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2018年7月22日 (日)

”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(30)

「単に排他的どころか、”攻撃的排除”主義」

「とにかく昔から”キレキャラ”だった」

「『絶縁状』を送り付けたり、『お前の家に乗り込んでやる』と電話をしたり…」

「あるジャッジの審査リングでの”暴挙”」--。

前セクレタリー(現Aisa East Region Director)を巡っては、かねて様々な噂が耳に入ってきていました。

それらが、いずれも真実であった事は、私が経験した数々の出来事ではっきり分かりました。

表向き荒立った動きはなくなっても、今なお水面下で執拗に”いじめ”や”嫌がらせ”が続いていることは、みなさんが良くご存知の通りです。

ですから、仮に「会議」の議題として建設的な提案をしても、前セクレタリーらにとって”不都合な真実”であるなら、闇から闇へ葬られてしまうのではないかという思いを強くしてしまいます。

仮に運良く「議題」として採り上げられたとしても、ディレクター選挙で大半のメンバーが前セクレタリーに投票した現実に鑑みれば、議論が深まることはないでしょうし、自浄作用が働き、組織風土の改善につながることもないと思わざるを得ません。

見て見ぬ振りをすること、目をつぶること、”泣き寝入り”することで、”攻撃的排除”対象から外れ、ある種の”甘い汁”に群がれるわけですから、この“既得権益”的構造がそう簡単に変わることがないであろうことは容易に想像が付きます。

「会議」なるものの真の目的が何なのか--。

「開催趣旨」が不明なだけに分かりませんが、ちょうど任期の半分を過ぎ、”ガス抜き”を通じた体制固めや組織の”引き締め”に活用しようと考えているのなら、「会議」に安易に賛同できるはずもありません。

2018年7月21日 (土)

”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(29)

5年前のアクトに対する「活動自粛」あるいは「活動停止」の提案に対する意識調査で、それぞれのJudgeやクラブ代表者がどうコメントを書いたかは敢えて繰り返して紹介はしません(※意識調査結果を読み返せば明らかです)。

しかし、この意識調査を真に受けて、何も考えずにコメントを書き連ね、賛否を表明した全Judgeとクラブ代表者は、前セクレタリー(現TICA Asia East Region Director)に対して行われた東京地裁における証人尋問の質問をしっかり踏まえておいて頂ければと思います。

原告代理人:「弁明も聞かずにアンケートをとっただけで1年間の活動停止勧告などをされたら、その手続きはおかしいんじゃないかと(アクトのブログに)書いても不思議じゃないように思いますけど、どうですか?」

原告代理人:「そういう杜撰な手続きについて、それはおかしいんじゃないかと書いても不思議はないように思いますけど、どうですか?」

今度の「会議」で何を話し合い、何を決めようが自由と言えば自由かもしれません。

しかし、何を決めるかによって、そしてその決めたことが誰かに対する不利益処分であるならなおのこと、「手続き」が重要になってくることを決して忘れてはならないでしょう。

それがまとも大人の社会常識というものであり、「趣味の世界」であるからと言って蔑ろにしていいはずがないのです。

正当な「手続き」を無視して、クラブや誰かに不利益処分を科そうとするのは”魔女狩り”さながらの”嫌がらせ”にほかなりません。

仮に”首謀者”でなくても、見て見ぬふりをしたのなら”同罪”であることも忘れてはならないでしょう。

同じ“轍”を踏んで、また誰かやどこかのクラブを”スケープゴート”にしたり、“血祭り”にあげたりするのでしょうか。

ちなみに東京地裁の証人尋問で原告代理人弁護士に畳み掛けられた前セクレタリーは「そういう杜撰な手続きについて、それはおかしいんじゃないかと書いても不思議はないように思いますけど、どうですか?」と聞かれてこう証言しました。

「おかしくありません」

2018年7月20日 (金)

”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(28)

”欠席裁判”を何とも思わずに強いる組織風土は、社会常識に照らせば”異常”と思わずにはいられません。

5年前のアクトに対する「活動自粛」あるいは「活動停止」の提案に対する意識調査で、その対象となったアクトともうひとつのクラブは調査対象から外されていたのです。

この経緯について、前セクレタリー(現TICA Asia East Region Director)は裁判所で宣誓した上で証言しているのですが、それは余りに呆れ果てたものでした。

原告代理人:「アクトの言い分も話させた上で、そういう決定をしなかったんですか?」

前セクレタリー:「まぁ当事者に言えば、必ずそれは違うというふうに言うでしょうからね」

反論されるから“欠席裁判”を厭わないとでも言うかのようなであり、このような感覚を持つDirectorが主催する「会議」をどうして信用できるというのでしょうか?

