました!(05/18/18)
https://www.tica.org/ja/standings/official-standings

TICA本部による公式Point&Rankingとなりますが、これはあくまでPointとそれに基づいたRankingであって、最終決定ではありません。

この後、各DirectorがそれぞれのRegionにおいて「RW」表彰の要件を満たしているかどうかなどをチェックしますし、「タイトル」や「称号」の剥奪や受賞の辞退等があれば、Rankingが微妙に変わります。

従って、この後、各Regionにおいて、「RW」のRankingが公表されても、ほぼ確定とは言えるものの、最終決定でないことは頭に入れておいて頂ければと思います。

PointとRankingの最終確定はTICA本部が証書を作成した段階と考えておいていいでしょう。

ちなみに昨年も、6月13日にEmergency Board Meeting(Electronic)が開催され、Rankingの変更がありました。

※「『IW』のScoring方法について考える」は休みました。

2018年5月18日 (金)

「IW」のScoring方法について考える(4)

いま一度、Asia Regionの前シーズンの「IW」(Estimated Standingsに基づく暫定Point)を例に考えてみましょう。

「IW」の称号を得る見通しの6頭について、同一ジャッジからのPointが50リングのうち何リング分含まれているかを、今度はリングの多い順に並べてみました。(※先日はIW Ranking順に並べました)

RD 22 Ring
BG 19 Ring
RD  15 Ring
BS 13 Ring
MC  10 Ring
PS    8 Ring

同一ジャッジによるPointのRingの数が、22から8まで、2.75倍の差が見られるわけです。

しかし、だからと言って単純に「不公平だ」というのは短絡的で、かつ拙速だと思っています。

そこには、Breedの種類とStandardの違いという観点がすっぽり抜け落ちていると考えられるからです。

私は、Asia Region(現在はAsia East Region)の「IW」候補6頭のこの表は、ある意味、私の主張を象徴的に表していると思っています。

例えば、PSやMCは古くからのBreedであり、BGなどの新しいBreedに比べてJudgeの評価は収斂され、BGなどに比べてJudgeによる評価の差は総じて小さいと言えます。(※もちろん反論はあるかもしれませんが…)

これに対して、BGなど新しいBreedはいまだ発展途上にあり、Judgeによる評価の差は大きいと言えるでしょう。

Judgeによる評価の差が大きい以上、一部のJudgeからの高い評価と、それ以外のJudgeからの低い評価は「2極分解」する傾向は否めず、同一JudgeからのPointが多いからと言って「不公平」というのはやや無理があると思います。

Standadの違いにも着目すべきです。

事細かに厳しく定めたStandardもあれば、解釈の余地の大きい緩やかな表現の多いStandardもあるわけです。

よく言われることですが、RDなどはJudgeによる解釈の余地の大きいBreedのひとつであり、BGなど新しいBreedとは違う意味で、Judgeの評価は分かれやすいと言えるのではないでしょうか。

その意味で、Breedの発展段階やStandardの規定内容を無視して、一律に同一JudgeからのPointを制限したり、低減したりするScoringの変更は、悪しき「公平」を助長しかねず、あってはならないと思えるのです。

(続く)

2018年5月17日 (木)

「IW」のScoring方法について考える(3)

JudgeのHandlingに従順であるかどうか--。

ここに審査の重きを置くJudgeも多いことでしょう。

しかし、その一方でJudgeによるHandling skillには差があり、極めて高いレベルにおいて同一水準と言えないこともまた、現実なのではないでしょうか。

どんな性格の猫であっても、どんなに神経質になっている猫でも、その得意とするHandling skillを持って、Judgeとして審査すべき全ての項目をそつなくこなすJudgeがいます。

他方、出陳者側から見ると、あたかも不必要とも思えるようなHandlingで自ら猫を怒らせたり、神経質にさせたりして、審査すべき全ての項目を確認できなくしているJudgeもいないわけではありません。(※あくまで出陳者側に立った主観ですが…)

仮に前者をA Judge、後者をB Judgeとしましょう。

A Judgeはある猫をBsetにしますが、B Judgeはその猫をファイナルに入れなかったり、ファイナルに入れたとしても9位とか10位だったりしたとします。

では、この場合、A Judgeによる高いPointが多いからといって、Scoring方法に変更を加えてその数を抑え、B JudgeによるPointを「IW」のScoringの際に加えるべきでしょうか?

仮に、現在の「IW」「RW」のScoring方法に不公平感があったにしても、だからといって正当な理由と根拠に考えを巡らせることなく、同一Judgeによるリング数を減らす(=全体として均す)変更提案は問題があると思えてなりません。

常に根拠と理由を問う思考回路を身に付けて考えない限り、議論はあらぬ方向に向かい、歯止めが効かずに”暴走”する危険もあるのです。

(続く)

2018年5月16日 (水)

「IW」のScoring方法について考える(2)

今回の投稿者ならずとも、大半のメンバーが「幅広い多くのJudgeから高い評価を受けてこその「IW」ではないか…」と考えるかもしれません。

もちろん、私も、一般論としてはそう思います。

しかし、そう思う(=思える)ためには、ある前提がクリアされていなければなりません。

それは、全てのJudgeにおいてStandardの知識(解釈の仕方も含めて)、Handlingの技術が高いレベルで同水準(多少の幅はあったとしても…)であるという大前提です。

もし、Judgeの間で、「どうしてこの猫の素晴らしさが分からないのか…」という考えと、「どうしてあの猫をそんなに高く評価するのか理解できない」という考えが交錯し続け、決して収斂することがないのであれば、どうでしょうか。

Judgeによる評価の違いは致し方なく、それをScoringの公平性の観点から無理やり均すようなScoring方法の変更は本末転倒になりかねません。

もう少し踏み込んで、正当な根拠と理由付けができるかどうかを考えましょう。

例えば、Asia Regionで同じJudgeから上位50 Ring中、22 Ringに及ぶ高評価を受けた猫--。

このJudgeが極めて高いStandardの知識(解釈も含めて)とHandling Skillを持ち、この猫を高く評価し続けたのであれば、このJudgeによるPointを削減/低減するようなScoringの変更は、Standardそのものを否定すことにつながりかねず、好ましくない言えます。

素晴らしいJudgeにより、素晴らしい高評価を受けた猫を幅広く認知してもらい、理想としてもらうためにも、同一JudgeによるPointを何らかの意図を持って減らすことは問題があると言えるのではないでしょうか。

(続く)

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