そして、もっと”異常”なのは組織としての自浄作用が全く働かないということです。

5年前、活動自粛の「意識調査」に対して、Judgeとクラブ代表者の誰からも、「アクトの意見や賛否が入っていないのはおかしいのではないですか?」と疑問視する声はひとつも出てきませんでした。

つまり、こ意識調査に回答した全員が”欠席裁判”を容認し、肯定していたことになります。

これが社会常識ある組織、社会常識ある大人の対応と言えるのでしょうか。

それとも「趣味の世界」なのだから、“欠席裁判”をしても許されると思っているのでしょうか。

今回の「会議」に誰が出席する見込みで、そのうちの何人が5年前の「ミーティング」に出席して「意識調査」に回答したメンバーなのか、現時点では分かりません。

しかし、5年前に起きた(=起こした)ことの反省もなく、社会常識を顧みないで今回も無自覚に参加するようなら、後々禍根を残すような“種”を再び蒔くことになるでしょう。

前セクレタリーの”暴走”を防ぐには、参加者ひとりひとりが良識と社会常識を持ち合わせ、自浄作用を働かせなければならないことは言うまでもありません。

2018年7月19日 (木)

”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(27)

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5年前と同じ”轍”を踏み、”愚の骨頂”を繰り返してはならないでしょう。

5年前、前アジアディレクターがオーナーのクラブと、前セクレタリーが主宰するクラブが共同で、アクトに対して「活動自粛」あるいは「活動停止」を提案してきました。

しかし、TICAにおいては公認クラブに対して「提案権」なるものをルール上、明記していませんし、ましてや「活動自粛」あるいは「活動停止」なる提案権など付与していません。

特に、その「提案」なるものが「活動自粛」あるいは「活動停止」という「不利益処分」であるわけですから、仮に「提案権」があったとしても慎重には慎重を期すべきでしたが、多くのJudge、クラブ代表者がそうした”社会常識”を顧みることはありませんでした。

そればかりか、当時の元アジアディレクターの”口車”に乗って、あたかも「不利益処分」の「提案権」があるものと思い込まされ(思い込まされる以前に本人が思い込んでいた可能性もありますが…)、この提案に対して賛否を表明したのです。

まともな大人の組織であれば、「そもそもJudgeやクラブ代表者に、他のクラブの活動自粛や活動停止を求める『提案権』があるの?」とか、「何を根拠に自分たちは提案できるというのかしら?」と疑問に感じるはずですが、TICAアジアでは皆無でした。

「提案したい」と言い出すメンバーが仮にいたとしても、そこまでがせいぜい許容範囲でしょう。

それを聞きつけたメンバーに社会常識があれば、「提案したいというお気持ちは分かりますが、TICAにおいてはJudgeやクラブ代表者に、他のクラブの活動を制限するような不利益処分を提案する権利は付与されていません…」となるはずです。

5年前の経験が生かされず、「会議」と名が付けば、何でも提案できて、何でも多数決で決められると思っているJudgeやクラブ代表者が紛れ込んでいるとしたなら、本当に”怖ろしい”と思わざるを得ません。

2018年7月18日 (水)

”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(26)

言葉の正確な意味を知らず、いい加減に振り回して使うから、後になって次から次へと問題が噴出するというわけです。

例えば、今回の「会議」なるものについて、前セクレタリー(現TICA Asia East Dirctor)は「ご希望される議題」と称し、Judgeとクラブ代表者に対して「議題」を募りました。

もしかしたら、Judgeとクラブ代表者の間ではこれを真に受けて、「議題」なるものを提案した人がいるかもしれません。

しかし、考えてもらいたいのはJudgeとクラブ代表者に「議題提案権」があるのかどうかということです。

何に基づいて? 何を根拠に? Judgeとクラブ代表者は「議題」を提案するのでしょうか?(=できるのしょうか?)

もちろん、「会議」なるものの規約があって、そこにJudgeとクラブ代表者に「議題提案権」があると明記されているのなら、何の問題もありません。

ですが、今回の「会議」はそうした手続き的な根拠が一切ないわけです。

今回のケースで言えば、要は「何かみんなで話し合うテーマがあれば挙げて下さい」ということに尽きるのだと思います。

それを、見栄えを良くしようとしたのかどうか分かりませんが、「議題」とするから話がややこしくなるのです。

仮に、「議題」を募るとなれば、「では議案は提案できるのかしら?」という話につながっていくわけです。

そうすると、今度はJudgeとクラブ代表者に「議案提案権」があるのかどうかが問題となってきます。

そうした基本的な“社会常識”(=ビジネスの常識)を知らずに(あるいは知っていても「趣味の世界」だからと無視して)、何かを決めようとしたり、“議決”をしようとしたりするから、裁量権の逸脱が起こり得てしまうというわけです。

TICAのJudgeとして、あるいはTICAのクラブ代表者として、自分に与えられている「権利」とは何なのかをはっきり自覚することが欠かせないできし、自覚しないで「会議」に参加すると思わぬトラブルを後々引き起こすことになりかねないと言えるでしょう。

2018年7月17日 (火)

TICAのOnlineアンケートの結果について

TICAのNEWS LETTERの配信の中で、ビッキー・フィッシャー会長が巻頭メッセージで先のTICAのOnlineアンケートの回答結果を紹介していたので、お伝えしたいと思います。

回答数は1255以上あったそうです。(※Asia East Regionからは36人でしたから、回答者に占める比率は約3%だったことになります)

そのうち、42%がこの1~5年の間にTICAメンバーになった人で、32%が11年以上のメンバー歴がある人からでした。

ベテランメンバーより、比較的新しいメンバーが積極的に回答していることが見て取れます。

TICAから毎月1回、費用に応じた情報を受け取っているとの回答は57%で、電子メールでの情報提供を望んでいるようです。

現状の媒体では、「TICA TREND」を受け取り/読んでいるメンバーがほぼ3人に2人に当たる66%、メールでのNEWS LETTERは過半数を若干超える55%でした。

それぞれの水準が高いと考えるか、低いと考えるかは評価の分かれるところでしょう。

なぜなら、これは回答者の中での比率であり、回答しなかったメンバーも含めればずっと低くなると思われるからです。

コンテンツ(情報の内容)に関して参考になるとの回答で高かったのは、猫に関する科学/遺伝学に関することで、ほぼ4人に3人当たる73%、より詳細な猫種の紹介が55%、猫の福祉に関することが45%でした。

これを受け、TICAでは今後、猫の遺伝学に関する定期コラムや、繁殖や研究・検査、遺伝学に特化した、より技術的な内容の四半期ごとの最新情報も提供していく予定とのことです。

TICAのHPに関しては、毎月数回、アクセスしているメンバーがほぼ4人に1人に当たる23%いて、TICAでは来年初めにも新しいHPを立ち上げる予定であるとしています。

今回のアンケート回答者の86%がFB、24%がインスタグラム、24%がYahoo Groupを使っているとのことでしたが、TICAのソーシャルメディアに対しての認知度は低いとのことでした。

私からさらにひと言、付け加えれば、アンケート結果はそのまま全て情報開示すべきだと思います。

第一に、TICAのメンバーには「知る権利」があるということです。

第二に、データは分析されてこそ意味のあるものになり、多くのメンバーの目を通じて検証されるのが健全な民主主義のあり方だと思っています。

第三に、仮にあまり公表したくないような結果(=”不都合な真実”)が出たとしても、それを隠したり、触れないようにしたりすることがあってはならないということです。

アンケートやサーベイを実施するのはいいことですが、その結果をありのまま詳細に情報開示するのでなければ真の意味でメンバーのために役立つことにはつながらないでしょう。

※「”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な『会議』 の案内」は休みました。

2018年7月16日 (月)

”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な「会議」の案内(25)

事実を事実として語れない--。

真実を真実として言葉に出来ない--。

こうした組織のトップによる「会議」なるものに対して、底知れぬ”怖ろしさ”を感じたとしても不思議はないのではないでしょうか。

例えば、ショー会場で審査中のジャッジの目の前で、男性出陳者が女性出陳者を平手打ちにした”事件”…

これは誰がどう見ても明らかに「暴力行為」であり、いわゆる警察沙汰になってもおかしくなかったわけですが、前セクレタリー(現TICA Asia East Dirctor)の手に掛かると、単なる「揉め事」になってしまうことには驚愕しました。

というのも、前セクレタリーは東京地方裁判所に提出した「準備書面」の中で、この「暴力事件」について、「一個人が引き起こした揉め事」「ショー会場で起きた揉め事」と主張したのです。

ショー会場内で女性を平手打ちにする「暴力行為」が「揉め事」で済んでしまうなら、警察など必要ありませんし、この世の中から「暴力」がなくなることなど永遠にないでしょう。

男性が女性を平手打ちにした行為を「揉め事」と”矮小化”してしまう常識外れの感覚は「男尊女卑」そのものとしか思えません。

こうして考えると、仮に今度の「会議」の中で、何かの拍子に誰かが平手打ちにされたとしても、前セクレタリーによってその「暴力行為」は「会議」内の「揉め事」として処理されてしまいかねないことを意味します。

そして、さらに怖ろしいことに、そこに参加しているであろう大勢はディレクター選挙で前セクレタリーに投票したメンバーですから、そうした人たちは声を大にして「暴力などなかった。揉め事があっただけです」と口裏を合わせることでしょう。

仮に、女性を平手打ちにする行為が「暴力」だという正しい認識を持っていた人がいたとしても、これまで通り見て見ぬふりをするでしょうから、やはり真実と事実は闇から闇へ葬られてしまうことになります。

組織のトップだけでなく、「会議」に参加する全員が「事実を事実として語れる」「真実を真実として言葉に出来る」ことができなければ、健全な議論は期待できません。

少なくともTICAのショー会場で起きた、女性出陳者を平手打ちにするという「暴力行為」を、「一個人が引き起こした揉め事」と、”矮小化”と”歪曲”して伝えるようなことは決してあってはなりませんし、絶対に許してはならないと思います。

2018年7月15日 (日)

TICA Judge of the Year 2018の投票が始まりました!

今年も「TICA Judge of the Year 2018」の投票が始まりました!

すでにメールが届いているかと思いますが、投票の仕方は簡単です。

①「Vote Now」をクリックします。

②Judgeのリストのページが開きますので、そこで投票したいJudgeを選び、冒頭の〇印のところにチェックを入れます。

③一番下にある「Sbmit」のボタンをクリックします。

④「Thank You - Your vote has been recorded」の表示が出れば、投票完了です。

※「”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な『会議』 の案内」は休みました。

2018年7月14日 (土)

【重要】TICA本部への出陳者リストの送付方法について

クラブ、ショーコミッティへの重要なお知らせです

ショー終了後、TICA本部にマスターカタログと一緒に「出陳者リスト(Exhibitor address list)」を送付しているかと思いますが、その送付方法についての注意です。

もし、メールで「出陳者リスト」を送っているのであれば、TICA本部推奨の新しい送付方法(TICAサーバーへのアップロード)に変更して頂ければと思います。

これはセキュリティ確保と個人情報保護のための措置であり、「出陳者リスト」の情報漏洩を未然に防止するものです。

↓↓↓下記のページにアップロードの方法が記載されています↓↓↓

https://tica.org/en/faq/step-by-step/item/2702-send-exhibitor-list

簡単にご説明すると、

https://tica.org/ticketing.にアクセスします。

②メインメニュー左側の「New Support Ticket」をクリックします。

③E-mailアドレスと名前を入力し、「Create Ticket」をクリックします。

④上から4番目にある「Scoring」をクリックします。

⑤「Message Details」の「Subject(件名)」の欄に「ショーの場所(Tokyoなど)」と「日付(7/14/2018など)」を入力します。

⑥文章の入力欄に以下をコピペして貼り付けます。
 Dear Scoring Department, Please find the exhibitor address list attached to this ticket.

⑦下欄に表示されている「Upload Files」を選んで、PCに保存してある「出陳者リスト(exhibitor address list)」のファイルを選ぶか、そのファイルをそのまま「Drop files here」のところへドラッグします。

⑧最後に最下欄に青く色取りされている「Create New Ticket」をクリックしてアップロードが完了します。

ここでもう一つ注意しておくと、仮に従来のメールで送って個人情報の情報漏洩などの問題が起きた場合、クラブまたはショーコミッティーに何らかの責任が問われる事態になりかねないということです。

つまり、TICA本部がセキュリティの高い、サーバーへのアップロード方式を推奨しているにもかかわらず、それを使わずにメールで送った責任を問われる恐れがるからです。

クラブ、ショーコミッティメンバーのみなさまは注意して頂ければ幸いです。

※「”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な『会議』の案内」は休みました。

2018年7月13日 (金)

【訂正】TICA Onlineアンケート回答数、AE Regionは「36人」

9日(月)のブログで訂正があります。

先のTICAのOnlineアンケートに対するTICA Asia East Regionの回答者について「6人」とお伝えしましたが、正しくは「36人」でした。

ブログではこの回答者数をどう評価すべきかについて論じましたから、今回は「36人」 が持つ意味について改めて考えたいと思います。

日本と韓国のTICAのJudgeの数は15人ですから、 全員回答したはずです。(※それぞれがTICAのJudgeとしての責務を果たしているとの前提です)

さらに、リジョン事務局メンバーが前セクレタリー( 現Director)を含めて7人いますから、 やはり全員回答したはずです。(※それぞれがTICA Region事務局メンバーとしての責務を果たしたとの前提です )

そうすると、残りは14人(=36人-15人-7人) ということになるわけです。(※もちろんそれ以上であった可能性もありますが、そうなるとJudgeやRegion事務局メンバーで回答しなかった人がいたことを意味します)

日本のショーの出陳者(今シーズンの東京のショー)は概ね40~ 70人いますから、14人という数は3分の1~ 5分の1といったところになるかと思います。

また、直近のAE Regionメンバー(417人)全員から見れば、「36人」という回答者数は1割にも満たない8.6%(注1)に過ぎず、この数字からだけからすれば、いかにAE Regionが”非協力的”であるかという根拠にされても仕方ないと言えるでしょう。

こうして考えれば、TICAのRegionとして誇れる回答者数でないことは明らかですし、TICAをさらに良くしていこうという気持ちがあれば、 もっと多くて然るべきだったと言えるかと思います。

もちろん、私自身にも反省があります。

今回のOnlineアンケートは比較的、平易な英語で質問数も少なく、それほど込み入った内容でもなかったため、 敢えてブログで紹介することはしませんでした。

しかし、回答者数が「36人」にとどまったことを考えれば、やはり質問の翻訳も含めてこのブログで紹介しておくべきだったと反省しています。

この「36人」が多いとみるか、少ないとみるか。そして前セクレタリーがどのような評価を自らに下しているか分かりませんが、 私がディレクターであったなら”恥ずべき” 少なさと感じたことでしょう。

なぜ、Regionサイトで翻訳や回答の仕方を載せ、多くのAE Regionメンバーに答えるように促さなかったかと後悔したと思います。

TICAへの”貢献度” というものはこういうところでも測られるべきであるというのが私の考えであり、その意味からも「36人」 という回答者数は依然としてRegionのDirectorとして”恥ずかしい”レベルであることに変わりありません。

TICAのDirectorであるからには、「6人」ではなく「 36人」だったことを以て誇ってしまうのではなく、「36人」 であっても全メンバーからすれば8.6%からしか回答が得られなかったことを”恥ずべき” ことと思える人でなければならないと思っています。

注1)全メンバーがメールアドレスを登録しているかどうかは分かりませんから、実際にアンケートを配信数は下回る(=回答率は上がる)かと思います。

※「”社会常識”に欠けるとしか思えない”奇妙”な『会議』 の案内」は休みました。

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